いよいよ始まりました。整枝はさみ


あ。先日、鼻茸の手術をして元気に戻ってまいりました工藤ですビックリマーク

皆様にはご心配をおかけしました。

それでは快調に“こんにちは”アップ


さて、冒頭の整枝作業ですが、一番品質に大きく影響するので、時期、

深さ、作業精度に物凄く気をつけます。

我が家は秋整枝をしておりますので、化粧刈りといって同じ高さで仕上

げをします。


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これより上に伸びた新芽をバリカンで刈り取って収穫するので、この

整枝は丁寧にする必要があるのです。

併せて2回目の肥料を蒔きました。

1回目の肥料は有機化成を使いました。気温が低いので有機肥料を

化成化して低温でも肥効がある物にし、2回目には魚粕70%のスペシ

ャルブレンドを施肥しました。なぜ、有機肥料中心に施すかというと、

有機質の魚粕・油粕などは様々な微生物・土壌菌によってアンモニア

態窒素や硝酸態窒素になり、お茶の木に取り込まれます。

化学肥料にはない、この過程がお茶の旨味・コクに通じるような気が

します=(イコール)「こだわり」です。

また、お茶は窒素を贅沢に吸収する作物で、取り込んだ窒素をアミノ酸

という形で貯蔵する事ができ、それが旨味に大きく関係してくるのです。

如何に肥料を効率よく効かせるかはプロとしての腕筋肉の見せ所なの

です。

日々精進べーっだ!




こんにちは。工藤製茶工場の工藤です。


ついに来てしまいました・・・

2月16日。

只今から、例の鼻茸除去手術であります。頑張りますグッド!


で、稼業のお茶の方ですが、暫くは作業ができないので、写真のとおり

裾をそろえて、この作業道を中心に有機化成の肥料を撒きました。


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今年は体調万全でお茶造りに挑みますので、よろしくお願いします!!




皆様ビックリマーク


明けましておめでとうございます晴れ鏡餅


本年もよろしくお願いいたしますニコニコ



またまた、久しぶりのブログ更新です。


実は、昨年10月ごろから、鼻の調子が悪くなってしまって伏せってい

ました汗

そこで、年も明けたことですので、手術する事にしました。

心機一転バリバリ頑張ります!!




さて、本業のお茶ですが、写真の通り、「氷の布団」を羽織って休眠しています。


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一見、こんなに寒いのに叫び と思われるでしょうが、私の住んでいる熊本

県合志市、特にここ合生(あいおい)地区は、底冷えが酷く、マイナス5~

6℃は当たり前で、昨年の圃場でマイナス12℃をも記録している所なの

です。

そこで水は氷になっても0℃以下にならない(条件によりますが。)特性を

利用して寒さに弱い品種は布団を着せて(はてなマーク)保護管理しています。

しかし、寒暖の激しさは旨さにも繋がる所がありますので、厳しい冬を乗り

越えたお茶に期待してください!!お茶