アンティークのツーピース、自分が着たらどんなだろうと試着したついでに自撮りしてしまった。

 

自撮りの自分を見て、この顔がなきゃ似合うかも?というのが第一印象悲しい 毛皮が襟についていてお洒落なのだが、どうも一度も洗ったことがなさそう。ゲッとなったけど、好奇心に勝てず着てしまったわ。買ってクリーニングに出せばそれなりに綺麗になるだろうけど、いかんせん、いつ、こんなオサレなツーピースを着るんだ?と思うと百数十ドルを払って買えなかった。

 

それを思うと、このツーピースの持ち主が着ていた時代は日本と同じく、普段着と余所着の区別があって、皆、華麗だったんだろうなと想像を馳せらせてしまう。

 

なんとなくまだ、欲しいなっていう気持ちが残ってる。。。