京大卒医大生の受験のコツ-ネット受験塾公式
勉強法が変われば成績は変わる!

間違った方向で努力を続けていても決して報われません。


ネット受験塾 サポートメンバー 一同



■どんな勉強法が効率が良いのか?

■塾や予備校に通っても成績が伸びない理由

■具体的に知りたい数学や英語のコツは?

■センター試験のテクニックを知りたい!

そんな受験生の悩みを無料メールマガジンの中で教えています。


↓↓【元落ちこぼれ医大生の効率的学習法 無料メルマガ講座】↓↓ 画像をクリックして登録をしてください。

Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

センター試験マニュアルは私大対策にはなりますか

ネット受験塾サポート事務局です。
今日も受験生の悩みにお答えします。



「質問」

こんばんは。

自分はセンター試験マニュアルのみ購入しました
理由は、自分は文系なので、大学受験勉強法マニュアルでは、英語しか利用できないと思ったからです

また、私大志望のため、センター試験はそれほど重視してませんが、センター試験マニュアルでも、私大対策にはなりますか?

医学部などの国立大志望以外の私大志望の生徒でもこのマニュアルで成果をだしているひとはいますか!?

少し心配なのでメールしました。
よろしくお願いします



「回答」

ご連絡ありがとうございます。

文系の受験生の方であっても、本マニュアルはお役に立てる
と思います。

確かに本マニュアルは医学部合格を謳ったものではありますが、
勉強法についてご紹介するものですから、文系志望であっても
十分使っていただけると思います。

ご本人が、本マニュアルを信じて、実践できるかどうかが一番大事です。


わたしも文系ですが、本マニュアルの勉強法は、本質を突いた素晴らしいものだと実感しています。

「センター試験高得点マニュアル」に関しては、文系理系問わず、使っていただけます。
ただし、私大対策になるかといえば、受験される私大の特色にもよるので、一概にこうだとは申し上げられないのが事実です。

とはいえ、本マニュアルは正しい勉強法をご紹介するものですから、
本マニュアルで学んだ勉強法を、私大向けの参考書を使って実践していけば、必ず力になります。


センター対策マニュアルも、大学受験マニュアルも、勉強法の本質を
ご紹介している点では変わりありません。

ただ、大平のマニュアルのメインは、やはり大学受験マニュアルの方になります。
大学受験マニュアルとセンター試験マニュアルとの違いについてですが、センター試験マニュアルでは、センターレベル、センター形式の問題に特化した勉強法や解き方を教えています。
センター試験は、どの受験生も同じ問題を解く関係から、大学受験マニュアルに比べるとやや具体的な内容です。

一方、大学受験マニュアルは、センター試験レベルよりも上の、国公立二次、私大の個別試験レベルの問題を解くためのものです。ここでは、受験に共通する勉強法や考え方をご紹介しています。
この勉強法や考え方の部分こそ、受験生のみなさんに身につけていただきたい正しい勉強法になります。

ただ、現実問題として、大学受験マニュアルの、理系科目の部分や、数学のⅢCレベルの話は不要になってくると思います。
とはいえ、あくまでも勉強法をご紹介しているものですから、不要な部分を差し引いても、価値はあるかと思います。私大の個別試験となると、センター対策マニュアルだけでは少々物足りないかもしれません。

センター対策マニュアルだけで、私大に合格する、というよりは、センター対策マニュアルで、センター対策を万全にして、余裕ができた分、私大の対策に時間を割くということになるでしょう。

最終的には、ご本人が判断してご購入を決定していただくことになるかと思います。
もちろん、センター試験マニュアルだけでもしっかりサポートさせていただきます。


ご不明な点があれば、いつでもご連絡ください。

センター試験対策の問題集

ネット受験塾サポート事務局です。
今日も受験生の悩みにお答えします。



「質問」

こんにちは。よろしくお願いします。
 
①    マニュアルお薦めの参考書を網羅し(英語・国語・日本史)

②    赤本23年分を終えました。

 
そろそろ実戦的なものに入っていきたいと考えています。
 
黒本、白本などがあるようですが、取り組むべき時期、回数、種類などについて教えてください。
 
よろしくお願いします。 


「回答」

センター試験の問題集のことでご質問をいただきました。

赤本(数学社)
青本(駿台)
黒本(河合)
白本(代ゼミ)
緑本(Z会)

