初めまして!

コロナの影響が発生時に思っていたより大きくて、びっくりしているモーリーです。

 

コロナ=肺炎 

という事で、初めての記事は、コロナに効くかはわからないけど(笑)

肺に対してよい物をご紹介したいと思います風船

 

 

活性化には セロリ

 

体の中に一酸化炭素が蓄積されると、肺が弱り、体は酸欠状態になってしまいます。

 

セロリに多く含まれる有機ナトリウムという成分は、体内に蓄積された一酸化炭素を体外に排出してくれるので、これにより肺や気管支の機能が活発になるそうです。

 

また、豊富なビタミンCは、ニコチンやアルコールといった毒素を、分解し無毒化してくれます。

 

気管支での炎症を抑える効果もあるらしいので喘息持ちの方にもおススメの食材です◎

 

 

デトックスには パイナップル

 

パイナップルに含ませる、ブロメラインというタンパク質分解酵素は、薬の去痰剤としてもつかわれていて、肺や気管支の痰を分解し、細菌を死滅させる効果があります。

 

抗血栓や免疫細胞を活性させてくれる効果もあり、気管支や肺のデトックス、強化をしてくれるとても優秀な成分で、

結核患者が新鮮なパイナップルジュース(塩、はちみつ、カイエンペッパー入り)を毎日のんだ結果、肺の中に溜まっていた粘液がきれいに無くなったそうです。

 

ブロメラインの抗炎症作用は、関節炎や怪我や手術での炎症。

鼻や静脈腫れにも効果があり、ヨーロッパのほうでは天然のお薬としてサプリメントも販売されているようです。

 

 

粘膜強化には ◆人参◆

 

コロナもインフルも粘膜から感染すると言われていて、この粘膜を強化してくれるのが人参にたくさん含まれるビタミンAです。

 

ビタミンAは粘膜を形成するのに大切な栄養素で、

喫煙やインフルエンザなどの感染症によってビタミンAが減少し、肺機能が低下するという研究結果がでているそうです。

 

マウス実験でも、ビタミンAを投与されたマウスはされなかったマウスに比べ肺疾患にならなかったという報告もあり、

りんご、人参、ビーツ、レモン汁でつくったジュースを飲み続けた肺がん患者が治ったという話も?

 

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自粛自粛で、お子さんを抱えるお母さんは特に大変かと思いますが、健康にさえすごせれば

人生を振り返った時には、あの時は大変だったね~ なんて。

子供とのよい思い出の一つになると信じて、あと少し、踏ん張りましょう!