2009年の冬に、大阪に行きました。


その時のお話です(ちなみにその時の旅行記はこんな感じ )。



乙女な皆様。お出かけ!となると、お洒落したくなりますよね?


近所のスーパーならデニムにパーカ、寝癖がついてるなら帽子かぶっちゃえ!!な日常でも


普段とは違うところへ遠出なら、お洒落しちゃうよね~(・ω・*)スルスル!!



…本当は、近所のお出かけの方が知っている人に会う確率が高いからお洒落したほうがいいんだけどね!


…特に実家に帰った時なんかに、気を抜いた格好で近所をウロウロしていると


友人と出会ったり、意外な人に見られたりしていることがあるから要注意なんだけどね!!



おっと、話がそれちゃった。


お出かけの時はお洒落したいって話ね。


まあ、私はほら、乙女だから?私なりにお洒落して大阪に行ったわけですよ(ノ・ω・*)ウフフ


そして、飛行機をおり、ルンルンで大阪の街へ向かおうとした、その時。


事件は起こったのです。



私はその時、風邪予防のために、マスクを持ってきていたんです。


何枚か、ジップロックに入れて。


そのジップロックが、私のかばんのファスナーに、それはもう、がっちり挟まったのです。


私のショルダーバッグは開かなくなりました。


バッグの中には携帯、お財布が入っています。


プチパニックになる私。


隣りに夫はいるけれど、携帯とお財布がない状態で旅先を過ごすのは…無理よね?



私は戦いました、ジップロックと。


力任せにファスナーを上げ下げする私。動かないファスナー。


力任せにかんでいるジップロックを引っ張る私。のびるジップロック。


さすが、ジップロック…丈夫だぜ!!



思わず『ジップロックって、いい商品だなあ、丈夫なんだなあ…』と感心してしまいましたが


そんな場合ではないのです。



汗ダラダラになりながら、私はバッグを半分までこじ開けることに成功しました。


そこから携帯と財布を取り出すことに成功し、とりあえず最大のピンチは脱出しました。



しかし、問題はまだ終わっていません。


私のショルダーバッグは半分しか開かなくなってしまったので、使えなくなってしまったのです。



携帯とお財布を手に困っていた私。


すると夫が、誇らしげに『こんなこともあるかと思ってたよ!』と旅行かばんからゴソゴソと何かを取り出しました。



そう、夫はこんなこともあろうかと、予備のかばんを持ち歩いていたのです!


すごいよ、夫!


ありがとう、夫!


さすがだよ、夫!



私が誉めたたえていると、夫は誇らしげに、ぺらり、とかばんを取り出しました。







ユニクロの袋でした。



しかも、ちょっと古い型のユニクロ袋。





お洒落した 私のかばん ユニクロ袋  (字余り)




せめて、今のユニクロ袋だったなら、『ちょっと買い物しました~♪』的な感じでごまかせるのですが


古い型のユニクロ袋というところが、にっちもさっちもごまかせない感じでした。


そこから携帯とか財布出し入れするしね。


サブバッグじゃなくて、メインバッグだよね。


もはや、服装とかどうでもいいよね(´□`;;){カバンヲクレ!!



空港から大阪駅前につき、ホテルに着くと、私はすぐにかばんを買いに行くことにしました。


とにかく何か、代わりになるものが急いで欲しい!!


という感じだったので、セレクトショップでトートバッグを買うことにしました。



古い型のユニクロ袋をメインバッグにして買い物をするのはためらいがあったので


夫に『買ってきてくれ!!』と頼んだのですが


『自分が欲しいの買っておいで。ここで待ってるから(にっこり)』と


一見優しそうだけれど、実は優しくない夫の言葉にだまされ、勇気をだして買いにいくことにしました。



トートバッグをつかみ、レジに並ぶ私。


おはる 『…これ、お願いします』


店員 『いらっしゃいませー。ポイントカードはお持ちですか?』



カード…と私はいっぱいいっぱいの頭で考えました。


今私が住んでいる街にはそのショップはないのですが、以前住んでいた街にはあり


私はよく行っていたので、その時にカードも作った記憶があります。


財布に入ってるかな?全店舗共通なのかな…?あ、でも結婚前に作ったはずだから、姓が違うかも…。



動揺している私は思わず


ユニクロ袋の中からゴソゴソと財布を取り出しながら、


『あ、あの、カードは違うとこで作ったのがあるかもしれないんですけど、名前が違うかもしれません…』


と非常に怪しい答え方をしてしまいました。


ポイントカードの名前を詐称する女。


意味不明。



店員さんは明らかに『 何 こ の 女 』と思ったと思うのですが


さすがにプロの方ですので、そのような疑惑は笑顔でさらりと隠し


『あ、カードは結構です~』とてきぱきとお会計を済ませてくれました。



もう、この状況どうしたらいいの?

