おーちゃんはアタシと18年間一緒に過ごした猫の呼び名
おーちゃんがおらんようになってもうと言うかまだ2カ月たったね早いのかどうなのか時間の流れがよくわからない

おーちゃんが逝ったのはギラギラ太陽が射すまだ暑い夏やったけど今はすっかり肌寒い秋になって季節だけがどんどん移り変っていってるのだけを感じながらすごしてるよ
こうやって毎日を過ごしていきながら少しずつ慣れていくのかなー と思えるようにもなりました

1度夢に出てきてくれたよねあれは本当に寂しくて寂しくて心から願った時
なんともリアルだったすぐ目が覚めてしまったけど
もし無理じゃなければまたいつかいつでもいいから出てきてほしいよ

1人ってこんなに寂しいんだと初めて思った初めて理解できた
子供の時に感じた気持ちとはまた、違う、心のポッカリあいたこの穴はどうしたら埋まるんじゃろうね

でもね、おーちゃんアタシがここにいるからあなたを思い出せるんよね
思い出しては勝手に涙が出るけど
悲しいだけじゃなく思い出すたびありがとうって気持ちにもなれる悲しいグレイの色の中にもポワンとあたたかい笑みが浮かぶオレンジ色にもなって
また頑張ろうという気持ちになれる
だからいつもあなたを思いながらでも泣きながら
いつかまた心から笑える日まで今は静かに時の過ぎゆくように過ごしていくね

みんなに感謝しながら
また手紙書くかも











前回のブログに書いたような方々への支援としてAkihiさんが今考えられてるのが

支援金を募ってそのお金を元手に子供やこれからの子孫を残す世代や放射能の影響が出やすい世代には放射能の影響がない他府県からの食料を支援することで2年先に仮設住宅を出なくてはならなくなった時の負担が軽減されて変わるのではないかと考えられてます

最初落ち着かれるまでは小さな規模から米や野菜などの無料配布できれば少しは生活しやすくなるだろうし次のステップに少しでも収入がある方からは少しずつお金を貰ってそのお金をもとに地元の仕事や収入の無い人を配給ボランティアで動いてもらい少しでも日当を出すことができれば自立、復興の近道になるのではと考えてらっしゃいます

実際市が配給をしている仮設住宅もあるそうですが全てではないそうです
目に見えない所に目を向けて見えない所で補うことが本当の支援ではないかと考えられてます

個人ボランティアでの物資や資金面での限界もあると思います
あと個人だとなかなか信用してもらいにくいとも思われます
もしこのブログを読んでいただいてAkihiさんのブログを読んでもしお力添え頂ける方がいらっしゃいましたらご協力いただけると助かると思います

みなと銀行
板宿支店
普通口座 1880292
ねくすとらいふ支援金口座
代表者 平井 聡明

最後に…
Akihiさんのモットー
「諦めの悪さ」
「フットワークの軽さ」
だそうです(o^∀^o)

o-chan222さんのブログ-KC3X013000010001.jpg
前回のブログで書いた個人でボランティアをされているAkihiさんがなぜ個人でされてるのか…

Akihiさんは特別経済的に余裕があるわけではなくむしろ大変な中でもお金がなくても個人レベルでも出来ることがあるって伝わればもっと頑張れる人が出てきてくれたらいいなという思いでされているそうです
自分の生活も楽ではないのにそれでも人のために動ける人がいるんじゃってこんな人がホントにいるんだなって最初は信じられなかったけど福島県の波音さんのお友達だということで
震災直後からすぐ被災地へ行かれてずっと個人で支援活動をされているのを知りブログをずっと読ませてもらっていてホントの意味の支援(被災された方が自立ができて今いる場所で生活を始められるようになる)をされていこうとしているのを少しでも応援していけたらと思います

震災から4ヶ月がたって被災地の方々にも色んな立場の方が出てきているので支援内容も少しずつ変えていかなければと考えられているそうです

仮設住宅に入れる方も2年で出なければならないその中でも仕事のある方や無い方東電や国からお金が貰える方

年金や失業保険、生活保護など貰える方

でも仮設に入っててもそれらの条件を満たしてない方はどうするのか?

やはり結局原発問題が収束してない限り都市計画もされないまま皆さんの未来図が全く見えてこないのが現状

国からの義援金はすぐにもらえてない状態でどうやって生きていったらいいのか…?
皆さんならどうしますか?
そういう方々へのこれからの支援をAkihiさんが考えられてます

その内容は次のブログに続きまーす(^O^)スンマソーン