こんにちは、ニュージーランド留学エージェント+移住相談のNZNです![]()
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今日は、「IT職でニュージーランド移住を考えている方に、今いちばん現実的でおすすめな留学ルート」についてお話しします。
当社は政府公認イミグレーションアドバイザーと提携し、移住相談を行っている留学会社です。
将来はニュージーランドに住みたいけれど、どうやってビザにつなげればいい?
家族でニュージーランド移住したいけど、子どもの教育費が高額で難しい
というご相談をよくいただきます。
今もっともお勧めなのが、“マスター(修士課程)留学”です。
以前のブログでもご紹介した通り、2026年8月に永住権申請条件の見直しが予定されており、ニュージーランドでマスターを修了すると、永住権に非常に近づきます。
【2026年8月〜】ニュージーランド永住権SMCの変更点、修士はますます有利に!
さらに、
マスター在学中からパートナー(配偶者)のワークビザをサポート
その付帯でお子さんの公立小学校から高校までの学費が無料
修了後3年間のポストスタディワークビザという企業のサポートなく働けるビザ申請可
となっており、ニュージーランド政府がマスター課程で学べる高度人材を積極的に受け入れているのは明らかです。
そして、そのマスター進学にとても強い学校がオークランドにある Auckland Institute of Studies(AIS)です。
AISってどんな学校?
実はナタリーもこの学校出身なので、自信を持ってお勧めしています![]()
Auckland Institute of Studiesは、1990年に設立されたニュージーランド・オークランドの私立高等教育機関です。長い歴史と実績があり、多くの留学生が世界中から集まる学校として知られています。最近、ニュージーランド最大の教育グループ、Up Educationと統合しました。
AISは語学コース、ホスピタリティ、ビジネス、ITで有名な学校です。今回は中でも、
Master of IT(MIT)
MBA
語学コースのNZCEL
について詳しくご紹介します!
Master of Information Technology(MIT)とは
日本でいうITの修士課程です。日本では文系学部を修了して、IT系の会社に就職して職歴を積む方も多いのですが、ニュージーランドでは一般にMasterに入学するときに学部での履修との連続性が問われます。
AISのMITでも、入学要件が「情報技術、コンピュータサイエンス、またはそれに関連する分野における学士号(四年制大学卒)、グラデュエート・ディプロマ、ポストグラデュエート・ディプロマ、または同等の資格」となっています。実際にIT系の学部以外を卒業し、かなり長い職歴を持つ方でもこの学歴要件を満たさず、Masterへ入学できず、Graduate Diplomaからとなった方が多いので、この辺りは日本人が気をつけるポイントだと思います。
※学歴要件が厳しくない大学・学校もありますので、お問合せください。
英語の入学要件は、IELTS academic overall 6.5以上、その内各分野が6.0以上
またはNZCEL Lv5修了
TOEFLやPTEなども使用できます。
Master of ITのカリキュラム
AISのIT修士プログラムは、理論+実践×プロジェクト のバランスが良いのが特徴です。
専門分野(Specialisation)を
・Software Development
・Networks and Security
・Information Systems
の中から1つ選択します。
Internship または Industry Project Pathway を選択する場合は、その専門分野の科目のうち2科目のみを履修します。Research Pathway を選択する場合は、同じ専門分野の3科目すべてを履修します。
Internship Pathway は実際の企業に入り、現場のチームの一員として業務に関わる就業体験型のパスウェイです。実務を経験でき、ニュージーランドでの職務経験を作りやすいため、卒業後の就職を考える方に強くお勧めしています。
Industry Project Pathway は、企業で働くというよりも、企業から提示された課題に対して、学生が学校の指導のもとでプロジェクトとして取り組む形式です。
授業では
・ソフトウェア開発
・データベース設計
・ネットワーク&セキュリティ
・システムアーキテクチャ
・クラウドコンピューティング
・プロジェクトマネジメント
など、IT企業で必要な幅広いスキルが含まれています。
ニュージーランド在住の方はXを利用されている印象が強いですが、Xで情報発信されているIT系のあの人もあの人もAIS出身だなーと、改めてAISの人気を感じました。
Master of Information Technology (MIT) は18ヶ月のプログラムで、学費が$42,480です。

英語パッケージコースNZCELも!
AISでは英語パッケージコースのNZCELも開講されています。
以前にもブログでご紹介していますが、IELTSやTOEFLなどのスコアではなく、NZCELという英語のパッケージコースを終了することで、英語条件を満たすという方法です。
ブログ記事:【試験より“実力”で証明!】IELTSなど英語資格試験の代わりになるNZCELとは?
NZCELとは「New Zealand Certificate in English Language」の略で、ニュージーランド政府が公式に認定している英語力証明プログラムです。
NZCELはLevel1〜5までありますが、特にLevel 4と5は需要が高く、IELTSの代替として人気です🎯
入学時の語学力はあくまで目安で、AISでは学校独自の入学試験で入学できます!
実際に専門コースに入学してからのプレゼンテーションやレポートに対応した内容です。
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アカデミックライティング(レポート・エッセイ)
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アカデミックリーディング(文献・要約など)
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プレゼンテーション練習
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ディスカッション、ディベート
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ボキャブラリー・構文・文法強化
EAP(English for Academic Purpose)という授業を開講している大学やファンデーションコースもあり、ナタリーも実際にPGDip入学前に受講したことがありますが、これを事前に受けたおかげでかなりレポートやプレゼンの質が上がりました。単なるIELTS対策では身につかない内容ですので、内容面でもかなりおすすめしています!
毎週のようにアサインメントやプレゼン、確認テストがあり、成績や提出物が評価され、合格すれば修了証がもらえます🎓✨これでそのレベルのIELTS相当の英語力の証明となります。
AISでは、AISの付属語学学校でNZCELを受講し、マスターに進まれた場合、マスターの学費が$4,000割引になります。NZCELの授業料は$6,610 (教材費含む)なので、かなりお得に受けられます!
14週間のパッケージコースになりまして、2026年の開講日は
・2月2日
・5月25日
・9月26日
です。
2026年2月23日、AISをゲストに無料セミナーを行います!
NZNはオークランドのMBAとITのマスターコースで有名なAISを紹介する無料オンラインセミナーを開催します![]()
2026年に変更が予定されている永住権取得条件についても、詳しくご説明します。
セミナーのお申し込みは上記QR、またはこちらのリンクから!
▶️2026年2月23日 NZN無料セミナーお申し込みフォーム
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