昨日は徳島県で開催された『板野名東交流大会』にお招きいただき参加させてもらってきた。

今回が第一回目のこの大会。

総勢87チームが各グループに分かれての一日大会。


インフルエンザで棄権するチームもあり、豆のブロックは変則五角形リーグに変更。

1試合目は富岡さんと。   内容の悪さに、怒りで手が震える(-_-)

それでも辛うじてフルセットで勝ち決勝トーナメントへ首の皮一枚で繋がる(-_-)

2試合目は日和佐さん。 サーブが走り何とか勝ち抜け、予選2位で準決勝へ。


対戦相手は地元の藍住東さん。

またしても立ち上がりの連続ミスから大量失点でのスタート。

追い上げムードになってもサーブミス、トスミスで流れに乗れず、為す術もなく1セット終了(-_-)

セット間で渇を入れ、その後は持ち直しフルセットで勝ち決勝戦へ。

相手ホームの空気に飲まれそうになったけど、2セット途中から ”同志” が応援に駆けつけてくれたお陰で飲まれることなく試合が出来た(^^)

kansya


決勝は林崎さんと。

1セット目は序盤リードするも中盤以降に逆転され、先に20点を取られたがここから粘り3連続得点で接戦をものにする。  その勢いで2セット目も・・・・・ってな訳には行かず、中盤までは競ったけど、それ以降は集中力の切れたプレーの連続で簡単に落とす。

落とすだけだったらええけど、相手レフティーを調子に乗らせてしもた(T_T)

最終セット。


終始リードされての試合展開だったけど、何度かチャンスがくる。

そこで3連続サーブミス(-_-)  しかも1本も入らず(-_-)

そら、そんなチームは勝てんわ。

結局フルセットで負け結果は準優勝。


内容が内容なだけに誉めてやれず。。。。

あと1週間、性根入れて頑張ろうゼ


最後になりましたが、準備から運営に携わってくださった関係者のみなさんすばらしい大会をありがとうございましたm(_ _)m

みなさんに ”感謝” です。



何をメインにしようか悩みながら体育館へ行った木曜日。

火曜日のおさらいでスパイク練習を。


ほとんどの選手がゼロからやり直しの状態(-_-)

練習が全く繋がらん(T_T)

同じようなことを繰り返しながら練習を進めとったら。。。


またもや卒団生たちが登場(^^)

大会前ということで後輩たちのために、自分の練習後に手伝いにきてくれた(^^)

ホントにありがたいことや(*^_^*)


で、急遽実戦形式の練習に変更(^^;)


試してみたかったフォーメーションもやってみることが出来、ちょっと構想が出来上がってきた(^^)


その卒団生たち。

練習の中で、俺が豆たちに『こういう時はこう動くんや!って』説明していることを一生懸命聞き、次のプレーでそういう場面を作ってくれる(^^)

まさに『阿』 『吽』の呼吸や(^^)


また練習にきてくれよ~(*^_^*)


卒団生に ”感謝”

今日のメインはどなんしよ(-_-)

全部やりたいんは当然やけど、時間の都合上、ある程度絞らんと逆に何も出来ん(-_-)


みんなの様子を見てにしよ(^3^)

昨日は練習日。

練習のテーマは”スパイク”


ずっと気になってたんやけど、やっと出来た。

キャッチボールからミート練習、スパダンからステップと段階的に進めて行き、出来ていなければ前のドリルに戻ることを繰り返しながら約1時間半行った。

ちょうど卒団生が手伝いにきてくれ、スパイクのお手本になってもらった。

忙しい中、後輩たちに面倒を見に来てくれて嬉しいわ(^^)

お手本は。。。。やっぱり、しっかり基礎が出来とる(*^_^*)  踏切から着地の足の向きまで完璧なお手本に、俺が感心してしもた(^^)

そんなお手本をイメージに豆たちもやってみるが、これがなかなか(^^;)

卒団生たちも最初から出来た訳じゃないんで、これからじっくり自分のモノにしてもらおう(^^)


で、もう一つ嬉しいことが(^^)  バレー部に入ろうかどうしようか迷ってた2人がとうとう入部。

他のスポーツをしようと、道具を買いにスポーツショップに行ったはええが、どうもまだ悩んでいたようで保護者が確認したら『やっぱりバレーをする!』と言ったそうな(^^)

これで、中学バレーを見に行く楽しみがまた増えた(*^_^*)


何やろ、このモヤモヤ(-_-)

打たれる杭は子供だけやないんやの(-_-)



金曜日から飲みっ放しやった(^^;)


金曜日は家にお客が来てる間に俺だけ一人でよっけ飲んだ(^^)

次の日も家で急遽飲み(^^) またまたよっけ飲んだ(^^) この日は俺一人でなくみんなで飲んだ(^^;)   子供たちも仲良くなって一緒に風呂に入って楽しそうにしとったわ(^^)


日曜日も飲み。 アロワナと亀がおるお宅に招待され初宴会(*^_^*)

俺もここの家人さんとは一緒に飲みたいと思ってて、お誘いいただき嬉しかった(^^)

歳も近く、話しも合う(そう思ってるのは俺だけ?)ことが判明し、みんなでバカ騒ぎした(^^)

