腰痛に特化して治療しています。 -5ページ目

腰痛に特化して治療しています。

当院は慢性腰痛、脊柱管狭窄症、腰部椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、坐骨神経痛などの腰痛を専門に治療している治療院です。
問診、触診、整形外科テスト等に時間を割き腰痛の根本原因を解明し、一人一人に合ったオーダーメードな治療をします。

腰の治療をしていると腰や臀部に痛みと、下肢に痛みやシビレ感を


訴えてくる坐骨神経痛の患者さんがいます。


坐骨神経痛は病名ではなく症状を表す言葉で腰椎椎間板ヘルニア、


腰部脊柱管狭窄症、梨状筋症候群などの原因によって坐骨神経が


圧迫されたり刺激を受けることで生じる痛みシビレなどを総称して坐


骨神経痛とよばれる。



           
         トリガーポイント療法の小原鍼灸院


         新宿区西新宿4-4-6 駒ヶ嶺医院2F

             ℡ 03-3299-3672





坐骨神経痛

圧迫骨折は上下方向の力と前屈によって起こり骨粗しょう症の方は


クシャミや腰を捻った、尻もちをついたなどの事でも圧迫骨折する事


があります。


よく起こる場所としては胸から腰にかけての所(第11胸椎~第2腰椎)


です。



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圧迫骨折

腰椎すべり症とは椎骨が前方にずれた状態で腰椎すべり症と腰椎分


離すべり症がある。


腰椎の4番目5番目でみられることが多く、まったく無症状のものから


坐骨神経痛や間欠性跛行などの症状を呈するもある。



             
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腰椎分離・すべり症

脊柱管は脊椎の内部を縦に通るトンネル状の空洞で「神経の通り道」


です。


この脊柱管が何らかの原因で狭くなり中を通っている神経が圧迫され


ことによって腰痛やシビレを起こします。


歩いているうちに足に痛みやシビレが出て歩きにくくなりますが、しゃ


がんだり座ったりすると症状が無くなりまた歩けるという特徴的な症状


がでます(間欠性跛行)。



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脊柱管狭窄症


腰は5個の骨からなりますが骨と骨の間にクッションの役割りを果


たす「椎間板」があります。


その椎間板は線維輪と髄核で作られていますが、その髄核が線


維輪を破って飛び出した状態が椎間板ヘルニアです。



その症状は腰痛と下肢の痛みです。両方の症状を起こすことも


多いが腰痛または下肢の痛みのみと言うときも有ります。




  
         トリガーポイント療法の小原鍼灸院


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椎間板ヘルニア