My way. 一橋大学院生活

My way. 一橋大学院生活

神戸大学経済学部を早期卒業して一橋大学大学院経済学研究科へ。おっきな夢を抱きながら国際経済・金融の研究にいそしむつもりです。久しぶりに帰る東日本。楽しんで、苦しんで、努力して、充実した毎日にします!

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いよいよ大学の卒業が近くなってきて、神戸の六甲台でちょっと感慨深く過ごす一日でした。


この時期、周りの友人は就職活動に精を出してます。


なんだろ、やっぱりいろんな違和感を感じてしまう自分は第三者なんだと思います。


エントリーシートも対策本どおり、先輩の添削によってどんどん自分色が薄れていく。


それで通ることって、自分がするとしたらどうなんだろう。


うーん。やってしまうかもしれない。。。


でもそこで踏みとどまって、あくまで自分の頭からコアに出てきたものを書き連ねたいな。


来年の就職活動は必ずそうします。


どの就職活動の本も参考にしたくない。


自分色の理論と自分色の経験で語って、判断してほしい。


それに耐えうるだけの自己知、自己無知をはっきりさせていこう!!


あー、神戸大好き!!

twitterを始めていろんな人の考えに触れるようになってから、

自分が大学院でやることにもっとしっかり意味づけをしてあげたいと思うようになりました。


昨年6月の試験のときに提出した研究計画書のテーマは「アジア通貨統合」

最近は、これをもっと実際的なテーマとして扱っていきたいということ。


通貨政策は主に政治の領分に入るだろうから、国際政治の動向に関する分析は必須。

賃金格差やインフレ率においてギャップが大きいアジアにおいてはマクロ経済的基礎の理解も。

少子化が急速に進む中での人口政策。その中での都市。

東南アジアの農業は工業によって代替されるべきか。そこに見える「豊かさ」への異なる認識。

中国元のこれから。国際金融制度の再構築。ドルの持続性。

バスケット構築の実証分析。日本円の信頼獲得のための財政政策。



いろんなことがあるーーーー!!!!!!

どれも全部やってみたい!!!!


自分が求められる場所とは?

責任が果たせる場所は?


卒業まで3カ月。

じっくり取り組んでいかないかん。

今日も一日三ノ宮で勉強。

テストが近いのに全然授業内容に手をつけてません。。。



読書から。

最近じっくり時間をかけてよんできた、大庭健著「いま、働くということ」(ちくま新書)。

いろんな角度からいろんな観点で考えさせられる本だった。


特に、人生・いのちをどう捉えるかっていうところは新鮮やったな。

「自分のいのちは自我の所有物でもないし、プロジェクト化して投資していくものじゃない。」

「自分が人生に何を期待するかじゃなくて、いのち・人生が自分に何を期待しているかを考えなくては。」


すごく哲学家らしい議論だったけど、自分の中ですごくすとんと落ち付いている。

いのち・人生って結局は周りのネットワークの中で支えられた共有物なんだと最近思う。

うん、自分の目標に向かって頑張れそうだなーと再確認。



そのあとはマクロ経済の勉強。。。。やっと、やっと理解して楽しくなってきてる。

でも明日からはそのミクロ経済学的基礎に取り組まなきゃ、、、、、

苦手分野だけどもやっとかななー。

今日のテーマ:経済政策の有効性。

time inconsistencyとかcommitmentが主な議論やったかな。

復習復習…



明日もいい一日にするぞー^^