10年ぐらい前にコード付きの本を買って受けたことがあるんですが。
入れ替わることが大きいと聞いたので、久々に受けてみました。
前回はトップ5だけだったのだけど、
今回は34の資質ですね。
結果、TOP10はこちら。
- 慎重さ
- 目標志向
- 内省
- 収集心
- 達成欲
- 学習欲
- 規律性
- 未来志向
- 回復志向
- 共感性
ざっと見ると、
目標定めて、情報やスキル集めて、一人で勝手に慎重に仕組みづくりして、
うまく行ったら幸せかみしめてる一人で。って感じかな・・・
自己完結っぷりが出てる。
10年前の結果を比較すると、
「慎重さ」と、「内省」はTOP5に入っていたのだけれど、
あとはかなり入れ替わっている印象です。
と言っても、10年前はTOP5しか出していなかったので、
比較しても情報量は少ないですね。
10年前も34資質で受けておけばよかった・・・。
「慎重さ」と、「内省」は変わらずステイ、ってことは、
おそらく環境に影響されないナチュラルな自分の資質なんでしょうね。
「慎重さ」がガッチガチなのは自覚ある。
そうなると本当はブログとかでも自分のこと書くのは内心ハラハラするもんですよ。
でもまあ、「内省」を最大化するアドバイスで、
考えを書き留める時間を取るよう推奨されていたので・・・って背中を押してもらう。
(ブログに書けとは誰も言っていない)
順位がガクッと落ちてしまったのは「原点思考」。
前の仕事で必要だったから、転職してどっかに行ってしまったのかなと思う。
今の仕事柄、技術を学んだり情報収集が大事だったりするんで、
必要な資質が上位に上がってきている気がするので、
またポジションや仕事が変わった時には受け直してみたいなと思う。
回答中にも思ったけど、
完全に自分の自然な気持ちが反映されている感じはしなく、
この結果も、たぶん「慎重さ」「内省」だけが素で、
あとは仕事のために擬似的に作ってる自分だろうなと違和感を覚えたりなど。
それが全て素だけの自分成分になれれば良いのかも、と一瞬思ったけど
それなら素だけで生きてる人間が社会に果たして存在するのか?って話だよね。
ストレングスファインダーでカバーする範囲外の話だな、と思ったので
『いつか考えることリスト』にそっとしまい。
正しい使い方が分かっていないように思うので、
きちんと学びたいなあと思う。
再受験での変化を眺めるのが面白かった。
