大分県少年少女科学体験スペース オーラボ・ブログ -10ページ目

大分県少年少女科学体験スペース オーラボ・ブログ

きっと科学が好きになる 
あそんで学ぶワクワク科学体験

本日の講師は、わくわく実験室 ふぁみらぼ のみなさんです。








家庭にある調味料などを使って、水溶液のひみつを探ります♪








砂糖や塩の水溶液にうずらの卵をいれるとどうなるかな??



1.浮く 2.沈む 3.真ん中で止まる 4.浮いたり沈んだりする




さて、どうなるのかな☆









みりんやごま油ではどうなるかな??




みんなで考えながら、自分で確かめてみました♪









また、濃度のちがう砂糖水に色をつけ



スポイドを使って虹色の水溶液づくりにチャレンジしてみました☆









家の中にあるものを使った本格的な実験です☆




ぜひ、おうちでもやってみてね♪







本日の講師は、大分上野丘高等学校 生物部のみなさんです。








肉眼では見ることが出来ない微小な世界と



そのダイナミックな活動を、顕微鏡を用いて観察します。









はじめに、光合成の働きや顕微鏡の使い方を習い




実際に自分でピントを合わせながら観察☆










トウモロコシ・アオサ・エビの眼・クラゲ・カビなどの微小な生物を観察☆




そしていよいよ本題の、葉緑体の原形質流動を観察☆




じっくりと観察しながら、流動の速さを求める計算にチャレンジ♪










普段、高校生のみなさんが研究している内容をそのまま体験し、




少し難しい内容でしたが、研究には根気や集中力がいることや




発見した時の喜びなど、理科の楽しさやわくわく感を体験することが出来ました☆★☆







本日の講師は、本田技研工業(株)のみなさんです。



HONDAオリジナルのミニアシモをかたどったダンボールクラフトを作ります♪







ダンボールを切り取り、ボンドと洗たくバサミを使って作ります。



少し細かい作業もありましたが



ひとつひとつの部位を丁寧に、集中して作業し



全員完成することが出来ました☆









一つのものを完成させることで



『モノをつくる楽しさ』『モノをつくる難しさ』『完成させた喜び』



を体験することができました☆



ダンボールから立体をつくり出す楽しさを教えてくださった先生方♪



ありがとうございました☆★☆





本日は、オーラボスタッフ主催のサイエンスギャラリ―です♪










ドライアイスの実験と磁石で不思議な動きをするおもちゃ作りを準備して開催!









