いよいよ始まりました。整枝
あ。先日、鼻茸の手術をして元気に戻ってまいりました工藤です![]()
皆様にはご心配をおかけしました。
それでは快調に“こんにちは”![]()
さて、冒頭の整枝作業ですが、一番品質に大きく影響するので、時期、
深さ、作業精度に物凄く気をつけます。
我が家は秋整枝をしておりますので、化粧刈りといって同じ高さで仕上
げをします。
これより上に伸びた新芽をバリカンで刈り取って収穫するので、この
整枝は丁寧にする必要があるのです。
併せて2回目の肥料を蒔きました。
1回目の肥料は有機化成を使いました。気温が低いので有機肥料を
化成化して低温でも肥効がある物にし、2回目には魚粕70%のスペシ
ャルブレンドを施肥しました。なぜ、有機肥料中心に施すかというと、
有機質の魚粕・油粕などは様々な微生物・土壌菌によってアンモニア
態窒素や硝酸態窒素になり、お茶の木に取り込まれます。
化学肥料にはない、この過程がお茶の旨味・コクに通じるような気が
します=(イコール)「こだわり」です。
また、お茶は窒素を贅沢に吸収する作物で、取り込んだ窒素をアミノ酸
という形で貯蔵する事ができ、それが旨味に大きく関係してくるのです。
如何に肥料を効率よく効かせるかはプロとしての腕
の見せ所なの
です。
日々精進![]()




