皆さま、お久しぶりです!
30歳まで秒読みになったテイラーです

19歳でこのブログを始め、まさかここまで続くとは...。ここ5年ほどは放置中ですが、お優しい皆さまに助けられております。
ありがとうございます
さて。
タイトルの「よし子」と「はな子」とは誰なのかというと...。
「鯛」です。
数日前の夕飯のお刺身として、美味しくいただいた鯛です(笑)
本当に、もうじき30歳の女とその60歳過ぎの母親が、何をやってるんだろう...という感じのお話ですが、お時間も気持ちも、その他もろもろにも余裕をお持ちの方はお付き合いくださいm(_ _)m
「今日の晩ごはんは鯛のお刺身♪」
とルンルンな母の横で、副菜のワケギのおぬたを作るわたし。料理は苦手ですが、テキトーに勉強中です。
「いくらしたと思う?」
というクイズは、もちろん「高くてビックリ!」ではなく「破格でウフフ( *´艸`)」というノリであります。
結局、2匹で1500円だった鯛たち。いつもお世話になっている魚屋のおじさん、趣味で売っているとしか思えません...。
だってねえ、鯛ですよ、鯛!
都市圏の人が聞いたら、卒倒するような値段だと思います。
で、ワケギのおぬたを作っていたわたしは、母の以下の天然発言に悪ノリし始めるのでした。
「今日のはね、2匹とも女の子だったの
卵もってたのよ」
...女の子。鯛の女の子。いや、女の子の鯛?
「...そう。柔らかくて食べやすいかな?」
「オスよりは柔らかいかもね」
そこは、「オス」なんだね(笑)
「高級ステーキ屋さんだと、食べてる肉のもとになった牛の名前が分かったりするんだって。〈よし子〉とか書いてあるらしいよ」
というのは、昔わたしが群ようこさんのエッセイで読んだ話です。
「ふうん」
「この子にも付ける? やっぱり〈よし子〉とか?(笑)」
「なにそれ(笑) じゃあ、こっちのは何て付けるの?」
母も悪ノリを始めました。
「女の子らしく〈はな子〉かなあ? やだなあ、なんかリアルで」
「知り合いに居たりして」
母はよし子とはな子を着々と捌き、わたしはおぬたを進めます。
「皮がうまく剥げなくて身が荒れたわ...。ごめんね、よし子」
「よし子もはな子もピチピチだから、そう簡単に剥げないんでしょ」
「お吸い物も作ろうかしら」
「けっこうたくさん出たね、アラ」
ワケギのおぬたも完成です。
「ねえ、どっちがはな子の身?」
「こっち」
「何で分かるの?」
「はな子の方がスリム。よし子は太ってた」
そして、グラマーなよし子とホッソリはな子はめでたく晩のおかずになったのでした。
ワケギのおぬたもまずまずの出来でした。
一昨日、そんなよし子とはな子の卵を食べました。みりんやお醤油でたいておくと日持ちするのです。
不思議なもので、ふざけて鯛たちに名前を付けただけで、卵はなんだか特別な味わいに思えました。
と、よし子とはな子のお話は以上ですm(_ _)m
さてさて、近況報告のほう!
実はわたし、勉強を始めました。
なるべく近い将来、就きたい職業の資格の勉強です。
週に2回、電車で実習に通い、理論はeラーニングで学習してます。
嬉しいのは、今のパートを続けながら勉強ができるということです。職場の理解に感謝です。
季節は春。わたし自身は新入生なんてガラではありませんが、実習先には若い学生さんもたくさん。フレッシュな気分です
とりあえず、約30歳からのスタート、頑張りますだ!