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職場の大掃除を終え、
ダッシュで帰宅。

定番のLas coraを飲みながら
荷を作り、終電に飛び乗る。

疲れなんて
微塵にも感じなかった。


鶴見駅に着いて
どっちの出口か分からず
キョロキョロしてると
愛しい後輩が二人

ラリった動きをしている。笑


にやけるのを抑え
視線を手に持ったあひるの空へ落とす。

久々の再会は
死ぬほど嬉しい反面
小っ恥ずかしい。笑


まゆかの家に着いて中に入ると
懐かしい仲間たちが。
OXのみんなはノリが欧米風なのか
みんなハグで迎えてくれる。
たまんない。笑

本当に久々の全員集合。

和もちゃんと馴染めてて
すげー安心した。


みんなが作ってくれた
手料理をほおばりながら
色んな話をした。

こいつらと仕事のこと話すの
ほんと好きだったなー。
若くて、あまちゃんで、社会も知らないけど
ブライダルに熱い人がいて、
みんなどうすればもっと上手くできるかとか
今日お客様からこんなこと言われたとか
あんときのアイコンタクトのこととか

左ウィンクがウーロン茶で
右ウィンクがオレンジジュースで
両目がグレフルで…笑

思い出すとほんと
辛くなってくるくらい
好きだった。
今の状況を知らないから入っては行けないけど、
聞いてるだけで
かわんねえなこいつら。って
それがすごく嬉しくて
入りたくて仕方なくて。笑



夜が白むまで話して、
川までお散歩行って、

帰って、まゆかに蹴られながら寝て、
起きたらバスタオルがかかってて。

そんなちっさな優しさが
わけわかんないほど嬉しくて、

最近の自分に
足りてないものを色々と
実感した。

結局昼まで寝て
もりりんとレンタカー借りに行って
みんなでドライブがてら江ノ島へ。

色々と書くの面倒だから、
もう写真だけ載っけとく。笑

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みんなが本当に大好きで、
これからの人生に
かけがえの無いものだと
すごく実感できた旅でした。







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水曜日

営業後に学さんに呼び出され、
岩瀬さんと三人で飲みに。

終始ハナクソと言われ、
もっとガツガツ行かなきゃダメだ
と心底思った。

初めて先輩達と行ったんだけど、
心がほぐれた感じがした。



木曜日
シャンプー講習のあと高尾山に行く予定だったが雨で流れたので
セバスチャンにいってかいとくんとたくさん話した。

話すことでまた
心がほぐれる。


家に帰り魔女の宅急便を見る。


初めての街

見知らぬ人々。

素直なキキの言葉と
キキの心の底にあるネガティブさを
言葉にしてくれるジジ。

もう全てが違って見えて、
ほぐれた心がやっと動力を得た。


久々にネジが噛み合い、
感性が動き出す。


忘れてたこの感覚。


高校専門時代は
自然と探し、できてたことなのに
仕事の忙しさを理由に
錆させてしまってたみたい。


寝なきゃ、と思いつつ何故か
バガボンド35感を手に取る。

水。自由。
全て決まっているからこそ
完全に自由。


衝動的にあのシーンを見たくなり
29巻のページを捲る。


あった。


沢庵坊の言葉。


読んだ瞬間いろんなものが
すっ、と流れた気がした。


そして頭の中で
巡る、巡る。


考え込むのではなくて、
自分の中にあったものに
気付いた。


気付いたら無性に山に行きたくなった。
小さい頃はよく親に連れられキャンプに行った。
高校からは親友と山にこもった。
今抱えてる問題の答えは
きっとその時から体で感じ続けていたんだ。
気づいてなかっただけ。

かけがえのない要素だとは
分かっていたが、
やっと気付けた。


山に行こう。
夜でも良い、登れるなら
日曜の終電で高尾山に行って
かなり低いが
富士山で見られなかった御来光のリベンジをしよう。

水に触れよう。
蛇口からの消毒された水ではなくて
自然な水に。


やりたいことをしよう。
着たいものを着よう。
好きなように話そう。
泣きたければ泣こう。
自分の時間が少なく、
完璧に決まっている生活サイクル。
それをこの上なく自由に過ごそう。

僕らしく。


元気になれそう


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疲れて疲れて

疲れ果てた肢体を



やっと安眠の海に投げ出す



そんな夜は



もう
お前の顔などみたくないよと

太陽に呪いをかける



だけど
直径139万キロの
あの恒星には
体長せいぜい160センチの
人間の呪いなど届くハズもなく


朝は24時間毎に
やってくる




ねむさんは本当
心の癒しだわ。
仕事の活力になる。
明日も頑張ろうって
思える。
明日休みだけども。笑



疲れて疲れて
疲れ果てた肢体を
漆黒の空に浮かべる


そんな夜は

どうか
やさしく起こしてと
太陽に願いをこめる



I love.
3am terrible zone











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