・°・(ノД`)・°・




会計が終わると、私は夫のもとにダッシュで戻りました。


夫→( ̄▽ ̄)ニヤニヤ  ワアアン(ノ◇≦。)=3 ←私



その後は、買ったトートバッグを使って大阪観光をしました。



そして、帰宅後、ショルダーバッグは実家に帰った時に私の父に直してもらいました(夫は直せなかったYO!)。




つまり、何が言いたいかっていうと。



ジップロックはファスナーにかませると大変だから気をつけてね、っていう話です。

昨年の東京旅行シリーズです(笑)。


ちょっぴりお付き合いください。


東京行きが決まってすぐ、私が予約を入れたお店が『西尾さん』です。


食べログで予約が取れなくて有名な居酒屋として紹介されており、非常に気になっていたのです。


食べログの口コミを読んでも気になることばかり…


そして、アメブロで仲良くさせていただいているちこさんの記事 を読んだことが決定打となり、


私はドキドキしながら西尾さんに予約電話をしました。


東京訪問の1ヶ月ちょっと前だったと思います。


『2名で…何時からでもいいです!』と鼻息荒くお願いした私は


なんと予約を取ることに成功(ラッキーで取れたようです)。


本気でガッツポーズをしました。



そして当日、夫に『予約とれなくて有名なお店なんだぜ!!』と誇らしげに言いつつ


ルンルンしながらお店に向かいました。



お店は事前情報がないと見過ごしてしまうようなところにありますが、


いろんな方の記事を読んでいたのでスムーズに到着することができました。



西尾さん目印のストーブ。


興奮しすぎで大変な手ぶれ写真です。


こんなものですが、人妻です。

2名なので、カウンター席へ。


食べ物のオーダーは紙に書いて渡すシステムです。


ドリンクは口頭で伝えます。


ウコンが置いてあるのが優しさを感じます。


こんなものですが、人妻です。

西尾さんは、冷し中華始めません。


こんなものですが、人妻です。


こちらはお通しのサラダ。


店内に置いてある野菜バケツから取って食べます。


何杯食べてもOKです。


梅茶漬けをかけて食べるのですが、これが抜群です。


夫は西尾さんに行って以来、サラダは梅茶漬け派になりました。


こんなものですが、人妻です。



こちらが絶品のさつま揚げ。ふっわふわ。


どうやって作るとこうなるの??

こんなものですが、人妻です。


こちらも絶品のアジフライ。このアジフライは奇跡の味です。


生臭さゼロです。どう作るとこうなるのー??


こんなものですが、人妻です。


他にも色々と食べたり飲んだり…なんと閉店時間ギリギリまでいたのですが(汗)、


『お会計を…』というと西尾さんがサービスで出してくれるのがこちらの岩海苔のお味噌汁です。


飲んだ後にいいのですって…そんな優しさが嬉しいです。


写真は酔っているので残念ながらぶれてます。


こんなものですが、人妻です。


帰る直前には、さらにこんなに優しいお土産をいただきました。


こんなものですが、人妻です。



夫も私もお店の雰囲気、西尾さんの人柄、お料理にすっかり心奪われてしまいました。


私にいたっては、楽しく飲み過ぎてすっかり酔っ払いになってしまいました(^▽^;)



間違いなく近くに住んでいたら通ってます。


西尾さんが予約が取れないのは、席数の少なさもありますが、


時間制限を設けていないためだと思います。


実際、遅い時間になると席は空いてくるので、当日に電話してみるといいかもしれないですよ!



すっかり西尾さんファンになってしまった私たちは、西尾さんと写真まで撮っちゃいました(はぁと)


機会があったら、また行きたいなあ。




西尾さんのが気になった方は食べログへ→食べログ・西尾さん



☆西尾さん

東京都新宿区新宿3-1-32 新宿ビル3号B1F

03-3358-6625

17:00~24:00(食べ物LO 22:30 飲み物LO 23:15)

月曜または日曜の、先に予約が入った曜日のみ営業、一方が休み。

席数 16席

駐車場 無