とありますが、書店で一番先に売り切れるのは黒本です。
解説が詳細であることと、レベルもセンター試験に近いので、最も人気があるようです。

個人的には、センターよりもややハイレベルですが、緑本もおすすめです。解説が詳しく、やりながら知識の整理、再確認をしたい方向けです。

青本も解説が詳しいですが、問題内容が去年の版とあまり変わらないことがあり、再受験組は敬遠するようです。

白本はやや簡単、解説もあっさりしたものです。

無難なのは黒本、ハイレベルな内容を確認したいのであれば緑か青になるでしょうか。

やる時期については、センター試験直前1ヶ月は必須です。
それよりも前に始める方ももちろんいます。

センター模試を受ける時期も考慮して、力試しのつもりで早めにとりかかっても良いとは思います。

回数は、その人によって違うので一概には言えませんが、わたしは緑を2回まわしました(数学、英語のみ)。社会や理科系の科目は、力試しのつもりで解いて、わからなかったところはテキストで知識の確認をしました。
2回で、解法パターンを覚えられないようであれば、3回4回とまわす必要もあるでしょう。

参考にしてくださいね。

センターと二次対策の力配分について

ネット受験塾サポート事務局です。
今日も受験生の悩みにお答えします。



「質問」

先週センター対策を購入しました。

センター国語、世界史、独語(合計8割以上は必要です)
2次現国、古文、独語、小論文、専門科目5科目
このうち現国、古文、漢文、世界史は9月からスタートしたため準備不足です。
社会人で、なかなかまとまった時間がとれず、本格的な勉強に入るのが遅れましたが、マニュアルを読み最後まで諦めずやる気がでてきました。
センター前でも現国、古文は記述中心に勉強したほうがよいでしょうか。センター国語は現国6~8割古漢5割といった実力です。


「回答」

ご連絡ありがとうございます。

9月からのスタートで、6~8割は良いペースだと思います。
これから、センター直前まで、成績は伸び続けるので、あきらめずにやっていきましょう。

二次対策とセンターのバランスについてですが、センター8割とは、足切りのことでしょうか?
もし足切りがあるのであれば、センター国語、特に現代文の選択肢対策と、古文漢文の基本単語だけでも押さえておいた方が良いでしょう。

現代文は、過去問の間違いの肢の解説をしっかり読み込むだけでも
違います。

平行して、二次の記述対策も続けてください。

センター対策に向けて最低限のことをやり、二次を中心に据えて、力配分をしてください。


これからが勝負です。
がんばってくださいね。

「細野シリーズ」「はじめからていねいに」学校で習っていない場合はどちらが理解しやすいですか

ネット受験塾サポート事務局です。
今日も受験生の悩みにお答えします。


「質問」

先日、大学受験勉強法マニュアルを購入しました。

現在、塾や予備校には通っていません。国公立理系(理学部化学科)志望なのですが、今まで勉強をサボってきましたため、代々木模試での偏差値が国語60(古典無勉)、数学48、英語43しかないのが現状です。ですが、今から一念発起し、再来年度の受験の頃には難関国公立大に合格できるほどの学力を身に付けたいと思っています。

その第一の目標として、冬休み明けまでに、基礎ができていない英語と数学を復習する事です。余裕があれば古典の文法なども学び直したいです。

まず、英語は今日購入したキクタンbasicを一ヶ月以内に一冊覚え、文法を基礎からやり直して行こうと思います。

そして、大平さんがオススメしていたサマリー数学を本日Amazonで購入しました。それを冬休み明けまでの一ヶ月間のうちに一周終わらせようと思っています。

てすが、指数・対数関数、空間ベクトルをまだ学校で習っていません。
そこで、初学者なら、細野シリーズよりもはじめからていねいにシリーズの方が良いのか迷っています。

本屋には細野氏の本は置いていなく、中身を拝見することが出来ませんでした。細野シリーズはまったくの初学者でも充分対応できますでしょうか。

長々とすみませんでした。
独学で、真剣に学力を伸ばしたいので、これから是非ともよろしくお願い致します。


「回答」

ご連絡ありがとうございます。

マニュアルでおすすめの参考書を御購入されて、
これからやるぞ!と気持ちが高ぶっている良い状態だと思います。
一緒にがんばっていきましょう。

英語と数学については、まずは単語と文法、そしてサマリーという
オーソドックスな方法をしっかりやっていくことが大事です。
設定されている目標が、期間としては短めに設定されていて、
ひょっとしたら予定通りに進まないこともあるかと思います。
その場合は、柔軟に予定を変更しながら、
モチベーション高くやっていきましょう。

