http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000042-mai-soci

<Yahooニュースより引用>

 薬害C型肝炎訴訟で、東京訴訟の原告21人と国との和解が29日、東京高裁(小林克已裁判長)で成立した。東京訴訟での和解成立は初めて。これで全国の原告304人のうち108人が国と和解したことになる。 

これでも原告の3分の1なんですね。


この日和解した原告は、青森、神奈川、新潟、沖縄など11府県に住む20~70代の男性5人、女性16人(うち2人は死亡し遺族が継承)。いずれも07年3月に東京地裁で一部原告勝訴の判決を受け、控訴審で係争中だった。

 和解条項は、1月に成立した感染被害者救済法や和解基本合意書に基づき、原告が血液製剤による感染者と確認した上で、▽死亡、肝がん、肝硬変患者4000万円▽慢性肝炎患者2000万円▽無症状感染者1200万円--の給付金を支給する内容。支給総額は4億7600万円(弁護士費用除く)になる。

 原告側は和解後も国と継続的に協議し被害拡大の検証や薬害の再発防止、一般的な肝炎対策を求めていく。田辺三菱製薬(大阪市)など製薬会社とは、3月中の和解基本合意を目指して協議を続けている。

 これまでに大阪高・地裁、福岡高・地・簡裁で87人が国と和解。東京訴訟では、昨年末までに提訴した30人が3月28日に東京地裁で国との和解を成立させる予定。【北村和巳】

お久しぶりです。

ごめんなさい。なんか私の中で多忙で更新が遅れてしまいました。


1週間くらい前に病院でカルテのコピーを2部ゲットしました。


私を出産したS61年と弟を出産したS63年の2部。


自分の目で隅々見ましたがやはりフィブリノゲンの記載はありませんでした。



これが感染の原因だと強く思っていたため非常に残念テです。


やはりこのカルテが真実なのでしょうか。

この記録が全てなのでしょうか。


疑ってしまいます。

あとは当時の担当医にお話を聞きにいくくらいしか残っていません。



カルテはあったものの証拠が無い。



ということは母はどこで感染したのでしょうか。

謎は深まります。

不安も増えます。



話は少しずれますが

私達が産まれる前の記録、生後の記録がカルテにはしっかりと

残っていてすごく優しい気持ちになれました。


産後の母の体調や会話も少し記録されていて

本当にありがとう。という気持ちいっぱいです。


この機会がなければカルテを見ることもなかったので。


特別なことなんだなぁと感じました。



さて、私はこれから何をしていけばいいのでしょうか。

母のために。

母が心配です。

昨日、母と2度目の病院へ行ってきました。


受付で担当の女性の方を呼び、部屋に案内されました。


母が部屋に入ってその女性の顔を見ながら言ったこと。

「対応が遅いですねぇ!」


顔も怖かったですが、私が言うとわけのわからないことを言ってしまうタイプなので

母がボソボソ・グチグチ言ったほうが効くんです笑


病院の対応の遅さにイライラしてました。


その女性に医師と電話で話したとき、医師は

カルテを探すのに時間がかかってしまって・・・

とおっしゃっていました。と私が話すと。


女性「まぁー嘘ばっかりwすぐ見つかるのに」と発言していました。


何ていうんでしょうかね。もう。

言葉になりません。


仕事の投げ合い、責任の投げ合いはやめてください。


そして、女性の手元には今までの母の外来カルテとS61とS63の入院期間中のカルテがありました。


医師はこのカルテにはフィブリノゲン投与の事実は無いといっていました。

職員の女性もパラパラっと見て無いですねぇと言っていました。


母がC型肝炎だと発覚したのは12、13年前の人間ドックの時でした。


なので私が人間ドックの時のカルテは無いんですか?と聞くと


人間ドックのカルテはねぇ、ないんですよ。あれはとってないんです。

と言われました。


そのあと、目の前にある外来カルテや御産時のカルテをペラペラとめくって見ていると

人間ドックのカルテというかドックの結果がそこに貼ってあったり。


他にも母が指摘すると違っていたり。

いい加減なものです。


はこのカルテを見た医師も他人事のように思ってるんじゃないですかねぇ

などと言っていました。


今回の訪問で感じたのはやはり自分の目で全てを見て

納得のいくまで調べることが必要だという事でした。

(もちろんカルテに投与されたとの記録はないようですが)


