転がる500円玉【解答編】
『転がる500円玉』
男:「この間、バスの中でお金を払おうとして、小銭を落としちゃってさ。」
女:「あらら。」
男:「落とした小銭の中から、500円玉がコロコロ転がって、車内にいたオバサンの足元まで行っちゃったんだよ。」
女:「ああ、小銭って転がっちゃう時あるよねぇ。」
男:「拾ってくれるのかと思ったら、そのオバサンがその500円玉を自分のポケットに入れちゃったんだよ…。」
女:「それ、最悪ね…。」
男:「オレ、勇気を出して言ってみたんだ。『ソレ、ボクが落とした500円なんです…。』って。」
女:「当然よね!」
男:「そしたら、そのオバサン、こう言ったんだ。『あら、ごめんねぇ。私のと似てたから。』って…。」
【解説】
自分の持ってる500円玉と似てるから自分のだと思ったと言って、500円を頂いちゃおうとしたオバサン。
500円玉は全部一緒ですよ…。