さて、指数・対数、空間ベクトルについてですが、
細野シリーズは、初めてやるとしたら、少し混乱してしまうかもしれません。
わかりやすいのですが、説明が簡略化されているところがあり、
体系的に理解するには、やや不安が残ります。

はじめからていねいに、であれば、初めて読む単元であっても、
とっつきやすいと思いますので、こちらからはじめてみられてはいかがでしょう。

学校でまだ習っていないということなので、予習のつもりで、
さっと読んでみる程度でも構いません。

参考にしてみてくださいね。

センター過去問

ネット受験塾サポート事務局です。
今日も受験生の悩みにお答えします。



「質問」

こんばんは
 
センター対策では大量にセンター形式の問題を解くとあったのですが、具体的に各教科、何回分、復習は何回すればいいですか?
 
英語や国語はとくに2回目以降でも、1回目と同じように解いたほうがいいですか?
 
たくさん解いても忘れていったら意味がないのではないかと思って質問させていただきました
 
1月の第一週までは知識やパターンの暗記をして、センター対策はその後の約2週間で過去問を5年分と考えています
 
現役生で12月から午前中授業でZ会やベネッセのセンター予想問題を6回分解くそうです
 
今の実力は英語100~150、数学平均140、国語75、化学70、生物60、日本史50です
 
本番は最低8割5分ほしいです
 
長くなってしまいましたが、回答お願いします



「回答」

ご連絡ありがとうございます。

センター過去問についてですが、これは個人差があるので一概にはいえません。
あくまでも参考程度にしていただければと思います。

センター試験については、黒本(河合塾)や青本(駿台)のうち、ご自身が気に入ったものを直近5年分は、最低でも繰り返しやっておきましょう。
10年分やった方が良い、という人がいますが、個人的には、センター試験には流行があるので、あまり昔の過去問をやるぐらいなら、センター模試の復習をしっかりやった方が、ハズレはないと思います。
回数に決まりはありません。ぱっとみて、解法がすぐに思い浮かぶようになるまでです。

二週間で5年分を全教科やるとなると、かなりハードです。
復習がおろそかにならないように、できればもう少し余裕をもってはじめたほうが良いでしょう。

1月に入ったら、5年分をやりはじめて、できれば、直前の一週間は、身体の調子を整えたり、知識の最終確認といったことに使われた方が、最後にバタバタしないで済むと思います。

参考にしてみてください。

高1における数学、英語の学習法

ネット受験塾サポート事務局です。
今日も受験生の悩みにお答えします。



「質問」

現在高1で数学は整数の性質以外ひと通り授業をやりました。

入学したばかりのころは、学校で最も難しいテストで100点を取っていたのですが、現在は数学の点数が下がり、平均点以下になることもあります。

第1回のシンケン模試は80点近く取れていたのに、この間の模試では58点でした。

この冬休み、学校で配られた4ステップを2次関数からもう1回やりなおそうと思っています。

なるべく、冬休み中に問題集を終わらせたいです。ちなみに15日くらい??

今まで4ステップをやろうと思って1日1節くらい…と計画を立てていたのですが、思うようにできないと途中で止めてしまうことが何度もありました。

4ステップをすべて解いていると、だらだら作業しているような感じがして嫌気がします。

と同時に、全部解かないとなぜか不安になってしまいます。

どういう風にして計画を立てるべきでしょうか?
また、どのような問題に絞ってやればいいのか詳しく教えてくださるとありがたいです。 

ちなみに、英文法の勉強法をもっと詳しく教えてほしいです。

現在、動名詞に入っているのですが、冬休み期間は今までの単元を完璧にし先取りで新しい単元にも入っていけるようにしたいです。

学校で使っている参考書はアトラス、問題集はネクステージです【他にはプリントで配られます】。

英語は、授業ではできると思っているのに、なぜかいつもテストでは取れないという感じです。

私の志望校は特に英語に力を入れている大学なので、英語を落とすわけにはいきません。 



「回答」

ご連絡ありがとうございます。

マニュアルを使いながらの勉強はいかがでしょうか?
学校に慣れてくるとともに、今のやり方でいいのか、不安になってくる時期だと思います。
一緒にどうしていったらいいか、考えていきましょう。

