先月、おばあちゃんが旅立った。おばあちゃんが旅立ったのは夜中で空を見上げたら、満天の星空やった。日が昇ると雲一つない空で、おばあちゃんが旅立つに相応しい日。
「105歳まで生きさせてください」
と手帳に書いていたおばあちゃんやのに、日に日に気力が無くなっていくのがわかった。せっかちな性格を表すように、誰をも待たず旅立ってしまった。
おばあちゃんには感謝の気持ちしかありません。おばあちゃんは人のことを悪く言わず、怒らず、いつも笑顔で優しかった。泣かれるのが嫌いなおばあちゃん。「わたしが死んでも泣かんとってや!」と言われていたけど、ゆるしてね。と大号泣した。
おばあちゃん、生まれ変わっても又おばあちゃんの孫にしてください。おばあちゃんの孫で幸せです。沢山の愛情を注いでくれてありがとう。今もこれからも大好きです。
当たり前の様に過ぎていく一日一日は、当たり前ではなく、その日はその日しかないんやから、悔いのない様に大事に生きていかないといけないなと思う。
