実は、漫画 『ONE PIECE』 をあつめてます。
おもしろいんですよ、コレが。
読んだことない人は、是非読んで欲しいとおもいます。
今の時点で、52巻まで読みました。シャボンディ諸島にて、くまがゾロにバシルーラの巻です。
バシルーラやと思います。くまの能力は、バシルーラ的なモンやと思います。
ONE PIECE、実におもしろい。
こんなやつおらんやろ。でもいたらスゲエ。
こんなトコないやろ。でもあったらスゲエ。
「漫画とは夢を描くもの」
作者のその言葉どおりの、“あったらすごい”世界そのものがびっしりつまっている。
1コマの密度をみてくれ。
いろんなトコで、いろんなヤツがいろんなことしてて、いろんなことが起こってる。
世界そのものが常にかいてある。
ウォーリーを探せを見てるような感覚。
世界ってひろいな~。
さぁ、くまがゾロにバシルーラの後はどうなるんや??
最近ではフランキーにブルックに、麦わらの一味も仲間が増えてきた。
少年漫画七不思議のひとつ、“後から仲間になるヤツのほうが強い”法則 に、ONE PIECEは当てはまらない。
強いやつ、弱いやつ、昔からいるやつ、最近仲間になったやつに関係なく、それぞれが1つの話ごとに様々な形で活躍する。
たとえば、サンジにいたっては、アラバスタのMr.プリンスあたりから、単独別行動による絶妙なサポートキャラが定着した。
サンジはゾロより弱いけど、「コック」であることと、「戦闘員」であるゾロにはできないサポートで、役割分担のバランスが取られているように思う。
その分、ルフィが戦闘において全幅の信頼を寄せているのはゾロであり、たまにルフィより強い気さえする。
まぁ、誰が強いとかでONE PIECEを楽しんでいるわけではないのですけれど。
ONE PIECEの話を続けます。
田中邦衛が出てきた・・・。
松田優作に田中邦衛。 赤犬のモデルが誰になるのか、楽しみでしょうがない。
あと、
タカ、くま、ワニ、サメ、コーモリ、フラミンゴ・・・王下七武海の動物しばりから、ティーチが仲間はずれになってしまいそうで、気になってしょうがない。
おれは、the ボス な感じのクロコダイルがお気に入りで、アラバスタ編が大好きです。
ビビをはじめとして、国王、イガラム、チャカ、ペル、Mr.2ボン・クレー・・・脇役が良すぎます。
そして極めつけはなんと言っても、超カルガモ部隊。クエーーー!
アラバスタ編って実は長くて、ウィスキー・ピークから始まりぃの、巨人、チョッパーを経てぇの、アラバスタ。
チョッパーが仲間になって、麦わらの一味も一定の人数に達し・・・「いっちょここらで、こいつらデッかく暴れさせてやるか!」そんな作者の声が聞こえてきそうな、砂の王国でのダイダイ大作戦!
噂に名高いMr.プリンスの大活躍もこの時です。レインベースのクソワニのどてっ腹にアンチマナー・キックコースが炸裂したその瞬間、
「サンズィーーーー!!!」
彼に求婚する人々で世界は溢れかえったとか。
あの当時は友達が買ったジャンプで読んでて、牢屋の鍵をどうやって開けるかを高校の部活帰りに皆で考えてたな。
「Mr.3のロウであけるんや」
友達の内一人が見事に推理を的中させた。
皆の努力、ビビの叫びも空しく、止まらない紛争。
出で立ちといい、「クハハハ」といい、ラスボスの雰囲気満点のクロコダイル。全ての元凶はこいつや。ルフィも負けてしまった。こいつをぶっ飛ばしたい!!
あぁ、ビビが殺される・・・もうダメか・・・
ビビを宮殿から落とし、ざまあみろと空を仰ぐクロコダイルの目に映ったのは、太陽に重なる翼の影。
「るふぃーーーーーーーーー!!!」
その瞬間、彼に求婚する人々で宇宙は溢れかえったとか。
シビれるよね、ああいうシーンは。
絶体絶命のピンチに登場するヒーロー。
お決まりとわかっていても、「うおおおお」 ってなるよね。
まあこのように、ワクワクドキドキ、クハハハマーマーの連続で、ハイライトを挙げればキリがない。じっくり読み返せば、もっと出てくる。
一大スペクタクルです。
アラバスタ編は、一大スペクタクルなんす。
その後も、
ビビの叫びが空に舞い上がって、雨が降って、戦いつかれた海賊達は歴史の表に出ることなく、路地裏で死んだように眠る。彼らはただ、友達の涙一つのために戦っただけ。
それから出向までの、つかの間の休息、大宴会。
ビビの決断、成長・・・・。
完璧すぎるよね。この話。
この一大スペクタクルの中で全てを突き動かし、全てを終わらせ、決して主役を食うことなく、メインキャラクター達を絶妙に動かし、最後の、一国の復活と友情の証を告げる名スピーチと突き上げた拳で読者の心に強烈に残ったスーパー脇役。おれにとって、それがビビ。
ウィスキーピークでイガラムの乗った船が爆破され、悲しみに耐えるビビをナミが抱き寄せて
「このコ 強い」
あんなシーンにグッとくる。
まあ、一番シビれんのは超カルガモ部隊の活躍やけど。
とにかくおれは、このアラバスタ編こそ、映画にしてほしい。
チョッパーが映画になったのも良かったとは思う。泣けるやろ。見てないけど。
アラバスタはチョッパーやウォーターセブンに比べ、泣ける感じじゃないかもしれん。
でもや、泣くだけが感動と違うやんか!
