企画展「長谷川雄一 追悼展」開催
長谷川氏とは10年ほどの交流でしたが、
作品に一目惚れして奥会津にあるアトリエ
を訪ねたことを思い出されます。
突然の逝去の報に驚きましたが、
本展が氏の作品世界に触れ、その魅力 を
再発見する機会となれば幸いです。
2026年6月20日(日)- 7月19日(土)
10:30~17:30 月曜・火曜日休廊
〈当ギャラリーでの個展開催時の一コマ〉
第4回 山本英司 個展
「和紙に描く 釣人&鱒族 小品展」
この度、山本英司さんの個展「和紙に描く 釣人&鱒族 小品展」
を開催いたします。
フライフィッシング歴44年という山本英司さんが、その確かな経験と観察眼で捉えた鱒たちの凛とした姿。今回は、FacebookやInstagramで公開されてきた「暇つぶしスケッチ」の中から、2024年~現在までの作品を中心に展示いたします。
「和紙に描く」という独自の質感と、山本さんが鱒たちに込めた深い愛(?!)と敬意が織りなす作品を、ぜひこの機会に直接ご覧ください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
🎨 山本英司 個展「和紙に描く 釣人&鱒族」
📅 会期: 2026年5月16日(土)~24日(日)
⏰ 時間: 10:30~17:30
※5月18日(月)・19日(火)は定休日です。
✅ 山本英司様 在廊予定日
5月16日(土)・17日(日)・23日(土)・24日(日)
📍 会場: ギャラリー伊達 (「コインランドリーホワイトピア
伊達店」の隣) 福島県伊達市北後8-10
詳細はチラシ画像をご覧ください。
昭和百年。忘れていたものがここにはある。
中村邦夫写真展
「津軽1984-1988」
鼻たれ小僧、髭親父、婆チャン達の顔とともに、地吹雪の冷たさ、海の匂い、重く温かい津軽弁の響きまでもが、私の五感に鮮明に蘇がえる。
昭和の終わる頃、私は仕事の関係で津軽に住んでいた。そこでの5年間、津軽の人々との暮らしは私の人生で最も印象深い日々となった。大人も子供も動物も、強い繋がりの中、逞しく生きていた。
昭和は1926年12月26日からが始まり、
1989年1月7日に終わりました。
本年2025年は昭和百年となる節目の年になります。
そこで、激動の時代を一人の写真家が切り撮った
一枚の写真をもとに現代では失いつつある
人々の日常を通して温かい気持ちに
なりたいと写真展を企画しました。
どうぞ多くの方のご来廊をお待ちしております。 店主