ニュージーランド留学生ブログ -19ページ目

ニュージーランド留学生ブログ

ニュージーのいろいろな事を書いていきます。






日本からニュージーランドについてお問い合わせいただいた伊藤さんが、先月オークランドに到着しました。
ニュージーランドを自転車で旅をしたいとのこと。これは面白そうと、お話をお伺いしました。

日本ではすでに北海道を自転車旅行したとのことです。僕も四国を自転車で一周したことがあったので、自転車旅行の話で盛り上がりました。(僕は伊藤さんのようにまた行きたいとはなりませんでしたが、、)伊藤さんは、動いているのが性に合っているんです、とオークランドを拠点にすでに動き回っています。さわやかな笑顔とおしゃれな風貌からは想像できないストイックな精神をお持ちの伊藤さんです。

自転車はおしゃれなクロスバイクという形のものでしょうか。写真の通り荷物は大量です。40キロくらいあるそうです。自転車を持たせてもらいましたが、押しただけでもわかる重量感、、。でも数か月の旅ならこれくらいは必要です。バックパックを背負って自転車に乗ると危ないので、自転車に着荷して移動します。滞在はキャンプか、安宿、もし働ける農場があれば、住み込みで農業をしながら進んでいくそうです。NZ農業.comもオークランドから応援します!

ニュージーランドは運転の荒い車もあるので、目立つ服を着て、ヘルメットをかぶって、安全運転で行ってきてください。

伊藤さんから、旅の報告をいただけるようにお願いしました。またこちらで、紹介させていただきます。

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東京・上野ニュージーランド留学説明会
日時:10月22日(土)、13:00~14:30
会場:東京都台東区東上野3-21-2 越前ビル202
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ワーキングホリデー関する説明会です。
コストを抑えたワーキングホリデープランを提案する東京上野の留学エージェントSAT-Abroad社との共同開催になります。

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日時:11月26日(土)、13:00~14:30
会場:東京都台東区東上野3-21-2 越前ビル202
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今朝アメブロを見てくれた方からメッセージをいただきました。これからオークランドに来られる方だそうです。黙々書いてるアメブロからのメッセージは初めてでしたので、うれしかったので報告します。読んでくださる方から反応をいただくと励みになりますよね。仕事でのお問合せではありませんが、ぜひオークランドのオフィスに遊びに来てほしいと思います!ありがとうございました。ブログから学校のお問合せも受け付けています。ブログからのお問合せの方、可能な限り最大限の無料サポートをさせていただきます。お問い合わせの際にはブログ見たよ。の一言お願いします。

今週末25日からデイライトセービングが始まります。夏の間日が長くなるので、明るい時間を有効に使おうということで25日の2AMに時間を一時間早めます。ニュージーランド国内のアナログ時計は皆で一時間早めるんですね、一斉にです。
ということで日本との時差は現在3時間ですが、25日から4時間になります。ニュージーの夏は夜の8時くらいまで日が昇っていて、明るいので、仕事が終わってからのんびり自分お時間を持てるんですよね!ただうっかり1時間変わっていることを忘れてしまうと、26日の月曜日に7時に起きたつもりが、8時!なんてこともあり得ます。一時間睡眠時間を奪われてしまうんですね。。ま、その分早く寝ればいいのですが。

デイライトセービングの歴史

ニュージーランドには、独自の法律があります。夏時間を有効に使おうというThe Time Act / デイライト・セービングです。毎年9月-4月(ニュージーランドの夏)の間は、夜の時間を有効に使おうと時計を一斉に一時間ずらします。今年は、9月25日がその日で、その日の夜2時に時計の針を一時間早め、午前3時にして”夏時間”にします。そして来年4月の始めの日曜日に一斉に一時間戻して、”冬時間”に戻すんです。

その起源は興味深く、1895年に昆虫学者で天文学者だったGeorge Hudsonさんにより提唱されました。しかし相手にされず一蹴されたそうです。その後も提唱者はいましたが法律にはなりませんでした。


