自信がないのんびりやさんこそうまくいく! 30代女性のマイペースぷち起業

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お楽しみさまで~す☆


何度やっても、うまくいかない。
いつも、同じようなところで、躓く。


そんな経験、ありませんか?


そんなときは、「自分ルール」がジャマをしているかもしれない、と考えてみてください。


子どもの頃、親や育った環境から、私たちはいろいろなルールや思考パターンを受け継いで来ています。


あるいは、作りあげて来ています。


自分の頭の中に、どんなルールがあるか?
どんな思考パターンがあるか?
文章にするとしたら、それはどんな文章で表されるか?


それを探してみるとわかりやすいと思います。


例えば、


「自分は生きてここにいてはいけない」


という文章が自分の中にあると、何をするにもこの文章がジャマになる可能性があります。


失敗するたびにあり得ない位に落ち込んだり、そもそも生きていてはいけないのだからこれ以上何も挑戦しないと諦めてしまったり、するかもしれません。


あなたの中には、どんな文章がありますか?


その、自分の中の文章・・・、いわば「自分ルール」に自覚的であることが、そこから抜け出すための第一歩です。


自覚できていると言うことは、すでにその状態から一歩離れて、客観的な目を持てる、と言うことだからです。


それは、その「自分ルール」を手放すために大変重要なことですから。


さて。
手放す方法ですが、文章を新しい言葉に書き換えて、それを自分で唱えたり、心の中で判断基準として繰り返し思うことで、変えていくことができます。


例えば、「自分はここに生きていてはいけない」と思っているとしたら、「自分はここに生きていてもいい」と言葉を変えたものを文章にして、自分で繰り返し自分に言い聞かせます。


大切なのは、その新しい文章には、ご自身がしっくりきて、心にすっと入ってくる言葉を選ぶことです。


「苦労している人だけが価値がある」という「自分ルール」を持っているとしたら、
「苦労するかしないかに関係なく自分には価値がある」とか、
「私は苦労するかどうかを自分の好きに選ぶことができる」とか、
いろいろな言い換えが考えられます。
そのなかで、自分自身がしっくりくる言葉を選んで、文章を作りあげることです。


その文章を思っただけで、すっと心に入ってきて、楽になれるような、そんなものがいいですね。


いくつか、ご自身の中の「自分ルール」「思考パターン」を文章化して、それを書き換えてみてください。
そして新しい文章を、毎日意識してみましょう。
目に見えて、結果が改善されていきますよ☆


今日もお読みいただきありがとうございます♪

お楽しみさまです☆


ちょっとだけ、昔(笑)
小学校、中学校へ通っていた頃。


いわゆる、いじめ、を受けていたので、学校に行くのが憂鬱でした。


どうも、周りの空気を読まないところとか、言わなくても良い一言を言ってしまうところとか、そういうところがクラスメートからはみ出して見えたのではないかと、今になって思います(^-^;)


更に深い原因としては、「被害者であること」が自分の生き抜く道だという観念を、子どもの頃に既に持っていたために、被害者を捜しているクラスメートの目に止まったのでしょうね。
(この辺りは、書こうと思えば1記事別に書ける話題ですが、今日は飛ばします・苦笑)


さて。
残念ながら、当時の自分にはそういう頭はなかったので、自分の何が原因ではじかれているのか、さっぱり分かりませんでした。


学校に通っている年代で、学校に馴染めないというのは、とても辛いことです。
経験がある方はお分かりかと思います。
毎日のことですものね・・・


当時は、スクールカウンセラーなども一般的ではありませんでしたが、あったとしても足を運んだかどうかは正直分かりません。


もしかしたら、一度は足を運んだかも知れない。
けれども、もしそこで、相談しても受け入れてもらえなかったら・・・?


おそらく、それ以上助けを求めることはしなかったでしょう。


それは、それ以上傷つくのが怖いからです。


ひとりで抱え込んでひとりで傷ついていたときの私の、何よりも大きな苦しみは、「怖い」ということだったように思います。


否定されること、笑われること、怒られること、人の目線、助けを求めても応えてもらえないこと・・・


怖かったですね。


本当に、怖かった。


その怖さは、今でも残っているくらい、強烈なものでした。


もし今、同じように、あるいは立場や年代は違っても「怖い」という思いを抱えて苦しんでいらっしゃる方がいらっしゃったら、お伝えしたい。


苦しいとき、一人ではどうにもできないとき、人は助けを求めてもいいんです。


一人ではできないことって、あるんです。
一人では頑張れないときも、あります。
そんなときは、助けを求めてもいいんです。


ただ・・・


もし、人の反応が怖くて助けを求めることができないのだとしたら、それはあなたのこれまでの人生で「助けを求めて助けてもらえる経験」がなかったのではないかと思います。


これまでの人生において、助けを求めても助けてもらえない経験を、してきませんでしたか?


