だんだんと被害状況がTVで映し出される。
メンタル的にわずらっている身にしてみると余計つらくなってくるので見たくないけれど、日本人として絶対見ておかないといけないもの。
直接の被災者ではないけれども、日本人(国籍だけではなくて)やそれにつながる人間すべてが被災しているようなものです。
今被災地に入り、救助活動されている方々やライフラインの復旧に全力をかけている方々、医療、消防、警察関係の方々、あんなにも存在意義について槍玉に挙げられていながらも、有事のときに真っ先に派遣されて最前線に立たされる自衛隊の方々、原子力発電所で命がけで復旧に関わっている方々、TVメディア、解説者の方々、気象関係で解析されている方々・・・とにかく誰もが全力で関わっていて頭が下がります。
TVを見ていると、時々あのときこうしていれば・・・というコメントが出るけれど、今最大の危機が訪れているときに、情報の錯綜やもしかしたらさまざまな判断ミスも起こっているかもしれないが、経験したこともない事態のなかで誰もが全力投球している時ですので、完璧を追求するのは後にして、事実を淡々と伝えてほしいと思います。そういったことを考えると、やっぱり有事のときに見るのは、天下の国営放送になりますね。
ツイッターを見ていると、阪神淡路大震災などの被災者の経験が参考になります。いままさに・・・のことも大切ですが、ここまでの状態ですと、先々を見越した今後の対策見立てを同時に立てて広報することも政府にしてほしいと思いますけれども。
