長いけど、読んでほしい話。時間があるときに‥
先週、mixiにアップした日記をそのまま貼付けた。
なんとなく、ひょうきんの皆様なら、この私の気持ちを理解してくれそうな気がして。
すごーく長い日記です。 動物の話です。 私がほんまに知ってほしいし、広めてほしい話です。 もう、なんも考えんと、思ったことをただひたすら書くから、文章の完成度は0です。 そんなことより、聞いてほしいから。 とにかく長いから、時間あるときに、ゆっくり読んでほしいです。
今日体験したお話。
おばぁちゃんちに行って、犬の散歩をしていると、手の平サイズの子猫が3匹も、川沿いの土手 のところをウロウロ‥
落ちたら間違いなく死んでしまうから、とりあえず安全なところに移動させた。 その3匹は兄弟やろう、仲良さそうに寄り添って、 「助けて」 といわんばかりに、ずっとないてた。
土手のところをよく見てみると、もう一匹姿が見えたんやけど、 その子はすでに、息絶えてた。
周りを見渡しても親猫らしい猫の姿が見当たらなかった。
多分、捨てられたんやろうな。
わが家は犬がいるから、育ててあげれる環境じゃない。 思わせぶりなことして、もし引き取り先が見つからんかったら、この子たちには地獄やなって 思った。
自然で、自力で頑張って生きてくれ。 心を鬼にして走った。
でも、ヨタヨタの足どりで走って追い掛けてくる。 なきながら。 こんなに、誰かに頼ってでないと生きていけないような赤ちゃんを、なんで見捨てることがで きるんか。理解に苦しむわ。本気で。
おばぁちゃんちは、大阪の能勢っていう、本間に田舎で周りは山、山、山。 この子たちをここで見捨てたら、多分、そんなに動くこともできひんしそこで飢え死にしてし まう。もしくは、タヌキやイタチ、あと鳶とかの鳥にやられてしまう。 ほんまにそれぐらいの状況やった。
見てしまったし、手をさしのべてしまった以上、ほっとくことはできんかった。
「ここで待っててな」と願って、一旦帰り、色んなところに電話で問い合わせた。 でも、行政の管轄のとこは、ほとんど、いや全部が「すぐに殺処分」、そして「○○に問い合 わせて下さい」と色んなところをたらい回しされた。 殺処分されるぐらいなら、自然で自力に生きていく方に賭けた方がいくらか幸せかもしれん。 そう思って諦めかけたとき、以前、テレビで取り上げられてた施設を思い出した。
認定NPO法人 日本アニマルトラスト。
東日本大震災の時に、置いて行かれた避難区域の動物とか、飼い主と離れてしまった動物を保 護する活動をしていた団体。
この施設の方針は「殺処分をなくすこと」。 その方針通り、保護された動物は、そこで大切に育てられ、絶対的な幸せを確信された家族に だけ譲渡される。 なので、ここで保護された動物は、新しい家族と幸せになるか、この施設で大事にされ、人生 を全うするかの2パターンしかない。
詳しい施設情報は、ホームページを。 http://www.happyhouse.or.jp/donation/
この施設を思い出し、最後の砦で電話した。 状況を説明し、お願いした。 でも、やっぱり、そんな簡単に保護してしまうことは、ここの施設に入るべき動物たちが待機 している中で厳しいと。
なんとかお願いしますとかなり粘った。 すると 「その子たちのワクチンや、手術代など、少しでいいので寄付していただけると有り難いです 。今回は本当に特別です。すぐに連れてきてあげて下さい。」とおっしゃっていただけました 。
涙が出た。
すぐに、子猫たちが待つ場所に急いだ。
お願い、そのまま動いてんといて‥
走っていって、「おーい、おーい、」 と声を出すと、「ミャー」って、かわいい声で答えて、走って寄ってきた。 また涙が出た。もしかしたらただの自己満かもしれん。私のエゴかもしれん。 でも、この子たちが頼ってるんは、今は私なんやって思ったら、そんなんどうでもよくて、た だただ、助けたかった。
ダンボールに入れ、施設まで連れていく。 道中ずっとないてた。もしかしたら捨てられたときもこんな感じやったんかな、怖いんやろな って思った。
施設に着くと、事務的な作業が待ってるんかと思ったら、またそこで感動させられた。 施設の職員さんたちが「かわいい~」と、大事に抱っこしてくれて、温か過ぎるぐらいに歓迎 してくれた。 こういうことは日常茶飯事なはずなのに。 ほんまに動物が好きな気持ちで成り立ってる場所なんやなって感動した。