人間の目なので見落としてしまうこともあると思います。

病院だから医者だからっていう肩書きのある場所や人に頼るのはやめましょう。


ちなみにカルテのコピーをもらうのには申し込み用紙への記入が必要なのですが

原則として患者本人が申し込みをしなければならないようです。(私の行っている病院では。)

保険証や免許証のコピーと印鑑が必要なのですが

電話のとき女性がそれを伝えて下さらなかったので用紙をもらって帰りました。

2度デマですよ。



病院にとっては数ある問い合わせの1つでフィブリノゲン投与の事実がわからない患者の一人。

だけど患者にとっては頼るしかない唯一の大事な問い合わせなんです。


しっかりしてほしい。



※カルテのコピーをもらうのに私のとこの病院ではカルテ枚数×10円+消費税だそうです。
さきほど担当の女性から電話があって

カルテのコピーを受け取るにはまず申し込みが必要とのこと。

なので明日、母と一緒にまた病院にいってきます
申し込みをしたのと引き換えにすぐにもらえるわけではないみたいですが
自分の目で気が済むまで調べたいと思っています。

病院に証拠を求めに足を運んだのは2週間前。

カルテは保管してありましたがカルテを見ても素人ではわかりません。

カルテに書いてある記録を担当の医師がみてその結果を
週間から10日ほどで書面で結果を郵送します。

と担当の女性は私たちに告げました。




あれから2週間


今日来た郵便物をみたけどそのなかにもなかった。


だから私は直接病院に電話しました。

ひよざえもん←がです。)


ひよざえもん「あのひよざえもんと申しますけど血液製剤担当の職員の○○さんお願いします」

「○○ですね。お待ち下さい」


音符


担当の女性「はい。○○です」


ひよざえもん「あの、先日母と一緒にお伺いしたひよざえもんですけど

  2週間たってるのですがまだカルテの結果が届いていないのですが」

担当「はい。あのーカルテの件ですよね。ちょっとこのままお待ちいただけますか?」

ひよざえもん「はい。わかりました。」


・・・・・・・


担当「もしもし、えー、その担当の医師が○○というのですが今お電話おつなぎしますのでお待ち下さいね」


音符


医師「お電話かわりました○○です。

   えーS61年とS63年のカルテの件ですが探すのにちょっと時間がかかってしまいまして。」


ひよざえもん「はい。」


医師「それでですね、そのー両方のカルテですが

    どちらとも血液製剤を投与したという記録はありませんでした。」

ひよざえもん「あー、そうですかぁ」

医師「なので入院されている期間にC型肝炎に感染したということはなかったように思われます。」

ひよざえもん「なるほど、わかりました。でしたらカルテのコピーを2つとも送ってください。」

医師「ぇ、あーカルテをですか。そのことに関しては話し合いをしてみなければならないので・・・・」

ひよざえもん「あのーカルテを患者に提示する義務というか、

  それでは私たちはカルテのコピーでもみることは出来ないという可能性もあるのでしょうか?」

医師「いえ、私自身がこのカルテを提示できるかどうかは詳しくないので

   話し合いといいますか聞いてみなければなんとも言えないんですよ。

   なのでまた折り返しご連絡するという形になると思います」

ひよざえもん「そうですか。わかりました。今回のカルテの件で1週間から10日ほどで

  郵送で送るといわれて待っていたのですが2週間もたっているので

  こちらとしても時間に余裕があまりないので早めのご返答をいただきたいです。」

医師「はい。わかりました。」

ひよざえもん「じゃぁ、あのーまた折り返しその件についてはご連絡していただけるんですよね?」

医師「はい。そうします。」

ひよざえもん「でしたら、よろしくおねがいします。失礼します。」


これが電話で問い合わせた内容です。

こんな大事なことをこちらからかけた電話1本で終わらせてしまうなんて。

いきなり担当の医師に電話を繋いで投げた担当の女性にも腹が立つ!!!!

ひどすぎる。


心の中では投与記録がなさそうってことはほぼわかっていたけど

C型肝炎に感染してる事実は消えません。


これからどうしていこう。。。。。


それよりやっぱり病院の対応は遅すぎる。


夢でも見たの。投与記録はなかったってこと。


悔しい。