#9 泉 決意表明
ついに最高学年として迎える今シーズン。
正直、ホッケーが楽しく感じず、なあなあで続けている時期もありました。
自主練の時間も同期に比べると少なく、今現在、単純なホッケーのチーム戦力にはなれていません。
そんな中でも自分は大きな声を出すことができ、またチームの雰囲気を盛り上げるムードメーカーであると自負しています。
2年の秋から自ら"声出し担当"に立候補し、1年間チームを鼓舞することができました。
このことは、プレーに対する自信にも繋がり、ホッケーの楽しさを再び見出すきっかけになりました。
自分がここまでアイスホッケーを続けることができたのは、公私共に支えてくれた同期のおかげです。
「風麻がいないとつまらない」同期からのこの言葉に何度も救われてきました。
より一層練習に励み、プレーで同期に恩返しをすることをここに決意します。