1926年国会議員Thomas Sideyさんの当時の主張:
夏の間のエクストラ・アワーは特に、屋内で働く労働者や、コミュニティ全体にとても大切な時間となる。その一時間でゲームをしたり、庭仕事をしたりとすべての活動に充てることができ、経済的利益は見過ごすことができない。節電にもつながるだろう。
素晴らしい!!けど、時計を人間に合わせるという考えは、常識を覆しますよね。


ところが、1927年この主張が通りSummer Time 法が成立し施行されました。その後、1974年に現在のDaylight Savingとなり、国民調査でも76%の支持を受け継続されてきました。期間の長さの調節がありながら、2006年に新たに期間を9月の最後の週の日曜日から4月の一番初めの週の日曜日の間、Daylight Savingとして一時間時計を早める法律となり、国民の習慣となっています。

ニュージーランドの夏は、日が長いことと、この人たちのおかげで、午後9時ころまで明るいんです。なので学校が終わって、仕事が終わって、みんなと遊びに行ったり、家族の時間を持てたり、自分の時間に充てたりできるんです。人間が住みやすい国と言われる大きな要因ですね。

これからいい季節が始まります。是非ニュージーに遊びに来て下さい!!

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2016年文化祭りが今週末17日、18日とオークランド博物館で行われます。
日本の文化の紹介のほか、韓国中国の文化も紹介されます。

2016年文化祭りでは、オークランド市で活気のあるアジアコミュニティの文化にフォーカスが当てられます。ジブリ映画や伝統音楽、太鼓パフォーマンス、テコンドー武道、アート、お茶、抹茶、ゲーム、漢字、ひらがな、書道、コスプレなどなど内容盛りだくさんです。

イベント内容予定、開催時刻、場所などの詳細は、こちらから

気になる方ぜひって見てください。http://www.aucklandmuseum.com/whats-on/art-and-culture/cultural-festival-2016



日本でもスポーツクラブに通ってマッチョが流行っていますよね。ニュージーランドでも、高校にジムがついているところが多いためか、高校留学生などは、周りの影響もあると思いますが、プロテインを使ってマッチョになりたいという学生や、ワーホリできてマッチョデビューする人がいます。一昔前は日本では、女性的な顔立ちが流行っていましたが、少しづつ流行が変わってきたのかもしれませんね。

昨日ニュージーランドの新聞でオーストラリアでの髭に関する研究結果が発表されました。髭を蓄えている人最近多いですね。髭といってもニュージーランドでは、ラグビー選手のイメージが大きいですが、超長い、ごついひげです。アラブの偉い人か、北欧の木こりのようなでかいひげです。新聞要約してお送りします。写真と元記事はこちらNZ Herald

髭を長く伸ばすおしゃれが流行っていますね。(ニュージーランドではよく見ます。このひげを風にそよがせておしゃれな自転車で街を行く髭の人とか。)木こりかヒッピーのイメージですが、この髭もじゃが実は異性を惹きつけるそうです。

リサーチによると、長期的な関係を探している女性ほど髭が生えている男性を、きれいにそぎ落としている男性に比べ、魅力的と感じるそうです。

無精ひげは、、短期的な関係を求める女性にもっとも人気があるそうです。たぶんバッドボーイイメージがそこにはあるのかもしれません。

研究者は髭の持つ男性的なイメージが作用しているのではないかと話します。女性に対して、繁殖能力やサバイブ力がある印象を与えるとのことです。

人類の進化の過程で、男性が家族を養っていくものという強い観念が残っているのかもしれません。

同時に髭には、同じ女性をめぐる争いにほかの男性を寄せ付けがたいということも研究でわかっています。

Evolutionary Biology,で Dr Barnaby Dixson(オーストラリアのクイーンズランド大学の心理学研究)と彼の研究チームによると、研究の結果から髭を生やしていることは、性的印象を与え、付き合うと女性に得があるという印象を与えるので、長期的関係を求める女性を惹きつける可能性があります。
ほかの研究では、男性的な顔立ちの人のほうが、女性的な顔の人より、短期的関係を求める異性を惹きつけるという結果が出てきていました。女性的な顔立ちは長期的関係に向いているとみられてきました。しかし、昔のはやり、ナルシストな男性の女性的な部分を恥としてみる傾向から最近男性の髭を蓄える傾向になりつつあります。