そうした経験が積み重なると、助けを求めても嫌な思いをするだけなので、それ自体ができなくなってしまいます。


実を言えば、人はいろいろな状況にいますから、助けを求めても応えてくれない人も確かにいます。


でもね。
求めたら助けてくれる人もいるんです。


全員に断られるわけではないんです。


助けてくれる人は誰なのか?
探して行けば見つかるので、勇気を持って探してみていただけたらな、と思います。


そして逆に、傷つけてくる人、合わないと思う人とは、無理に付き合う必要もありません。
自分の心を、自分で守ってあげてくださいね。


あなたの心が、安らぎますように。
願いを込めて。


今日もお読みいただき、ありがとうございます。

お楽しみ様で~~す♪


心がざわつくとき、みなさんはどうされてますか?


私は「次のどれに意識が偏りすぎてるだろうか?」って考えます。


・愛を受け取る
・自分を愛する
・愛を差し出す


改めてわが身を振り返ってみると、たいてい、どこかひとつ、あるいはふたつに偏りすぎていて、ひとつは間違いなく意識もしてない、って状況です(^-^;)


私場合、特に「自分を愛する」が抜けてることが多いですね。
(どれに偏っているかは個人差があります)


自分を愛する、ってことは、自分の体と心を大切にする、ってこと。


自分の体を大切に扱って、体に良いものを食べ、必要な休息を与え、必要な負荷をかける事。


自分の心が「やりたい」って言っていることを、快くやらせてあげること。
気晴らしや気分転換だけじゃなくて、それを夢中でやってしまうような、やりはじめたら熱中してしまうような・・・
そんな「心が喜ぶこと」を、「べき」とか「しなきゃ」とか「禁止」とかを横において、やらせてあげる。


たったこれだけのことが、どうしても抜けてしまうのです。


そこに意識を向けるのを抜かしたまま、誰かのためになることに一生懸命になったり、誰から何かしてもらうことを求め続けたりしていると、何事もうまく回らなくなるんですよね~(大汗)
具体的には、人間関係に問題が起きたり、体調が悪くなったり、精神が不安定になったり、します・・・


なお、私の場合、受け取るとか、差し出すに意識が向いているときに、「自分を愛する」に意識を向けると、最初は「さみしいな~」と思ってしまいます。
あるいは「できない・・・」って投げ出しそうになるときもあります。


誰かと、近く、意識を添わせていたいときに、あえて一人で立とうとするとき、どうしてもこれまでのぬくもりから離れることに、さみしさを感じたり、孤独を感じたりする。
さみしいのは嫌だから、やっぱり誰かとべったりつながりたくなったり、する。


それでも意識して続けていくと、だんだん自分本来の力が戻ってきて、一人で立てるんだってことを思い出してきます。


気が付けば、自分で自分を満たしながら、あふれた部分で誰かとつながることが、もう一度、以前よりも楽に、できるようになります。


最近うまくいってないな~、と感じるたびに、上記の三択に戻り、抜けているものに意識を向けるようにしています。
そのたびに、はじめは、さみしさや、戸惑いや、その他いろいろな心の抵抗を感じますが、気が付けば意識が偏っていた時よりも楽になっています♪


みなさまも、お試しくださいね。


参考図書

うまくいかない人間関係は「愛の偏り」が原因です/廣済堂出版
¥1,404
Amazon.co.jp


今日もお読みいただきありがとうございます(^-^)

お楽しみさまです♪


昨日、つくづく納得したことがあったので、シェアしますね。


人と話をするときに、「この人と話すの、もうやめよう・・・」って思うときってありませんか?


でもって、そう思った相手のことって、ぶっちゃけ、嫌いになりませんか(^-^;)


逆に、「この人とは、もっと話したい」って思う人もいますよね。


で、その人のことは、好きだな、って思いません?


この違い、なんだと思います?