そこで担当してくれた職員さんからされた話は、この子猫一匹にかかる費用。 食費などを抜いた、一人前になるまでの最低限の費用。
全額とはいいません、少しでいいので、寄付していただければ‥と。 寄付金で成り立ってる施設なので、寄付金、支援物資などがないと、たくさんの命に関わると 。 そしてその職員さんから色んな話を聞いた。 福島から来た犬のこと。産むだけ産まして、飼い主が自己破産して消えて保護された犬のこと 。たくさん。
それから、猫を保護する、受け入れる施設の需要と供給が全くあっていないこと。 捨て猫、のら猫が多すぎて受け入れが間に合っていないんだそうです。
だから、猫を飼ってる人、猫を飼ってる知り合いがいる人に広めてほしいこと。 去勢手術、避妊手術は、子猫が生まれて困らない人以外、必ず受けさせて下さい。 家の中で飼ってる猫でも、外にフラっと出て行ったりするのは、猫の特徴ですよね。 外で子どもを作ってしまうことなんか、かなりの可能性だと思います。 だから、手術は必ず!! そうすると、捨て猫も、のら猫もどんどん減っていきます。 今日、私が出会った子たちが減ります。
どうか、お願いします。
そして次に、こちらの施設はNPO団体なので、何度も言いますが、寄付金、支援物資で成り 立ってます。 一つでも多くの命に、幸せが訪れるよう、もし協力できる方いたらぜひ。
http://www.happyhouse.or.jp/donation/
ホームページに寄付の方法なで載ってます。
なんか、宗教じみた日記になってしまったけど。 今日、ほんまに感じたこと、考えたことを書きました。 この話をいっぱい広めてほしいし、この日記をそのまま使ってくれてもいいから、一人でも多 くの人に、この現状知ってほしい。
それから、こんな素晴らしい施設を、ほんまに大事にしなあかんと思う。 ひとりひとりの小さい力が、すごい力になるがら。 この施設のことも、一人でも多くの人に知ってほしい。協力してほしい。
命は、大事にされるもんや!! 生まれてきてよかったって、今日の子猫たちが思う日がくることを願って、この日記をみんな にたくしまーーーーす!!!!
長文失礼いたしました。
Android携帯からの投稿
なんとなく、ひょうきんの皆様なら、この私の気持ちを理解してくれそうな気がして。
すごーく長い日記です。 動物の話です。 私がほんまに知ってほしいし、広めてほしい話です。 もう、なんも考えんと、思ったことをただひたすら書くから、文章の完成度は0です。 そんなことより、聞いてほしいから。 とにかく長いから、時間あるときに、ゆっくり読んでほしいです。
今日体験したお話。
おばぁちゃんちに行って、犬の散歩をしていると、手の平サイズの子猫が3匹も、川沿いの土手 のところをウロウロ‥
落ちたら間違いなく死んでしまうから、とりあえず安全なところに移動させた。 その3匹は兄弟やろう、仲良さそうに寄り添って、 「助けて」 といわんばかりに、ずっとないてた。
土手のところをよく見てみると、もう一匹姿が見えたんやけど、 その子はすでに、息絶えてた。
周りを見渡しても親猫らしい猫の姿が見当たらなかった。
多分、捨てられたんやろうな。
わが家は犬がいるから、育ててあげれる環境じゃない。 思わせぶりなことして、もし引き取り先が見つからんかったら、この子たちには地獄やなって 思った。
自然で、自力で頑張って生きてくれ。 心を鬼にして走った。
でも、ヨタヨタの足どりで走って追い掛けてくる。 なきながら。 こんなに、誰かに頼ってでないと生きていけないような赤ちゃんを、なんで見捨てることがで きるんか。理解に苦しむわ。本気で。
おばぁちゃんちは、大阪の能勢っていう、本間に田舎で周りは山、山、山。 この子たちをここで見捨てたら、多分、そんなに動くこともできひんしそこで飢え死にしてし まう。もしくは、タヌキやイタチ、あと鳶とかの鳥にやられてしまう。 ほんまにそれぐらいの状況やった。
見てしまったし、手をさしのべてしまった以上、ほっとくことはできんかった。
「ここで待っててな」と願って、一旦帰り、色んなところに電話で問い合わせた。 でも、行政の管轄のとこは、ほとんど、いや全部が「すぐに殺処分」、そして「○○に問い合 わせて下さい」と色んなところをたらい回しされた。 殺処分されるぐらいなら、自然で自力に生きていく方に賭けた方がいくらか幸せかもしれん。 そう思って諦めかけたとき、以前、テレビで取り上げられてた施設を思い出した。
