8wの頭で不妊治療のクリニックを卒業して紹介状をもらい慶應義塾大学病院の初診を受診しました🏥


奥に見える新棟の3階に産科が入っています


信濃町駅を出て目の前で便利。


10:00に診察予約なので9:00に来院くださいとのことで9:00ちょうどに着いたところ、入り口近くの受付が既にすごい列。。

ですが、予約があることを伝えるとすぐに発券してくれました。


その後、1号館で順番が呼ばれるまで待って診察券の発行やら紹介状の渡しやらなんやら手続きし、渡り廊下をわたって2号館の3階へ。


ここでやっと産科の受付です。この時すでに9:30を過ぎていた。。ネガティブ

受付で渡された書類を書き込み、血圧と体重を測って、番号が呼ばれたら診察室の前の待合スペースに移動。


待合スペースに着いてからもかなり待ちました。



   



10:30頃、ようやく呼ばれます。


先生は若そうでしたが、エコーは優しくしっかり説明しながらやってくれました。(過去に診てもらったクリニック含め3病院と比較して…)


正直8wでまだ流産が怖く震えていたので、心拍が見えてほっとしてからはあんまり記憶がありませんオエー




エコーは問題なかったので、次回が妊婦健診の初回になるので母子手帳を持ってきてくださいとのこと。



1つよかったのは、紹介状やら持ち込んだ紙を見ながら先生が

「杉先生のとこでみてもらったんですね〜」

「バイアスピリンは28週までと日本XXX会(聞き取れなかった)ではいわれてるんだけど、杉先生とかは35週までいいって言ってるんで、35週まで飲みましょうかね〜」

とのことで、私からお願いするまでもなく認めてもらえて大変ありがたかった。

さすが古巣!(多分?)



また、心配していた無痛での分娩予約も無事できました。

(無痛はね〜予約埋まるの早いんですよね〜空いてるかな〜とぼやきながら枠を確認してました)



ただ、私の予定日の1週間前まではもう埋まっていたそうなので、慶應病院で無痛分娩を希望の方は8週の初診でギリギリの模様です。分娩が多い時期だとアウトかも。


ちなみに、初診の予約を電話で取った時に無痛分娩の仮予約をできないか一応聞いたのですが、「分娩予約は初診で先生が取りますので」とのことで、やはり初診が必須でした。



   




診察が終わり、待合室の外で看護師さんから今後の妊婦健診の説明と書類を受け取り、産科受付で精算方法と処方薬の受け取り方法を聞き、1号館へ戻って無事に両方済ませ、終了です。。


病院を出られたのが12時でした。ちょうど3時間不安


くたくたになりました。。




3度目のICSIで陽性判定をもらい、6wで心拍確認ができたのでいよいよ分娩先の病院へ転院です。



今回は、不育症外来があり、家からは少し遠いですが勤務先からは近く、(運が良ければ)無痛分娩も対応可能な慶應義塾大学病院の産婦人科にお世話になることに決めました。


※私は杉ウイメンズクリニックでの検査で沢山引っかかった項目があるわけではないので、初診は産科で予約を取りました。



慶應病院は初めてなのでまったくの初診です。どきどき。


平日お昼の12時くらいに外来予約窓口に電話するも…

ずっと通話中


結局30分くらいで50回以上電話をかけて、やっと繋がりました。



主に聞かれたことは、

・個人情報の登録

・紹介状の有無

・紹介状の宛先

・当院で分娩希望か

・初診日の予約


初診日は「初診で先生が分娩予約を取られるので、無痛分娩をご希望なら人気で枠がすぐ埋まってしまうので1日でも早く来ていただいた方がいいです」と言われ、できる限り早い日程に不安


最後に、初診日に↓を持ってきてくださいと伝えられ、予約完了。

・紹介状

・保険証

・おくすり手帳


通話時間は、10分くらいでした。



無痛分娩の予約、まだ空いてるといいなぁと祈りつつ、

楽しみだけど心拍が止まっていないか不安な気持ちがまじる日々です泣き笑い



残念なことに後期流産(13wなので後期というよりは中期なんでしょうが…)と稽留流産(9w)を経験したので、
ざっくりと流れや費用をまとめてみました。


13w 後期流産時
@はぐくみ母子クリニック

入院中はとても快適に過ごせました。ご飯も美味しかった。


①入院
 1日目…子宮口開く処置
 2日目…子宮口開く処置
 3日目…陣痛促進剤〜分娩
 4日目…退院
②1週間後…葬儀
③1か月後…産後検診

費用…分娩代は出産一時金で相殺いただき、葬儀代6万円程度+検診代で済みました。
ただ、ほぼ普通の出産扱いなので、出産一時金に加えて健保から付加金がもらえたり、会社から慶弔金をいただきました。

その他…産休必須。
通常8週間ですが医師の診断書をもらって6週間で復帰しました。
行政届も必須。死産届なんて悲しいものもう二度と見たくないです

手術の痛み…実は元々無痛分娩で予約していたので、運良く無痛で娩出してもらえました。
(担当してくれた先生も「無痛でできるところってなかなかないよ」と仰ってました)
が、子宮口を開く処置は無痛とはいえそれなりに鈍痛はありました。

手術で何よりも辛かったのは、分娩後に掻爬手術が(多分)行われたのですが、その時の全身麻酔で起きてから超絶気持ち悪く、、深夜までげろげろしましたオエー
手術翌日以降は、軽い生理痛のような子宮収縮の痛みと出血が1週間ほど続きました。


9w 稽留流産時

@大岡山ウィメンズクリニック


①2日前…術前カウンセリング

②手術当日(日帰り)

③手術から翌日…主に消毒。

④1週間後…経過観察(子宮内に血腫?が残っていると言われる)

⑤さらに2週間後…今日!血腫消えたキラキラどうやら吸収さたようです。


費用…手術費用が4.5万円+毎回の診察代などを加えたら後期流産時と費用面ではあまり変わらなかったかもしれないです。


手術の痛み…吸引術?で静脈麻酔で眠っている間に終わっていました。

術後も出血は3日ほどで完全に止まり、痛みもほとんどなかったです。

実は手術の翌日から仕事してました。普通の生活していいですよと言われたのは1週間後くらいでした。






たった4wの違いでしたが、

流産の確定が12wに入るか入らないか


入院の有無、産休の有無、そして葬儀や行政手続きなど


"赤ちゃんがお腹の中でしっかり生きていたのに、亡くなってしまった"


という死産の事実を突きつけられる場面が

後期流産ではとても多く

しんどかったです。


私の場合は後期流産が先だったので余計にかもしれません。


ただ、稽留流産の方は排出した赤ちゃんを一目見ることもできなかったので

少し呆気なかったようにも感じましたが、

本音を言えば傷が浅く、悲しいけど受け止められています。



こんなことは知りたくもなかったし心がけたくもないのですが


次もし妊娠出来たら、11週のギリギリに必ず健診は入れます


これは他の妊婦さんにはあまり直接は言えないので、ここで静かに記します_✍