どうしようかなー

 

ブログに書いちゃおうかなーっと思っていたこと、吐き出してみよう

 

 

子供なしカップルでよくある話でしょうが、

「子供はどうするの?」って聞かれることの多いこと多いこと

 

日本だったらもっと多いの?少ないの?か分かりませんが

 

私たちのことをよく知っている人なら

「そうね、私たち住み始めて2年過ぎて、最近になってその話を2人でするよ

 でも積極的治療とかまでは今の所考えてないかな」

 

と、正直に話しますが、毎回会うたびに同じ質問をしてくる人もいます

 

それもうんざりしますが、もっとうんざりなのは私たちのことを大して知らない人が

天気だのの会話的な感じでかるーく聞いてくるのが一番嫌なのです

(本人悪気ないっていうのも嫌)

 

昨日、彼の職場の人を招いてBBQをして、まさにコレ、って質問されて

私は不機嫌でした

 

「子供はどうするの?欲しいの?あなたいくつ?」

 

今月39歳になるよって伝えると、まずアジア人だから若く見えるのはしょうがないとして、

大袈裟なくらいビックリされて、

もうそれはそれは手遅れのようにアドバイスされるのだけど、

ものすんごーく失礼じゃないかと思うのです

 

そして、直接は言われたことはないですが、女性に原因がある前提で話をされることに

とても違和感を感じます

 

私は初対面のちょっと太っている人に、

「ダイエット、考えたことある?あなた体重いくつ?」

とか聞かない

 

聞いてきた彼女は、40代でシングルマザー(ちょっとふくよかでした)

 

私は離婚の原因なんて初対面の彼の同僚になんて聞かないし

 

なんなんでしょうね?

 

積極的に行動していない私でもうんざりするのに、

影で頑張っているかもしれない人にこの質問を平気でするのかな?

 

ニュージーランドの好きなところに、いくつになっても好きな格好ができること

とわたしは思うのですが、子供問題に関しては特定の年齢に限定して、

世界共通のリミットがあるようです

 

 

唯一、彼両親は私たちのこと根掘り葉掘り1から10まで知りたい人たちだけど、

子供のことは一切触れてこないので、ものすごーく感謝しています

 

彼らが一番私たちに聞きたいだろうに

 

この手の質問がまだしばらく続きそうな予感

 

女が女を傷つけることだって#me too並みに多いと思うけど

 

他人の心配より、自分を一番に考えて欲しいものです

 

私も気をつけよう!

 

 

 

気がつけばもう三月!

 

年始からぼーっとしていたらもう夏が終わってしまったよ

 

 

なぜにぼーっとしてしまっていたかというと、時々やってくるどうしようもない無気力

 

というか、外国人として、異国で生活するなら避けて通れない感情というのか

 

ホームシックとはまた違う感情

 

 

彼はちょっとした友達も多くて、アクティブな絵に書いたようなkiwiなので、

スケボーだのウェイクボードだのBBQだの毎週末のように予定があり、

(一番のネックは突然暇だからやってくる友達。。。苦笑)

さらに新学期からボスがいない代わりの大きな仕事も引き受けていて大忙し

 

私は対照的に、のんびりしていますが、この激しい波に巻き込まれるのです

 

1月にお友達が遊びに来てくれて、そのあとのひとりぼっち感がハンパないというか、

時々、アンフェアだ!と思ってしまうのです

 

私は、仕事もキャリアも友達も家族も置いて来たけど、、、?

 

でもいつも思うのが、コレは私が選んだ事だから彼のせいではない

自分もこちらの生活に馴染まないと、

ってグッと我慢するのです

 

そして、もし2人で日本に引っ越して、おなじことを彼に言われたくないから

 

言いたいことはさほど言わなくてもいい国で育って来たから、

自己主張ってこんなに難しいんだな、と感じております

 

日本の人間関係で、問題児でも出る杭でも悩める人でもなかった私は、

よく言えば要領のいい人で、悪く言えば自己主張のない人だったのかも

 

居心地の悪い人とも上手に距離を取れたし、

グループにも属さなかったし、

行きたくない飲み会にはいかないとはっきり言えたし、

かといって友達がいない。。。って悩みもしなかった

 

でもここでの生活は、ある程度自己主張していかないと波にのまれるというか、

アイデンティティーがなくなってしまう気がするのです

 

あと、染み付いてしまっている、

自分が我慢したら、なーんていう他人をまず先に考えてしまうこと

 

自分のことを一番に考える、って簡単なようでとっても難しい

 

 

 

 

 

週1はブログを書こう!と思っているけど、たまに叶わず

 

書きたい!と思うこと、出かけ先、は色々あるのだけど、

仕事が濃厚なのと、

Married at first sight オーストラリアが始まったので

ブログは後回しになってしまいました。。。

 

 

今週末、知人のビーチハウス @Orere pointに一泊してきました

 

オークランドって広すぎて、ここもまだオークランド?

