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先日のブログ で書きました、

NZ最強2歳牡馬 Return To Conquer(リターン・トゥ・コンカー)

 

2月13日(金)、正式に
ワイカトスタッド(Waikato Stud)で種牡馬入りすることが発表されました。

無敗のままターフを去ったG1馬が、
ニュージーランドを代表する名門スタッドへ

これはNZ生産界にとっても大きなニュースです。


🧬 無敗の重賞4連勝という実績

父はスニッツェル。

2024年マジックミリオンズ・ゴールドコースト・イヤリングセールにて
デイヴィッド・エリス氏が130万豪ドルで落札。

2歳シーズンは、

  • Listed カウンティーズ・チャレンジS(1100m)

  • G3 コリン・ジリングス2YOクラシック(1200m)

  • G3 マタマタ・スリッパー(1200m)

  • G1 システマ・ステークス(1200m)

と、4戦4勝(すべて重賞)

G1制覇は、テ・アカウ・レーシング通算100勝目という節目でもありました。

 

その後メルボルン遠征を予定していましたが、
ジャンプアウトでの故障により無念の引退。

しかし──
「無敗のG1馬」というブランドは揺るぎません。


🏇 ワイカトスタッドで供用へ

Return To Conquer は、
2026年シーズンより Waikato Stud のスタリオンロスターに加わります。

同スタッドには、

  • Noverre

  • Savabeel

  • Ocean Park

  • Super Seth

  • Ardrossan

  • Banquo

といった実績種牡馬が並びます。

名門のラインナップに加わること自体が、
彼への評価の高さを物語っています。


💰 初年度種付料

$15,000 + GST

無敗G1馬としては、
市場に十分アピールできる“入りやすい価格設定”。

ニュージーランド、そして豪州ブリーダーにとって
チャレンジしやすい水準と言えるでしょう。

 

出所:Return To Conquer to stand at Waikato Stud


🔍 種牡馬としての魅力

✔ 無敗の重賞4連勝
✔ スニッツェル産駒
✔ 優れた気性とバランス
✔ 130万豪ドル評価の馬体

 

“競走能力 × 血統背景 × マーケット性”

すべてが揃った形でのスタッドインです。

NZスピード血統の新たな柱になれるか。
今後の配合動向にも注目です。


✈️ 留学後のキャリア設計:NZで働き、永住を目指す新ルート(2026年最新版)

最後に少しだけ。

Return To Conquer が
“次のキャリア”へ進んだように、

留学もまた、
その先をどう設計するか が重要です。

 

2026年8月、ニュージーランドの
技能移住カテゴリー(SMC) が刷新されます。

政府の成長政策「Going for Growth」に基づき、

👉 NZで学び、スキルを身につけた人材がより優遇される制度へ

と変わります。


🎓 NZ学位の価値がさらに上がる

現行制度でも、

・修士号 → 5ポイント
・博士号 → 6ポイント

と、永住申請の中核。

2026年改定では、
NZ国内学位の評価がさらに強化される予定です。


🛤 2026年からの新ルート

学位ポイントルートに加え、

・技能就労経験ルート
・専門職・技術職ルート

が導入予定。

「NZで学ぶ → 現地で働く → 永住申請」

という流れが、より現実的になります。


🧭 留学は“出口設計”がすべて

これからの留学は、

語学取得だけでなく
キャリアと永住まで見据えた戦略設計 が可能です。

詳しくはこちらにまとめています。

👉 https://ryugaku-nz.com/skilled-migrant-pathway-2026/

 

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