そう、これが言いたかった。
いや、逆に、アラバスタ編がおれにとって泣き所満載なんかもしれん。
でも、ONE PIECEにもし泣ける話がなくても、おれはONE PIECEを好きでいれると思う。
おれは涙よりも、シビレがほしい。
アラバスタ編のように、シビれるシーンを見たい。
男なら、シビれてナンボや。
違うか?
違うか。
まだONE PIECEの話。
ちょっと思ったことがある。
読み返さないと正確なことはわからないけど、主に空島編とウォーターセブン編の最後、出航のシーンに、詩のような、語りのような文章が出てくる。
あれは何なんやろう。
考えてみたところ、もしかするとあれは、ナミが書いている航海日誌の一節なのでは。
ステキ・・・・・・
P.S.
おれの周りには、空島編があまり好きじゃない人が多いように思う。
でもみんな、ONE PIECEが好きなみんな!
ONE PIECEを最終回まで読んで、振り返ってみたときにきっと、
「空島編も、おもろかったなあ・・・」
って思えるようになるって!
特に男はそうなるって!
だって男のロマンやもん!
んな!!(ウインク)
H・k (話 変わる)
サッカー。
ロナウドが行ってしまったよ。
ベッカム、ニステルローイ、、、エインセ・・・?
マンUで活躍した選手は、レアルマドリーに行ってしまう運命にあるのか。
でも、マドリーはロナウドの夢。止めはしない。行くがよい。
きみがいなくなっても、ユナイテッドは弱くなったりしない。
弱くなるのは、ルーニーがいなくなった時だけだ。
でも、テベスも行ってしまったよ。
きみたち2人がいないのは、ルーニーもきっと寂しいよ。
シャビの活躍がうれしいよ。
少し前まで、バルサが語られるとき、「ロナウジーニョ、デコ、エトー、メッシがいるチーム」
と言われた。
でも今はどうだ。
「メッシ、シャビ、イニエスタがいるチーム」と言われる。
今やシャビは、EURO2008、CL決勝でMVP。
世界最高の司令塔。やったな。
シャビ、おれはずっと見てたぞ。やったったな。
でも、今、世界で一番うまい選手はイニエスタだ。
トータルで世界最高はと聞かれたら、変わりなくジェラードと答えよう。
いままで見た中で最高はと聞かれたら、ジダンと答えよう。
ただ、イニエスタは彼らをも超える選手に、きっとなる。
去年、このブログで紹介した、スカパー!CL総集編のエンディングで流れた、stone rosesの 『this is the one』。
今年のCL総集編にも、うれしい選曲があったよ。
それは、番組冒頭で流れた、アニメ『天元突破グレンラガン』の・・・あの、我らがグレンラガンの、 『おまえの×××で天を衝け』!!
今年もやられたわ。欧州サッカーのハイライト番組で、アニメ音楽を持ってくるとは。グレンラガンを持ってくるとは・・・・・!!
そう。おれはアニメ 『天元突破グレンラガン』 のファンです。
このブログでグレンラガンを語る日も、そう遠くはない・・・・クハハハ。
さて、NHK 『wonder×wonder』で紹介されていた、ボリビアのウユニ塩原というところに行ってみたい。
四国の半分くらいの広さの大地が、全部塩。
高低差最大50センチの、超平らの、全部塩。
もう真っ白。
精神と時の部屋。
そこに雨が降って、2センチぐらい溜まって、平らやから流れずに、晴れたら全部空。
空が水面に映って、上も下も、全部空。そこ歩ける。空歩ける。
それ夜なったら、全部星。上も下も、全部星。そこ歩ける。宇宙歩ける。
アンチマナー・キックコース!!
なんとなく
アンチマナー・
キックコース!!!!
だから行ってみたいって。まじで。
今日の1曲
『Santeria』
Sublime