1 数学の復習方法について
わたしも高校時代には、4ステップを使っていました。
4ステップは、網羅的で良い問題集ですが、解説が薄いため、よくわからないまま、解いているという気持ちになりがちです。
高校1年生であれば、まずは学校の授業を大事にしてください。
4ステップも、学校の授業で先生が解説をしてくれていると思います。
そのノートの解答を、何も書いていない白紙に再現するのがおすすめの復習法です。
頭では理解できないところも、最初のうちはあるかと思います。
それでも我慢して、解き方を覚えていってください。
何度か繰り返すうちに、前はわからなかったことが、わかるようになっていきます。
毎日、何も見ないで白紙に再現できるようになるまで、繰り返し復習をしていきます。
たくさん問題があると思うので、復習に時間をかけてはいけません。
慣れてきた問題は、白紙に全部書かなくても、解法のポイントだけでもかまいません。

復習する問題については、学校で解説をしてくれた問題を中心にやっていきます。それ以外の問題や発展問題は、放っておいて、最後に回してしまいましょう。とにかく、基本標準問題をぱっと見て解けるようにしていきます。


2 英語について
ある程度文法の基礎がわかっているようであれば、ネクステージの問題を解いて、わからなかったらすぐに答えと解説を読む、という形が最も効率的です。
一問一答のように、反射神経を鍛えるようなイメージで、どんどん問題を解いて、わからなかったらすぐに答えと解説を確認する、ということを繰り返していきます。

ただ、答えと解説を見る際に注意していただきたいのは、
問題の答えだけを覚えたり、選択肢の番号を覚えるだけでは意味がないという点です。
もし、解説を見ても何のことを言っているのかさっぱりわからないようであれば、該当する箇所の文法書(アトラスやフォレストなど)で確認します。お持ちの文法書であれば何でもかまいません。
これをひたすら繰り返します。

できれば、冬休みのうちに、今まで学習してきた内容を完全にマスターする気持ちで
取り組まれると良いでしょう。
一日に英語の勉強に充てられる時間と、ご自分の理解度を考慮して、
毎日少しずつでも続けていくと良いと思います。

参考にしてみてくださいね。

古文読解の良い参考書を教えてほしい

ネット受験塾サポート事務局です。
今日も受験生の悩みにお答えします。


「質問」

古文の参考書で「望月古典文法講義の実況中継 上・下」と「ステップアップノート30古典文法基礎ドリル」を数回やり、文法はほとんど覚えてしまったので、次に読解をやりたいと思っているのですが、マニュアル購入者専用のページや参考書のPDFを覗いてみると、古文読解の参考書については載っておらず、「速読古文単語」「現代から読める古文」の2つが紹介されていました。

この2つも購入して読んでみようと思っていますが、古文読解の参考書は買ってやる必要はありますか?もしやったほうがいいということであれば、よい参考書を教えてほしいです。

あと漢文についても同じなのですが、こちらもマニュアルにあった「早覚え即答法」と「漢文ヤマのヤマ」を数回やり、ほとんど覚えてしまいました。漢文も読解の参考書を買ってやる必要はありますか?

こちらもやったほうがいいということであれば、よい参考書を教えてほしいです。


「回答」

ご連絡ありがとうございます。

マニュアルをしっかりお読みいただいて、順調にこなされているようですね。
マニュアルで紹介した参考書を完璧にしていただければ、十分に基礎力は培われていると思いますが、もし、もう一歩上のレベルを・・・ということでしたら、以下の書籍をご紹介します。

古典の読解については、センターレベルであればそれほど必要ないと思います。
もし、時間的にも余裕があって、どうしても読解をとなると、
長文読解の問題集であれば、単語の確認も兼ねて

「読解古文単語」

をオススメします。
左側の日本語訳を見ながら、古文を繰り返し読むことで、コツがつかめてくるでしょう。

漢文についても同様です。
センターレベルであれば、読解まで時間を割くことはそれほど必要ありません。
あえて一つあげるとすれば、

センター漢文解法マニュアル (大学受験合格請負センター試験対策シリーズ) 

がやや発展的な内容を扱っていています。
漢文は、基本知識のパターン暗記です。
三羽先生の漢文講義は、基礎からハイレベルまで層が厚いので、おススメできます。

むやみに参考書に手を出すことはおすすめしませんが、もしどうしてももう一冊ということであれば、
ご検討いただければと思います。

音楽を聴きながらの勉強について

ネット受験塾サポート事務局です。
今日も受験生の悩みにお答えします。


「質問」

マニュアルを購入したものです。
勉強するときに、音楽を聴きながらやるのはよいのでしょうか?
教科事に教えてください。


「回答」

ご連絡ありがとうございます。

教科ごとに、ということでしたが、
教科によって効果が変わるかどうかは、大した問題ではないように思います。ここでは、全般的に音楽を聴きながら勉強することについて、
アドバイスしたいと思います。

