やりたいこと、楽しいこと、プライベート限定で書こうとしていても、どうしても仕事のことばかりに頭がいってしまう。日常が仕事ばかりだから。


なんのためにそんなことをしているかと言えば、自分が楽しいと思うことをして生きていくのが一番効率がいいはずだから。嫌々やっても効率は悪い。「あーあの仕事やらないとな」と思いながらなかなか手をつけられない時間の無駄さははんぱない。そんな仕事は作業中も眠い。


仕事をする理由の一つは、間違いなくお金を稼ぐことだ。お金を稼がなくても十分生きていけるようになったときに、それでも好きだからやろうと思う仕事が、理想の仕事なのだと思う。


話がずれていってるけど、自分は楽しいことを追い求めるアンテナが壊れかけてるのだと思う。社会に決められた「べき論」にしばられすぎている。だから、アンテナを修理するために、一度仕事から離れて、日々の日常で自分が楽しいと思ったことを書いていくのが良いのだと思う。


仕事のためとは書いたけど、仕事のためだけではない。現代は、仕事とプライベート、onとoff、耐えるべき苦痛な時間とそこから解放される時間といった分け方がされる。しかし、本来は全ての生活がやりたいことだけで構成されていて、その中で人に役立つものが仕事と呼ばれる、という形がいいのだろう。


なかなかのポエムだな。


今日は10年以上ぶりに大学時代の先輩からFacebookで連絡があった。大きな仕事も任せてもらえることになってやる気も出たのに、結局だらだら過ごしてしまった。明日は頑張ろう。