久々にブログを書いたりしてみます。
本当は近況とかを逐一書いたりしていくのがブログの本来の姿なのでしょうけども、どうも向いていないらしい。

でもちゃんと生きてました。
だいぶやられちゃってますけど\(^0^)/

そうそう、ようやっとあんまり行けてなかったライブとかもチラホラいけたりして、何とか充電できているところでもあります。

そして放電する機会が七月にあるのです。

7月18日 新宿SunFaceにて、ライブやりますよ!

Open 14:30
Start 15:00

出演者(敬称略)
15:00
y:zzzzzzy←僕らです

15:40
モトキトモ

16:20
Ouef

17:00
氷青

また細かい情報はおってお知らせいたします。
お時間あればぜひぜひ。
最近はいろんなものにハマっております。

ホラーゲーム、ゴシック的音楽、CGイラスト一見全部バラバラ見えますが、自分の中では一本につながったりしてます。

特にホラーゲームは昔から好きでしたが、個人的にまた熱くなって来ています。

きっかけは零~ZERO~という結構古いゲームなのですが、これがまた面白いですね。

いわゆるジャパニーズホラーっていうやつです。

個人的には海外の「ホラー」と日本の「ジャパニーズホラー」は別物だと思っています。

言葉にするのは何かと難しい気がしますが、やはり日本独特の「怪談」という物の存在、さらには「幽霊」に対する印象の違いということでしょうか。

「怪談」は、日本のものというよりは中国にも似たような話があったりするので日本だけとはいえませんが、独特の「気配」という感覚がなんともいえない空気を出していて好きです。

「幽霊」というものに関しては、日本は大体が嫌なイメージを持っていると思います。
しかし、海外ではこれとは少し感覚が違うようで、こんな話を聞いたことがあります。

海外に旅行などに行った時、古く歴史がありそうなホテルというのは必ずあるそうで。
しかも大体「出る」というのが有名だったりするそうです。そこでそのホテルのスタッフに「ここ出るんですよね?」とたずねると「いいえ」と答えるそうです。そこでさらに追求すると、少し嬉しそうに「いや、実は・・」と語り出すそうです。

うーん、日本では考えられない・・。

さて零というゲームなんですが、魅力はやはり話の本筋が面白いということにあると思います。

ゲーム全体の雰囲気は肝試しをしているときのような緊張が続くのですが、ストーリーを進める上で話の断片をつなぎ合わせ、ある種ミステリー小説を読み解くような感覚は癖になります。

ホラーって大体そんな感じですけど、話の良し悪しはやはりありますからね。
クリアした時、恐怖の緊張から開放と、話の結末で最終的には泣きゲーなんだと思います。

ああいう湿り気みたいなのが日本人独自のものなんでしょうね。

他の二つに関してはまたの機会に吐露します。
自己満足な長文でした!
おひさしぶりすぎです。

無事に色々な事が終わり。

また色々な事が始まっています。

最近はデザインも人に見せれるくらにはなってきました。(多分)

ギターのほうも初めてのインストのメインとしてライブさせていただき、評判もよかったみたいで、新しい一歩を踏み出せました。

目指せRussell Malone



気の利いたことは特に言えないので、ただの久々の更新です。