音楽を聴きながら勉強することには、世間では賛否両論のようですね。
一般的に「ながら」勉強は効率が悪いと言われています。

しかし、わたしはそうは思いません。
心理学的にも、まったくの静寂よりは少々雑音がある環境の方が集中できるという文献を読んだことがあります。また、近年、モーツァルトなどのクラシック音楽には、脳の潜在能力を引きだす効果があることも知られています。

ただし、音楽を聞きながら勉強するときに、音楽の歌詞やリズムに集中してしまってはいけません。
集中しているときというのは、音楽を意識していないと思います。
むしろ、しばらく勉強に集中して、ふと手をとめたときに音楽が耳に入ってくる・・・というのが、
実際ではないでしょうか?

わたしからのアドバイスは、「音楽を聴きながら勉強することに頼らないこと」です。
普段の勉強では、音楽を聴きながらでも、聴かない状態でも、集中できていれば、
それほど問題はないでしょう。
ただ、試験本番では、どんなにお気に入りの曲でも、聴きながら受験することはできません。
お気に入りの音楽や、お気に入りの机、お気に入りの場所・・・。
受験勉強には、こういった環境を整えることが大事です。
しかし、試験本番にそれらに頼ることはできないのです。

試験を見据えて、どのような環境や条件でも、心を強く、不動の精神を保つことを心がけましょう。

決断するということは、決意するということ

ネット受験塾サポート事務局です。
今日も受験生の悩みにお答えします。



「質問」

個別指導に通ったり、医学部専門塾に通ったりといろいろと試してみたのですが、結果が表れなくてずっと悩んでいました。

マニュアルを読んでやっていた勉強方法が間違ってない!と思えたり、こうしたほうがいいのか、と改善策を教えてもらい、受験への希望が見えてきました。

考えた結果、私立は薬学部をセンター利用で、国公立は前期に看護、後期に医学科(小論文と面接)とすることにしました。
二次の勉強をしつつ、センターを受けるのでは間に合わないと思い、科目を減らし、頑張ることにしました。センター終わってからでは間に合わないと教えてもらい、決心がつきました。

ありがとうございました。


「回答」

ご連絡ありがとうございます。

決断するまでが、大変だったと思います。
決断するということは、決意するということでもあります。

残念ながら、決断することができずに悩んでばかりで、勉強に集中できない受験生が大半です。

そんな中、ご自身で強い決意を持ち、勉強の方針と志望校を定められたのは、大きな一歩だと思います。

センター、前期、後期ともに、バランスよく考えられた素晴らしい選択だと思います。その方向で、間違っていないと思います。

どうか、ご自身で決めた道を、迷わず進んでいってください。
結果がなかなかあらわれなかった今までの努力も、密かに力になっているはずです。ご自身が気づいていないところでも、実力はどんどん身についています。

あとは、本番でその力を発揮するだけです。
がんばってください。
サポート事務局一同、応援しています。

復習のポイント

ネット受験塾サポート事務局です。
今日も受験生の悩みにお答えします。


「質問」

こんにちは。
いつも丁寧なお返事ありがとうございます

復習についてですが、インプット系の参考書はもちろん、アウトプット、演習の参考書もなんども繰り返したほうがいいですか?

演習ででてきた、単語文法や答えを出す過程を復習する感じでよいですか?


「回答」

ご連絡ありがとうございます。

復習についてですが、取り組んだ参考書や問題集は、何度も繰り返して復習をしていきます。
ですから、いろんな問題集に手を出すよりは、まずはこれと思った問題集に絞った方が良いです。あれもこれもとやり始めると、中途半端になってしまいます。

復習のやり方ですが、解いた問題は、その都度その場で記憶し、覚えてしまいます。とはいえ、人間は忘れる動物ですから、定期的に復習することは欠かせません。
今まで解いた問題集や、これから解く問題集を少しずつ復習していきます。

ポイントは、見た瞬間に解法のポイントが思い浮かぶかどうかです。
見た瞬間に思い浮かばなければ、忘れ始めている証拠です。

その場でもう一度暗記して、思い出す作業をその後も続けていきます。
まる覚えをしようとするとなかなか覚えられないものだと思います。
どのポイントを覚えれば解けるのか考え、そのポイントだけを覚えていきます。

復習するときも同じです。
解法のポイントを思い出せるかどうか、何も書いていない真っ白な紙に、解法のポイントを書きだせるかどうか、そのことに注意して復習していってください。

英語については、問題に出てきた文法や単語を、
覚えていなければその場で覚え直していきます。

参考にしてみてくださいね。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>