僕は僕が嫌いです。

いつになっても僕は不満だらけです。
自分がワガママなのは、分かってます。だから自分が嫌いです。

自信も持てる筈がありません。そんな心も顔も不細工でデブな自分が嫌いです。

異性とここ二年間付き合っていません。たぶん自分が嫌いな僕は誰も好きに慣れないし、好きになってもらえる筈もありません。

それなのに
口では強がったり
嘘をついて見栄を張ります。

そんな自分が、大嫌いです。

誰かに頼りたくなる、だけど人前では開けない心の扉があります。

嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い、
自分が大嫌いです。

こんな日記を見て、
いつか将来自分自身を馬鹿にしてる自分がいてほしい。


iPhoneからの投稿

今朝は病院へ行った。


病院の空気にはやはり慣れない。

「菌がたくさんいること」を気にしてしまっている自分に気が付いているからだ。

自分が情けなくなる。


そして自分がちっぽけであると思う。


患者のために朝から走り回っている看護師がいて、


どんな病にも毅然と対応する医者がいて、


そしてなにより病の回復を祈る人がいる、


そんな病院を気にしている自分が嫌いである。



ただ今日はあることに気付いた気がする。


おばあちゃんが電話ボックスで息子さんらしき人と電話しているのを見かけた。

そのおばあちゃんの顔はとても病があるように見えなかった。

その顔は幸せなくらい笑顔だった。


車いすに運ばれているおじいさんを見かけた。

看護師に車いすを押してもらいながら、娘さんのように話しかけていた。

その顔は幸せなくらい笑顔だった。



病院は考えている以上にたくさんの笑顔で包まれている。


病院の違う顔を見た気がする。




パンダ。