8/12 20:30 ~ 20:45 NHK Eテレ
4日連続で「見逃すな!危ない不整脈」をおくる。
2日目は、ペースメーカーの使用について紹介する。
講師は弘前大学大学院教授・奥村謙さん。
心臓の拍動が遅くなったり、一時的に途切れたりする不整脈・徐脈は、
心電図検査で発見できるほか、息切れ、だるさ、失神などの
自覚症状や脈の異常から気付くこともある。
命に関わることは少ないが、
失神して車の運転事故や転倒を起こす危険があれば、
ペースメーカーによる治療が勧められる。
簡単な手術で本体を鎖骨の下に埋め込み、リード線を心臓に留置し、
電気刺激で拍動の乱れを正常にする。
また、ペースメーカー使用時に注意したい電磁波の例も伝える。
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