認定NPO法人 日本アニマルトラスト。
東日本大震災の時に、置いて行かれた避難区域の動物とか、飼い主と離れてしまった動物を保 護する活動をしていた団体。
この施設の方針は「殺処分をなくすこと」。 その方針通り、保護された動物は、そこで大切に育てられ、絶対的な幸せを確信された家族に だけ譲渡される。 なので、ここで保護された動物は、新しい家族と幸せになるか、この施設で大事にされ、人生 を全うするかの2パターンしかない。
詳しい施設情報は、ホームページを。 http://www.happyhouse.or.jp/donation/
この施設を思い出し、最後の砦で電話した。 状況を説明し、お願いした。 でも、やっぱり、そんな簡単に保護してしまうことは、ここの施設に入るべき動物たちが待機 している中で厳しいと。
なんとかお願いしますとかなり粘った。 すると 「その子たちのワクチンや、手術代など、少しでいいので寄付していただけると有り難いです 。今回は本当に特別です。すぐに連れてきてあげて下さい。」とおっしゃっていただけました 。
涙が出た。
すぐに、子猫たちが待つ場所に急いだ。
お願い、そのまま動いてんといて‥
走っていって、「おーい、おーい、」 と声を出すと、「ミャー」って、かわいい声で答えて、走って寄ってきた。 また涙が出た。もしかしたらただの自己満かもしれん。私のエゴかもしれん。 でも、この子たちが頼ってるんは、今は私なんやって思ったら、そんなんどうでもよくて、た だただ、助けたかった。
ダンボールに入れ、施設まで連れていく。 道中ずっとないてた。もしかしたら捨てられたときもこんな感じやったんかな、怖いんやろな って思った。
施設に着くと、事務的な作業が待ってるんかと思ったら、またそこで感動させられた。 施設の職員さんたちが「かわいい~」と、大事に抱っこしてくれて、温か過ぎるぐらいに歓迎 してくれた。 こういうことは日常茶飯事なはずなのに。 ほんまに動物が好きな気持ちで成り立ってる場所なんやなって感動した。
そこで担当してくれた職員さんからされた話は、この子猫一匹にかかる費用。 食費などを抜いた、一人前になるまでの最低限の費用。
全額とはいいません、少しでいいので、寄付していただければ‥と。 寄付金で成り立ってる施設なので、寄付金、支援物資などがないと、たくさんの命に関わると 。 そしてその職員さんから色んな話を聞いた。 福島から来た犬のこと。産むだけ産まして、飼い主が自己破産して消えて保護された犬のこと 。たくさん。
それから、猫を保護する、受け入れる施設の需要と供給が全くあっていないこと。 捨て猫、のら猫が多すぎて受け入れが間に合っていないんだそうです。
だから、猫を飼ってる人、猫を飼ってる知り合いがいる人に広めてほしいこと。 去勢手術、避妊手術は、子猫が生まれて困らない人以外、必ず受けさせて下さい。 家の中で飼ってる猫でも、外にフラっと出て行ったりするのは、猫の特徴ですよね。 外で子どもを作ってしまうことなんか、かなりの可能性だと思います。 だから、手術は必ず!! そうすると、捨て猫も、のら猫もどんどん減っていきます。 今日、私が出会った子たちが減ります。
どうか、お願いします。
そして次に、こちらの施設はNPO団体なので、何度も言いますが、寄付金、支援物資で成り 立ってます。 一つでも多くの命に、幸せが訪れるよう、もし協力できる方いたらぜひ。
http://www.happyhouse.or.jp/donation/
ホームページに寄付の方法なで載ってます。
なんか、宗教じみた日記になってしまったけど。 今日、ほんまに感じたこと、考えたことを書きました。 この話をいっぱい広めてほしいし、この日記をそのまま使ってくれてもいいから、一人でも多 くの人に、この現状知ってほしい。
それから、こんな素晴らしい施設を、ほんまに大事にしなあかんと思う。 ひとりひとりの小さい力が、すごい力になるがら。 この施設のことも、一人でも多くの人に知ってほしい。協力してほしい。
命は、大事にされるもんや!! 生まれてきてよかったって、今日の子猫たちが思う日がくることを願って、この日記をみんな にたくしまーーーーす!!!!
長文失礼いたしました。
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