母が昨日、無事に退院しました!!!

まだ家事はできないけど、麻痺もなく、
日常生活を観察してみて一安心


昨日は姉の旦那が夜いないってことで、
実家に甥っ子姪っ子を連れてきて
夕ご飯からのお風呂入れの手伝い

ニュージーでももちろん毎日家事していたけど、
子供や親のお手伝いも兼ねるって大変

独り身ってなんて気楽なんだ。。。


前回のブログでsorryがしっくりこない件、
あれからしばらく考えていました

なんとなく出た結論が、

主語がしっくりこないのでは、と


日本語だと(空気読めるから?)主語ない文って多い

例えば今回の件だと、

(お母様、もしくは家族)大丈夫?
(お母様、もしくは家族)大変でしたね

てな感じでまず、相手をねぎらうことから入って、

(お母様が)早くよくなるといいですね
と、私、思ってます!という流れになるのかと

英語は、まっさきに自分の感情を表現するってことだし、
日本語は、まず相手を思いやることから入るのでは

ここの感覚の差なのかな、と自分なりに納得

昔、ワーホリ行く前に麻酔科医が
(母のことICUで見てくれて、メール状況報告くれた女医)

'英語モードで英会話!’
という本をプレゼントしてくれたんだけど、

英語の単語、文法完璧でも用法が間違えてたらダメ
ってこと
面白い事例がいくつか載ってて、
12年前の本だけどニュージーランドに持って行ってます


私のブログのタイトル通り、
ひっかかったことに光を当てて考えるのは好きなんだけど、
まだまだ英語脳にはなっていないのよねー
ソレに気づけただけでも収穫ありだけどね


ココのところは勉強したからって矯正できるものでもないけど、
文化、人種、背景、歴史を踏まえて
英語を丸ごと受け止めよう!



こんばんは

くも膜下出血で倒れた母はとても順調で、
明日、外出で家に一時帰宅してみて
調子が良ければいつでも退院オッケーだそう

現在、父母の二人暮らし

昔っから問題児の父が今回も問題でして。。。

母が、

家に帰ってお父さんとやってけるかしら。。。

と、弱気

九死に一生を得て、麻痺も残らず完治したのだから
思う存分、今後の人生好きなことやってほしいと
私と姉は思うのだが、

超束縛父は、今後もっと母を束縛するであろう。。。

この夫婦を見て育ったから
結婚願望も全く育たず、
男の人に頼って生きる人生もいやや!と思い、
高校卒業から実家を出たのだ、としみじみ

自分の人生を自由に操作できる私は幸せだ

そんなに両親は古い人間ではないけど、
女性に自由があるってことではニュージーは進んでるよね

私は来週オークランドに帰ります

母が心配だけどね
病気じゃなくて父の件がね
旅好きの母もこのままニュージーに連れて帰りたい


さて、今回の件でいろんな人から
sorry
と言われる

コレ、私のしっくりこない英語ニュアンス?ナンバーワンかも

何か悪い状況が起きた時に、
日本語で言うならば申し訳ないって感じで使うのだろうけど、
どーもしっくりこないんです

例文1(カレの父からのメール)
We are sorry to hear your mum has not been well and we do hope she is a lot better now.

例文2(元ホストママからのメール)
Thanks for your email and so sorry to hear about your Mum.

なんかこう、すーっと入ってこないんだよね

2011年の震災の時も、
ヨルダン、イスラエル、パレスチナ旅してて、出会う旅人に
sorryを連発された時もどーもしっくりこず

日本語と英語のニュアンンス?の違いでいつも例にあがるのが、
Would you mind?
で聞かれた時の答え方

答える私の考え方だから、No I dont mindだよね
ってこちらはさっくり理解できたし、
英語が英語ですーっと入ってくる感じはある

でも、なぜかsorryの壁は厚い

普段謝って欲しい時に、
英語ネイティブはsorry使わないからか!?
なんて思ったり

きっと彼らからしてみたら日本人はsorry連発しすぎって
思っているのと同じでしょうが

こんなことを思いながら文法のやり直しをしていたら、
すごい例文発見

I don't like him but he has a lot of problems. I can't help feeling sorry for him.

ほほう

なんかこの例文しっくりくるかも

急に冷え込んできたにっぽん

緊急帰国して1週間がすぎました

昨日はカレとスカイプデート
今日からLeighのビーチハウスに行ってくるって

私も行きたかったけど残念

カレの兄(ロトルア在住)もLeighに行ってるみたい

兄の彼女もアルゼンチンに帰国中だそう

兄弟そろって彼女が国に帰ってるから一緒にのんびりしてて

エアニュージー、
12月からブエノスアイレス就航したんですってね

兄彼女が空港でリッチーに会って、セルフィー撮ったって!
うらやましー♥


さて、
父にご飯作ったり、
家の片付けしたり、
甥っ子の発表会見に行ったり、
姪っ子の面倒みたり、

なかなか家族サービスしています

姪っ子(7ヶ月位)を面倒見てて思うことがたくさん


核家族、共働きで子育て、超大変!