子どもも大人も実験やクイズにチャレンジ








好奇心をかきたてられ、準備している問題をさらに進化させた問題を考えだしたり




ドライアイスの性質を利用した実験を発案してくれたり









理科の楽しさや、考える楽しさ、やりたいことを実際にやってみる行動力を




サイエンスギャラリ―から伝えていけたら嬉しいです☆




次回もお楽しみに☆












本日の講師は、社会教育センター 吉高憲一郎先生です。








水中でおこる様々な現象について学びます。



オーラボの教室内でスクーバダイビングの疑似体験☆








実際にダイビング器材にふれ、水の中で呼吸ができるという不思議な感覚を体験することが出来ました。









水中で体温を保ってくれるウェットスーツは、体が浮くように作られているため、体が沈むように体重の10分の一おもりをつけること☆








季節や天気によって海水温が一年間に15℃以上変化すること☆










水中世界について学び




身近な海にいる生物について学び




環境を大切に守りながらマリンスポーツを楽しむことを学びました☆






本日の講師は、大分大学工学部知能情報システム工学科 賀川経夫先生です。








ミニコプターのしくみを勉強して、飛ばすためのプログラミングを自分たちで作って実際に飛ばしてみます☆










想いどおりに動かすことが出来るかな♪




上昇・下降・移動・姿勢制御などさまざまな動きをプログラミング☆




実際に自分たちでコントロールすることはかなり難しかったです★








本日のミッション『ターゲットの写真を撮って戻ってくる』では



プログラムを組み、障害物に隠れている物体を撮影しました。








大変高価なミニコプターを実際に飛ばす機会を作ってくれた賀川先生



ありがとうございました☆★☆






本日の講師は、神奈川大学 上田渉教授、北海道教育大学 松橋博美教授、大分大学 永岡勝俊准教授です。










未来のエネルギーや物質を作るキーテクノロジーである触媒の作用を体験☆









触媒と呼ばれる魔法のような粉『ゼオライト』の働きを利用して




『フルオレセイン』という色素を合成し




蛍光ペンのように光る物質づくりに挑戦☆









触媒ってなんだろう?




聞きなれない言葉でしたが、物質どうしをつなぐ役割をしている



私たちの生活には欠かせない物質であることが分かりました。








日々研究をしている先生方より実験方法を学び



たくさんの実験器具や薬品にふれ



1人1人が手順書を読みながら実験を行いました。









薬品によって器具を使い分けないとうまく反応せず実験が成功しないので、きちんと正しく使うことも学びました。









たくさんの実験道具を準備し、遠方より実験の楽しさを伝えに来てくださった先生方☆




ありがとうございました☆★☆




本日の講師は、大分大学名誉教授 島田達生先生です。



今回は、豚の心臓を観察して、心臓の動きや働きを学びます。








血液の流れる方向や、流れるしくみ



右心室と左心室の境界にある血管「冠状動脈」について



動脈硬化や心臓発作とは?









実際に豚の心臓を手に触れながら



心臓に酸素が送られなくなるのはなぜか☆



血圧と血流の関係☆




。。。など様々な心臓に関わるお話を聞き学びました。









さらに、眼球の解剖も行い




網膜や水晶体を実際にみてそのつくりを知ることが出来ました。





本日の講師は、大分大学名誉教授 島田達生先生です。



ニワトリの体を通じて人間の体のしくみを考えます。









解剖の前に、ニワトリへ黙とう



学ぶ事よりも先に、生命の尊さと感謝のこころを改めて考えます。



それでは、解剖をはじめます。









ハサミとピンセットを使って、皮膚をはぎ、まず筋肉を観察☆



続いて、胸腔と腹腔をひらき



心臓・肺・胃・肝臓・腎臓・卵巣☆



脳・脊髄・坐骨神経などの神経系☆



心臓・動脈・静脈などの循環器系☆



消化管・肝臓などの消化器系☆



気管・肺などの呼吸器系☆


。。。など、すべての部位を解剖して観察









実物を見ながらの先生の解説はとても分かりやすく



筋肉のつき方はその生き物の生活や運動能力によって変わること★



必要な栄養素や繁殖方法の違いにより内臓のしくみも人とは違うこと★



内臓のしくみや働きをよく理解することができました★









最後に、もう一度ニワトリに一礼をして解剖を終わります。



とても貴重な体験と、生命の尊さを考える大切な時間になりました。





本日の講師は、大分県中部振興局農山漁村振興部 行平真也先生です。








大分県で獲れるカタクチイワシ(煮干し)をつかって



頭部や胴体を手で解剖していき








水晶体・えら・さいは・脳・心臓・肝臓・胃・背骨・卵巣・精巣・筋肉



などの部位を観察し、標本をつくり、イワシの体のしくみを学びました☆








また、大分県で獲れる魚を、お寿司のネタや、日ごろ目にする切り身の写真から



何の魚かを当てるクイズにも、子ども達は興味深々☆










いつも食べてるけど、どんな魚なのかは見たことがなかったり



考えたこともなかった子たちも



クイズに挑戦しながら興味を引き出され



私たちが住んでいるここ大分県の水産業へも自然と興味がわくお話しと体験ができました☆









子ども達へ、大好きなお魚のお話しを、とても楽しく伝えて下さった行平先生☆★☆



ありがとうございました☆