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ニュージーランドでビジネスをするための備忘録

ニュージーランドでのビジネスアイデアからファイナンス、マーケティングなど備忘録をかねて、自分の独立・起業計画と記しています。

こんにちは。

カンバセーションとコミュニケーションの関連はありますね。

普段からカンバセーションができている人とのコミュニケーションは楽です。
いざというときに、頼みやすいですし、頼まれやすいですし、よいものが創れます。

そういう意味で、
日常から人と関わりを持つこと、人に興味を持つことを大事にしたいです。


ジョージ
こんにちは。

新しい場所を訪れる必要があって、あらかじめ地図でその場所を調べていたのですが、迷ってしまいました。通り名の看板が見にくかった事もありますが、地図で調べる際も、その場所だけではなく、もう少し広域で見ておけば、応用も効いたのだろうと反省しています。

時間が余っていれば、少しの無駄も許容範囲かもしれませんが、時間がたりないときは、そうした無駄が致命傷になることもあります。しっかりとした準備をしておきたいです。


ジョージ
こんにちは。

ビジネスをはじめるには、テーマがあります。そして、そのテーマに決めたのは、自分に専門性があると考えたからではないでしょうか。ほかの誰でもない自分に専門性がある、だからビジネスをやっていけると。

では、その専門性を生かして、どのようなビジネスモデルができるでしょうか?

週末起業のアンテレクトさんがメルマガで、4つの切り口を紹介してくれています。

【1】モノを売る

物販にあたっては、売り手であるあなたの商品知識(=専門知識)は、非常に強力な武器になります。商品の解説や、購入にあたっての丁寧なアドバイス等、あなたが「専門家」であることをフルに生かすことができるはずです。

【2】ワザ・スキルを売る

これもまた、「専門家」ならではのビジネスです。ど素人のワザやスキルを買おうとする人は、いません。あなたの「専門家」度が高ければ高いほど、信頼を獲得してビジネスを成功させていくことができます。

【3】知識・情報を売る

まさに「専門家」としての真骨頂を発揮できるビジネスでしょう。具体的には「コンサルタント」のようなビジネスが、これに相当します。仕事をこなしていけばいくほど、あなたの専門度もアップしていきます。お金をもらいながらそれができるのですから、実においしいビジネスではないでしょうか。

【4】場・ネットワークを売る

ポータルサイトやマッチングビジネスの運営、イベントの開催などが、このビジネスに相当します。これもまた、専門知識があってこそ、的確な運営ができるビジネスです。専門家として築いた人脈も、フルに活用することができますね。

自分のテーマで、4つのビジネスモデルができると思います。

僕は、海外ニュージーランドにいるので、日本向けには、「【3】知識・情報」になるでしょうし、地元ニュージーランド向けには、「【2】ワザ・スキル」にアドバンテージがあるかな?と感じています。

このように具現化すると、ビジネスモデルが明確になっていきますね。


ジョージ