コンピュータ技術で今ではその人がひげを生やした場合どのような見た目になるか、髭の長さを変えながら確認できます。チームによると、女性の印象は男性的な顔立ちをしていたとしても、髭があるほうがより長く付き合ううえで信頼できるという印象を受けるという結果になったそうです。

男性的な顔立ち、堀の深い目やしっかりしたあごのラインは健康的な印象しか与えませんが、髭を蓄えていることで、男性の年齢や社会的な優位性も印象つけるといいます。

しかし、男性的な顔立ちはそうでないものと比べ、短期的な交際でもよいと思っている女性に好まれる傾向にある一方、髭の生えている男性はきれいにそっている男性に比べ長期的関係を望む女性に好まれる傾向にあります。



日本もこれから強い男らしい男性、半分ひげみたいな有名人が出てくるかもしれませんね。日本人の顔立ちでサラリーマンでこのひげは、いろいろ厳しいですね。。

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こんにちは、インターンシップ研修生ユリカです!


先日オークランドにあります語学学校 Ntec さんへお邪魔してきました。


【Ntecおすすめポイント3つ】
1.充実した施設設備
2.自分の苦手分野に焦点の当てたクラス編成
3.Service IQによるバリスタ資格取得可


【体験入学を経ての感想】
Hobson Street という大きな通り沿いに位置するので、迷うことなくすぐに見つけることができます。

英語学習コース、専門学校コースと、様々な方のニーズに合わせたコースを備えているため、その大きさ・施設設備も非常に充実しています。ビル構内には駐輪場も備えており、自転車で通学する方も安心して駐輪することができます。一言でいうならば、施設内はちょっとしたコミュニティーの町って感じ。テラスも用意されているので、お天気のいい日はそこで外の空気を味わいながら友人とランチやお茶をする学生も多いとのことです。(私が訪問した日はあいにくの悪天候だったため、そのような光景を見ることができなかったのが残念。) もちろんカフェ等の施設もそろっているため、美味しいドリンクや軽食なども楽しめちゃいます!(私も休憩時についついホット・チョコレートを購入♪) また、「放課後もっと勉強したいな」という学生のためのStudy Center や、「ニュージーランドでバイトがしたいけれど履歴書の書き方が分からない」という学生をサポートするCareer Center など、総合的にすべての面でサポートをしてくれる施設等も充実。


今回upper-intermediate クラスを体験させていただきましたが、クラスの雰囲気を一言で表すなら、「well-organized lesson」 という感じです。ライティング面の文法問題を通して、クラス全体で様々なテーマについてディスカッションをしつつ、尚、先生が丁寧にスピークング面でのエラーを直してくれます!つまり1つのクラスでスピーキング・コミュニケーション・ライティング・リスニング全てのスキルを練習することができるのです!授業終了後にはとても気持ちの良い充実感を味わうことができるの間違いなし!8週間に1度行われるクラスレベルアップテストへ向けてしっかり準備することができます。
また、Ntec さんでは午後にそれぞれ自分の苦手分野に集中した対策クラスがたくさんあり、本当に自分のためだけのクラス編成が可能!もちろんIELTS 対策コースもあります。
また、放課後には曜日ごとに発音・会話クラスから仕事探しワークショップクラスまでとっても勉強になるクラスを無料で受けることも可能!こんないいことないです。


そして今一番の人気なのが、夕方5時から8時に行われる2週間のバリスタコース!初めにお話しした施設内カフェで実際にバリスタ研修、勉強を行います。そして何よりも目玉なのが、Ntec さんでバリスタコースを受けると、Service IQ(公的資格機関)からの資格を取得することができます。現在オークランドではService IQ からの資格取得可能なコースを受講できるのは2校しかなく、その1校がNtec さんなのです。資格取得後は、実際にバリスタとして活躍されている方も多数!今一番注目されているコースです。


日本人の学生さんはいつでもサポートしてくださる日本人スタッフの方もいらっしゃいますので、とっても安心♪


私も午前だけの訪問でしたが、とっても充実した、よい体験になりました。























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