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New Zealand Bloodstock (NZB) が主催する記念すべき第100回ナショナル・イヤリングセールが、2026年1月25日〜29日にカラカで開催されました。


Book 1、Book 2、そして初開催となるKaraka Summer Saleを含む新フォーマットで行われ、記録尽くしの結果となりました。


📊 主な最終結果

  • 上場頭数は前年比79頭減少

  • それにもかかわらず売上は約1,000万NZドル増加

  • 総売上:約9,600万NZドル超

  • 平均価格:127,774NZドル(前年比+11%)

  • 中央価格:85,000NZドル(+6%)

  • 売却率:83%

規模を縮小しながらも、質と需要の強さが際立つ結果となりました。


🏆 最高価格馬

Book 1 2日目、Lot 513
父 Sword of State × Las Brisas の牡馬が、110万NZドルで落札。

 

購入者はMr Sanxiong Gao氏とCiaron Maher Bloodstock。
上場元はCambridge Studで、同スタッドは通算34回目のリーディングベンダーに輝きました。


🌏 国際色豊かな購買層

特にオーストラリアからの購買額が約1,200万ドル増加。
さらに香港、中国、アメリカ、イギリス、アイルランド、オランダ、南アフリカなど、世界各国からの参加が見られました。


🏇 カラカ・ミリオンズの熱狂

セール前夜には恒例のカラカ・ミリオンズが開催。

  • 2歳戦(賞金100万NZドル)
    Dream Roca(El Roca産駒)が勝利

  • 3歳戦(賞金150万NZドル)
    Well Written(Written Tycoon産駒)が圧勝

すべての購入馬は、NZB主催のKaraka Millionsシリーズへの登録資格を持ちます。


💬 マネージングディレクターのコメント

NZBマネージングディレクター Andrew Seabrook氏は、

「頭数が減った中で売上11%増は驚異的であり、業界にとって大きな後押しとなった」

と総括しました。


次回NZB主要セール予定

  • National Online Yearling Sale(4月14日)

  • National Weanling Sale(6月25日・Karaka)

  • Ready to Run Sale of 2YOs(11月18–19日・Karaka)

以上の出所:Final Results for NZ’s Historic 100th National Yearling Sale


✈️ 最後に:留学後のキャリア設計という“もう一つの選択肢”

ここからは、少し視点を変えて。

ニュージーランドは「学ぶ場所」で終わる国ではありません。


いま2026年最新版として注目されているのが、

留学 → 現地就労 → 永住権取得

という中長期のキャリア設計ルートです。

 

・卒業後のポストスタディワークビザ
・人材不足分野での就労機会
・スキルドミグラント制度による永住申請

制度は毎年アップデートされます。

情報の鮮度が、そのまま将来設計の精度になります。

 

「留学は経験」で終わらせるのか。
「留学を入口に人生設計を描く」のか。

視点が変わるだけで、選択肢は大きく広がります。

 

▼ 2026年最新版・NZで働き永住を目指すルートはこちら
https://ryugaku-nz.com/skilled-migrant-pathway-2026/

教育は短距離走ではなく、長期戦。
将来を見据えた一手として、ぜひ一度ご覧ください。

 

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