例えば、なんですけど。
私が、「この人と話すの、もうやめよう・・・」って思う人は、こういう人です。


・こっちの話し出した言葉を最後まで聞かずに、自分の話をする人


・聞いてもいないのに、アドバイスしてくる人


・私が全然興味のない話題を、延々としゃべる人


・30年前の自慢話を繰り返し話す人


・こっちが何か言うと、必ず「でも・・・」って言う人


こんな感じかな~(^-^;)
多分、私じゃなくても、苦手だと思います。


あ、もちろん、仕事なら別ですよ。
コーチとしては、こんなお話しも喜んでお聴きします。
その中に、その人の人生を変えるヒントが入っていますからね。
あくまでも、個人的にお付き合いするなら、って話。


さて。
逆に、「この人とは、もっと話したい」って思う人は、例えば私の場合はこんな感じです。


・私の話を最後まで聞いてくれる人、言うことを理解しようとしてくれる人


・興味のある話題が共通している人、あるいは合わせてくれる奇特な人


・アドバイスを求めたら、アドバイスしてくれる人


・自慢話を聞いてくれる人(笑)


こんな感じでしょうか。


ものすご~く正直に書きましたけど、これも多分、みなさん共通じゃないかと思います。


違い、わかりますよね?(^-^)







行きますよ。
準備いいですか?


違いは、相手の話を聞くかどうか。


もう少しぶっちゃけて言うと、聞かない人は嫌われて、聞く人は好かれる。


心辺り、ありますよね?
(私も、思いっきりあります・・・)


営業さん。
婚活中の男性さん、女性さん。
お客様対応係さん。
部下に好かれたい上司のみなさん。
パートナーに好かれたいみなさん。
この知識は、役に立ちますよ~♪


是非、お試しください。
今日もお読み頂き、ありがとうございます。

お楽しみさまです☆


突然ですが。


あなたの周りに「ダメな人」いませんか?
できればごく近しい人を思い浮かべて頂いた方が、今日の記事は役に立ちます。







いま、誰を思い浮かべたでしょうか?


・いつまでも親のすねをかじってる兄弟?


・パチンコと競馬でお金をなくしてくる旦那さん?


・飲んだらべろべろになってどうしようもなくなる親父?


・女癖(あるいは男癖)の悪い友達?


・買い物ばっかりしてお金が貯められない奥さん?


・仕事をすぐやめてくる娘?


・引きこもりの息子?


・仕事しかせず、休みなく働き続けて、家族と意思の疎通がとれてないお父さん?


こんな知り合いが近くにいない人は、おめでとうございます。
今日の記事は役に立たないので、このまま「戻る」を押してください。


さて、こんな知り合いがごく近しい場所にいるあなた。


そして、その状態が何年も、場合によっては何十年も続いていて、「そもそもこの人はこういうダメな人なんだ」と諦め気味のあなた。


なんとっ!
その「ダメな人」って、私のことじゃん! と気がついちゃった人も含めて(^-^;)


一歩だけ下がって、その状況をみてください。


その「ダメな人」の近くに、その人を助けてくれている人がいませんか?


お金が無くなれば援助する親。
パートで家計を支えている奥さん。
代わりに周囲に謝って回るパートナー。


などなど。


その人を助けてくれている人がいるから、その人はそんな状態でも、食べるものがあって、寝る場所があって、生きていることができる。


そんな、援助者が、いませんか?


お金の面なのか、家事の面なのか、対外交渉的な面なのか、それはそれぞれでしょうけれども。


その人が、その状態で生きていられるとしたら、援助してくれる人がいるはずです。
そうでなければ、生きられないはずですから。


さて。


この関係を「共依存」と言います。
お互いに依存している状態です。


「ダメな人」の方は、わかりやすいですよね。
支えてもらえるので、支えてくれる人に依存しています。


逆に、支えている人の方は・・・


「ダメな人」がそばにいるおかげで、『それを支えている自分』という素敵な自分を演出でき、周囲からの評価も場合によっては得られ、満足を感じられるのです。


えらいわね。
普通はできないよ。
大変だね。
お気の毒に・・・


こんな言葉をもらえるからこそ、頑張って「ダメな人」を支えるのです。
自分の満足のために、「ダメな人」に依存しています。


場合によっては、誰にも分からないような方法で、巧みに「ダメな人」のダメな状態を作り出したり、維持したり、していることもあります。


カラクリがわかると、おもしろいですね(^-^)


もしあなたが、この「共依存」のどちらかの立場にいるなら、そこから抜け出すことを『決断』することができます。


相手に支えてもらう(=関心を持ち続けてもらう=愛してもらう)ためだけに、自分をダメな位置に置き続けるかどうかは、自分で選べます。


相手を支える自分を演出するためだけに、面倒なお世話を続けるのかどうか、自分で選べます。


本当に自分がしあわせなのは、今の形なのか、別の形なのか。


それを、自分に問いかけてみましょう。


そして『決断』を下してください。


今日はちょっと重い記事だったかな?
お読み頂きありがとうございます☆