世の中のお母様たち、ほんとうによくがんばってる

私はたまーにしか会わなくて、
つかの間の面倒見てるだけだけど、

コレが自分も仕事して疲れて帰ってきて、
ギャン泣きされ
思うようにならないときって
どうしようもない怒りがでてくるのわかる

もちろん虐待なんていけないことだけど、
その背景にある環境を思い知ったら、
ちょっとだけソノ気持ちも分かる

なんでもその人の立場になってモノゴトを考えれるか、
ってことがコノ世の中、必要かと

正論言えるけどさ、
実際、コッチの立場になってみたら?
果たしてダレを攻めれるのでしょう?

ニュースで加害者被害者と役が決まってて、
でも、その背景を知ったら逆じゃない!って思うことも

ISのことも、そりゃもちろんよくないけど、
でも彼らの人生の過程を考えたら
過激になるよ



母が倒れて、
救急→緊急治療→ICU入院→入院生活

なんて私が今まで仕事で何百件とみてきた人間の背景に
こんなに家族が関連してるんだって

知ってたつもりだったけど、
改めて私の仕事はまだまだ甘かった、かな

何事もいろんな方面からモノを見れる視点、
最近の長期目標です

あ、この日本語でも上手に表現できない詳細な気持ちを
英語にしたいのも長期目標

伝えることと伝わること

どちらもとっても難しい
ばったばたの帰国から数日が過ぎ、

あっさり日本に馴染んでいます

最近、とてもあったかいのよ
冬服持ってきすぎたか???


くも膜下出血で倒れた母は、
今のところ麻痺もなく、順調な術後です


私の死に目にはあなたと会えないのは覚悟してるから

帰りのチケットは取ったの??

って、母は強いです

でも私もそのつもりで覚悟しています

私が自由にやりたいことやってる姿が一番すきだって



しかし、私にも役目がありました
母の代わりに姉の子供(7ヶ月位)を面倒みることに。。。

私と一緒だとなかなかよく寝てくれて特に何もしないですむ

でも母が赤ちゃんみるのも大変だよなーっとしみじみ


とは言え、せっかく日本に来たので、
かゆいところに手が届く商品を手に入れたい


でも、
100均のすばらしさにおののき、
ユニクロの美しい陳列に見とれ、
スーパーのレジの店員の丁寧さにきょとんとし、
なんでもあるホームセンターでありすぎて途方に暮れる


モノがあふれすぎてると欲しいものが選べない

便利すぎて不便です


でも、そっこーで電子辞書は買い替えました

今まで使い込んでいた10年モノが
いろんなボタン押せなくて不便だったの

ipadの電子辞書アプリよりもやはり電子辞書派

英語上級者専用、カシオくん購入
しばらくこの子と遊んでます


後は今後、ニュージーで看護師申請に必要となる
職歴証明を過去の病院にお願いしたら
みなさん、レスポンスが早い早い!!

3病院と派遣で過ごした5病院

そのうち1病院は英文で製作してくれました

コレをついでに翻訳会社に頼みたいところだけど、
今回はこれにて終了し、
ニュージーランドに持ち帰ってから翻訳会社さがそうかと

日本で依頼したほうが絶対安いのだろうけど、
私が看護師申請できるであろう日はまだまだ遠い。。。



とにかく母が無事で良かった
お互い覚悟を決めているのでいがいとあっさり

でも毎日面会に行ってます


ごぶさたしています

土曜日に引っ越しして、
その日の夜の嵐

初日から停電でした

ノミにぼっこぼこに刺されまくり

掃除に明暮れていたら、
姉からメールで


母倒れた

くも膜下出血

これからカテーテルの治療

だめなら手術に切り替える






カテーテルの治療で済み、
現在はICUで意識も戻ったとのこと

私が2008年まで勤めていた病院に搬送されて、
名字が珍しいから、
仲良くしていた麻酔科医からFacebookでメールあり、
彼女が担当してみてくれてるとのこと

病状も教えてくれて本当にありがたい


というわけで、土曜日にちょっと帰国します


ここ最近、いろんなことが試練に思えてて、

今回の件も

海外に住むということはこうゆうことだ、
と思い知りました

自分が危険な国とか行く時は
必ず、遺書ではないけど貯金はどう分配してほしいとか

生命保険や投資の場所など
一括にまとめておくのだけど


さすがに姉や甥っ子や父は不安でたまらなかったはず

そんなとき、こんな遠くにいては
何にも役にたたない

でもこれが海外に住むリスクでもあるわけで


とりあえず今のところ母に麻痺症状は出ていない

けど、これから麻痺が出る可能性だってある


どうなるか分からないけど、とにかく一目会ってきます


成田着しか押さえられなかったので、
夕方着いたら新幹線で名古屋

荷物は最小限にしないとね


12月9日までカレは仕事で、そこからの
クリスマスホリデーを
2人で心待ちにしていたけど、

人生思い通りにはならない

すぐに行ってあげて、と行ってくれたカレにも
感謝です