って距離でした

 

サイクロンの影響で、いつもは穏やかな海も荒れていて、

ビーチのおさんぽのみ

 

夜はモンゴリアン式バーベキュー

好きな具材を自分のボールに入れてソースも好きに選んで混ぜて自分で鉄板で焼く

 

楽しくて、新しくて、美味しかった

 

通りすがりの街、Clevedonは有名なファーマーズマーケットがあって、

ちょうど日曜日に開催だったので寄ってみることに

 

Matakanaよりもこぢんまりしてるけど、私はこっちの方が好きかな

 

しかし、超ビックブレックファーストをいただいた後で、全くお腹空いていなくて残念

 

終わりかけだっったからか?ベーグル4パック(4個入り)が破格の$10❤︎

 

マーケットで買ったばかりのソーセージも美味でした❤︎

 

 

では、Married at first sightがそろそろ始まるのでテレビにかぶりつきます

 

 

急に冷え込んだオークランド

 

南半球は2月って夏真っ盛りのはずなんだが毛布が必要

 

 

師走より、1月の方が走り去っていた感じです

 

2月、しょっぱなから車をレッカーされてはじまりました

 

最初、盗まれたのかと思ったりして停めたはずのところをぐるぐるしてしまいました

 

どーいう手続きをとるのかもわからず、

wifiなしではipadも役に立たず、

しかも携帯の充電が残り1バー。。。

 

職場に戻って、まだ残って仕事していたデンティストに

 

「車がないー」

 

と伝えたら、

 

「AT(オークランドトランスポート)に電話して、どこに持って行かれたか聞くんだよ」

とサクっと電話番号も調べてくれました

 

で、電話をして聞かれたのがナンバープレート

 

ちょっとパニックだったので、6桁のアルファベットと数字のうち、

最後の2桁が出てこない。。。

 

詳しく車種とか停めた道の名前とかでなんとか判明

 

その場所までデンティストが送ってくれてほんとーうに助かった。。

 

 

恐怖の罰金は、$93.60

 

あら、思ったより安〜いわぁ(¥8000しないくらい)

 

よかったー ♪

 

と、家に帰ってから、

待てよ? いやいや、やっぱりショックだわーと撃沈

 

違反場所でもなかったから違反料金も取られなかったのだけど、

やっぱり海外初体験の嬉しくないことは、ちょっとこたえますね。。。

 

車を救出するところはまるでプリズン!

 

罰金、安い❤︎と喜んだのもつかの間、

なんだか軽犯罪者の気分でした

 

そういえば三連休だったオークランド

 

私は土曜日お仕事だったのでただの週末気分でしたが

 

 

 

Stag nightから夜中に帰ってきた彼はベロンベロンの酔っ払いで、

携帯失くしたー!

とワーワー騒いで大変でした

 

なだめて寝かしつけて、酒臭い人の横で寝て、

朝早くから起きて携帯を探しに行く!と家の外に出たら携帯が

玄関から数歩のところに落ちていたという。。。

 

気を取り直してお片付け

 

ほぼほぼ片付いてスッキリ

 

2階は同じお家と思えないほど窓がおおきて日が差し込みます

 

メインのバルコニーで片付け合間に昼間っからワインを飲む

書斎からの眺め

ボーイズルームには窓とバルコニー

ダイニングルームからの眺め

で、ベットルームからも緑

バスルームにも窓がある

 

他にも小さい窓×3と、キッチンからのドライブウェイしか見えない窓があり、

眺め、日当たり、風通し抜群で最高なのですが、

戸締りが大変!ってことにこの5日で気づきました

 

でも窓はたくさんあったほうがいいなー、と

日当たりの悪い家に2年住んだからこそ感謝できるんです

 

お家の引越しは完了しましたが、畑をどうやって引っ越すかが今後の課題!