近所の人に迷惑がられとるかいな(-_-) 騒いでごめんなさい(T_T)

後から肉じゃがとモヤシ炒めも合流し、宴が更に盛り上がった(^^)

連チャンやけど楽しい楽しい宴はええな(*^_^*)  次の日はえらいけど、楽しい宴は何回あってもええわ(*^_^*)


遅くまで騒いでごめんなさいやけど、これに懲りずにまた誘って下さいね(^^;)


日曜日は県小連主催の審判講習会。

去年に引き続き、今年もモデルチームをさせてもらった。


このモデルチーム。  模擬試合をしながらポイントポイントで試合を止めて反則や状況を説明してくれる。

そのため、気持ちのON/OFFが繰り返されなかなか集中出来ずに波に乗れんのや。  が、逆にそれがモデルチームをする上での最大のメリットやと思とる(^^)


内容は、やっぱりやらなイカンことが出来てないな(-_-)

練習通りっちゃ練習通りなんやけど(-_-)

前日の練習試合でもオヤジと100kgに指摘された通りのプレーやのに。。。


練習で詰めて行くしかないな(-_-)



と、その練習。

豆を取り巻く環境がどんどん変わってきよる?

今後、練習出来るんか(-_-)

どなんしてでも安心して練習が出来る環境を整えてやらないかんな。



土曜日は監督が仕事なのに練習試合。

2週間前と同じメンバーで同じ会場。


どうなることかと不安に思ってたけど、オヤジと100kgさん(あれっ?間近か?)が豆たちを熱心に見てくれたとのこと。

みんな同じようなことを指摘してくれたようで、監督と同じことを違う言葉で受けて子供たちはどう感じたか(^^)


100kgさんがえらい気に掛けてくれてる選手がおる。気に掛けてくれとると言うか、心配してくれとんや(T_T)

他所のチームやのにありがたい話しや(^^)



オヤジには失礼やけど、やはり持つべきものは”同士”やな(*^_^*)

明日は昼から3チームでの練習試合。

2チーム共に同じブロックの強豪チームなんで、格上相手にどんなバレーが出来るか、高く早い攻撃に対してどんな対処が出来るか楽しみながらやって欲しいな(^^)

昨日も練習で低学年の成長ぶりに目を丸くしてしまった(^^;)  まだまだ活きたボールでの動きはギコチないけど、しっかり教えられた通りやろうとしとる(^^) その子が入部して2ヶ月。やっぱりコツコツやりよることは嘘を付かんてことやな(^^)  たった2ヶ月でここまで差がついてきたら、3年後に6年生になる頃にはどなんなっとんかいな(^^;)   みんな、コツコツ頑張ろうで。



日曜日は県小連の審判講習会。

今年も縁があってモデルチームに(^^)

近くで大勢の見学者に囲まれて、程よい緊張のなかゲームが出来る。

途中途中で流れを止められながら進めて行くので、気持ち、集中力のON・OFFを繰り返すのもええ経験になってくれるやろ(^^;)



”チーム” とは。。。。


ジュニアバレーボールではベンチ登録が選手12人+監督+コーチ+マネージャーの15人。

部員が100人いれば、6人がコートでプレー出来、6人がベンチスタート、残りの88人はアリーナ外からの応援になる。

12/100に選ばれた選手は全員が最高学年だろうか?  そうじゃないだろ。

高校野球の強豪校は100人を超す部員がいるが、1年生でもスタメン出場する場合がある。 最上級生だからと言って選ばれる保証は無い。  

プロ野球で考えてみると、入団1年目のルーキーがスタメン出場して活躍し、その陰で何十年をプロで揉まれているベテラン選手がベンチを温めている。 プロ野球で経験年数上位からスタメン出場したら。そりゃ大変なことになるだろう。


何を言いたいか。


学年や経験は関係ないってこと。

どのスポーツの世界でも、またカテゴリーも関係なく、年齢、経験年数ではなく今現在での状態で選手としての評価をされ、それが出場機会として表れる。  当然、先を見越して実戦経験を積ませるために起用されることもあるだろう。

それを、上級生だからといって、経験があるからといって下級生の妨げになったらいかん。

下級生に抜かれたくない気持ちはわからんでもないけど、そこで”負けんそ!”と奮起して自分を高めて下級生に打ち勝とうとするのがプレイヤーなんちゃんか。


出る杭は打ったらいかん。出る杭はどんどん出させて、己も負けじと出てこないかん。自分との戦いやわ。



そこで”チーム”とは。  88/100側になった選手も同じチームやん。 100人の選手、100人の保護者、指導者全部で一つのチームや。    

試合に出れない上級生が下級生を潰しにかかる。こんなチームにはしたくないし、絶対にしたらいかん。

もっといかんのが保護者の口出し。保護者は子供が、チームが良くなるように黒子に徹するべきなんやないんかな。 あってはいかんことやけど、いじめや同類のことがあった時は親が出て行くべきだろう。 理不尽なことを言われたりされたりしたら出て行ってもええやろ。    それ以外は。。。。。。


上級生が下級生のフォローをしつつ、自分も試合に出れるように妥協せずに自分と戦う。

そうやってどんどん出る杭を増やして伸ばしていける。それを保護者がバックアップする。そんなチームがええなぁ。