強豪国を間近にみて私たちに沢山の学びがありました。
今日から少しづつ皆さんと共有したいと思います。
まずは「データ分析」と、「選手の感覚の研ぎ澄まし」。
この両者がNZチームには絶妙に共存していました。
合宿期間中の2000mや1000mのトライアルメニューでは
分析担当スタッフが詳細までデータ分析を行いすぐに選手と共有します。
過去の代表選手のデータ、今回の遠征選手の国内合宿データ、
そして今回の琵琶湖に来てからの各データを比較しながら
課題をクリアにしていきます。
チームのミーティングでも共有され、さらにコーチには詳細の
データが分析担当から渡されます。
大切なのはデータを丸ごと信じるのではなくて、状況に応じて
状況をコーチと分析担当が読み解いていることです。
そして合宿最終日まで、課題点の克服メニューがその都度で組まれます。
このクルーはスタート〇〇〇m地点での※※の克服という具合でした。
クルーとしての大目標、それを実現させるデータに基づいたメニュー
さらにそれを体感して感覚を研ぎ澄ませていくプロセスは
非常にち密に計算されたものでした。
選手の向上意識も非常に高く、ジュニアの選手にまでデータに基づいた
日々の取り組み導入しているところにNZチームの奥深さを感じました。
































