※パソコンの訪問設置サービスが終わりました。
備忘録として使用している為、3月12日に投稿予定の内容で記載しています。
前回のPET検査から1年・・・
先週市外の病院でPET検査だったので、今日は担当医師にその検査結果を聞く為の受診日になります。
自宅出発 8時23分
※駅と高校が近い為に踏み切りにつかまる時間帯です。
駐車場到着 8時36分
受付 8時41分
受付番号 271番
中央処置室受付 8時46分
あれ?受付票に「採血」がない・・・
中央処置室受付で一度血液内科受付で確認するように言われて確認をお願いしたら・・・
1週間前に検査してるから大丈夫と言われて・・・
そのまま血液内科での受付をしました。
採血ないので中待合室へ呼ばれるのも早くて、中待合室で待っていると間もなく診察室に呼ばれました。
そうしたら・・・
担当医者が先週受けたPET検査を血液内科を受診したと勘違いしたようでした。
PET検査報告
濾胞性リンパ腫、治療後
・腸間膜リンパ節腫大の残存ありますが、FDG集積は軽度です。
・新規病変を疑う異常集積は明らかではありません。と・・・
とりあえずはPET検査結果報告をお聞きして、これって「寛解」になりますか?とお聞きしたら・・・
「寛解」と思っていいでしょうと言われました。
しかし・・・
今まではPET検査報告書のコピーを普通にいただいていましたが、本来は患者へ渡すモノではなく確認が必要と言われて一度中待合室で待つように言われました。
また診察室に呼ばれて事情を説明されカルテ開示申請が必要になると言われました。
※有料
検査結果報告を口頭では受けましたが・・・
やはり「PET検査報告書」は見たい・・・
また「寛解」の言葉を聞いても血液検査内容は気になる・・・
採血をして血液検査も確認する事にしました。
遅れて中央処置室受付をした事になるので採血に呼ばれ時は400番台後半の方々と同じくらいにやっと呼ばれました。
採血10時50分
※右手2回
血液内科受付 10時52分
診察 12時00分
(※診療予約は9時)
PET検査結果報告は聞いているので血液検査結果のみ・・・
相変わらず高いLDHの数値はPET検査結果から腫瘍が悪さしてる数値が高い訳ではなく他の原因が考えられると言われました。
PET検査にて腫瘍の跡はあるけど反応がないので死滅してると考えていいようでした。
私のブログを見ている方に必要ないと思いますが・・・
寛解(かんかい)と完治(かんち)の大きな違いは「病気が完全に治ったか(再発リスクの有無)」です。
寛解:症状が治まり日常生活に支障がない状態。薬や経過観察は必要(再発あり)。
完治:病気の原因が体から完全に消え治療や観察が不要な状態(再発なし)。
私は友人などに「寛解」した事は報告しない事にしています。
やはり寛解を完治と勘違いする人もいるので説明するのが面倒だからです。
血液検査結果は・・・
R7年3月13日と6月5日と9月4日と12月11日とR8年3月12日の血液検査の比較・・・
WBC(白血球)5.3→5.1→5.1→4.7→4.8
RBC(赤血球)410L→421L→416L→430L→428L
(※基準値が435~なのであと少しだけどなかなか上昇せず・・・)
Hb(ヘモグロビン)13.4L→13.9→13.7→14.2→13.7
※以前から担当医師はここの数値を気にしているようでした。ギリギリ・・・
Ht(ヘマトクリット)37.8L→39.4L→38.9L→40.5L→39.7L
(※基準値が40.7~なのでもう少しだけど下がった・・・)
PLT(血小板)16.0→16.4→16.9→15.7L→16.1
(※今回は基準値内)
可溶性IL-2Rの数値は・・・
※R5年9月27日からGB療法
R5年10月5日・・・1070H
R6年1月4日・・・408
R6年2月1日・・・404
R6年3月7日・・・408
※R6年3月8日でGB療法終了
R6年4月25日・・・437
R6年6月13日・・・362
R6年8月8日・・・367
R6年9月5日・・・335
R6年12月19日・・・384
R7年3月13日・・・351
R7年6月5日・・・363
R7年9月4日・・・382
R7年12月11日・・・351
R8年3月12日・・・367
※基準値 157~474U/mL
上昇中のLDHの数値は・・・
LDH
R6年 1月4日 189
2月1日 196
3月7日 205
4月25日 205
6月13日 257H
8月8日 272H
9月5日 267H
12月19日 287H
R7年3月13日 287H
6月5日 283H
9月4日 307H
12月11日 309H
R8年3月12日 313H
(※高いまま継続中・・・)
※基準値 124~222U/L
※こちらの数値が高いのは濾胞性リンパ腫とは違う原因があるかも?と言われています。
CRP R6年6月13日と8月8日と9月5日と12月19日とR7年3月13日と6月5日と9月4日と12月11日とR8年3月12日の血液検査の比較・・・
0.11→0.17H→0.60H→0.26H→0.12→0.05→0.06→0.05→0.06・・・
良い感じ維持中・・・
※基準値 0~0.14mg/dL
低空飛行のLy(リンパ球)の数値が下がっているか?・・・
R6年8月8日・・・21.3
9月5日・・・19.6
12月19日・・・15.3L
R7年3月13日・・・20.2
6月5日・・・20.8
9月4日・・・17.1
12月11日・・・19.4
R8年3月12日・・・17.0
※基準値16.5~49.5
ちょっと下がりました。
抗がん剤治療の終了と担当医師が変わった時期が同じ頃だった事もありますが・・・
2024年4月からIgG IgA IgM の検査結果が出るようになりました。
殆ど低空飛行中です。
R7年3月13日と6月5日と9月4日と12月11日とR8年3月12日の血液検査の比較・・・
IgG・・・600L→662L→618L→638L→673L
※基準値 861~1747mg/dL
IgA・・・83L→89L→81L→81L→87L
※基準値 93~393mg/dL
IgM・・・12L→14L→12L→13L→13L
※基準値 33~183mg/dL
微妙に上昇中・・・
ご報告が遅くなりましたが2019年に罹患後、初めて担当医から「寛解」のお言葉をいただきました。
別れと出会いをここで言うと悪いイメージになりますが・・・
大切にしていた愛車を手放しましたが・・・
今もマニュアルの軽自動車には乗っています。
※濾胞性リンパ腫は原発場所や年齢・性別・生活環境などで症状が違ってくると思われます。症状や副作用もそれぞれ違う事も多いので参考程度にお読みいただけると幸いです。
※私は備忘録として利用している為に・・・
こちらからのコメントなどのメッセージ等もなく勝手にフォローをさせていただいています。誠に申し訳ありません。
また、私に投薬される抗がん剤の変更や形質転換などにより情報の共有が難しくなったと感じたり、寛解されてブログ更新がなくなった方などは、こちらの都合で一方的にフォローを解除させていただく場合もあります。
※個人的には良い意味で私のブログの更新がなくなって通常の生活へ戻る事を目標にしています。

