今年も残すところ後わずかである。

「映画を沢山みよう」

という今年始めに掲げた目標は、ここ数日で猛烈な追い上げをみせ、達成しつつある。

初めて一人で映画館へ足を運び、「パブリック・エネミーズ」。

デップの、ジョニーのかっこよさに憧れる。

友達と、「カール爺さんの空飛ぶ家」。

入り口で渡された3Dメガネは活躍しなかった。

本日一人で「THIS IS IT」。

サントラを買うと決めた。

29日に「アバター」。


おれはタイタニックが好きだった。


エイリアン2が好きだった。


そして、ターミネーター2は最高に好きな映画の1つだ。


ジェームズ・キャメロンの新作に期待は膨らむ。



来年も映画は沢山みよう。


できるだけ劇場に足を運ぼう。


エッチなもの以外も、レンタルしよう。



年が明けて、公開が続いていたら「ワンピース」も見よう。




音楽の追求には際限がない。


今年で靴箱2、3箱分くらいのCDを買った。

多いのか少ないのかはわからないし

数の問題ではない。


でも知らないものが多すぎる。

知りたいものが多すぎる。


それに近い数の感動が待っており、失望は10%にも満たないだろう。





サッカーは、遠いところで常にエキサイティングだ。


来年、遠い南アフリカで、日本代表が「世界を驚かす」ことを願う。




友達に、強引に読ませられることになった村上春樹の「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」。


おもしろいから、おれの驚異的な読書スピードの遅さがネックにならないといい。




ダッフルコートがほしい。


いいのが見つからない。


ダッフルコート、ほしい。




いい服やいい靴に身を包むことは、気持ちのいいことだ。


靴下は大事だ。破れていてはいけない。




整理することは大切だ。


服でも気持ちでも。


それは、大切にするための第一歩だ。




保温と、風を通さないことだ。


その2つの条件をみたすことが重要だ。


今の季節をバイクで駆け抜けるには。


そうしないと、走行時間20分を超えたあたりで、手足がしびれる。



震えるのではなく、しびれる。



あんな体験は、二度とゴメンだ。


保温と、風を通さない装備だ。





「漫画を描こう」


と掲げた目標は、達成できそうにない。


でも、少しずつやっていくならできる。


主人公は、羊飼いになるかもしれない。


ならないかもしれない。




なんとなく


ただなんとなく、この1年で自分は成長したように感じれる。


そう感じれることに、少し安心する。


少し安心することに、焦りを感じる。


その繰り返しで、自分は成長する。


自分のケツと頭で追いかけっこだ。


屁をこがれたら鼻をつまむし、噛み付かれたら屁をこぐ。



・・・・・・



そんな追いかけっこは嫌だ。


もう少しスタイリッシュな例えが見つかるといい。



去年の終りも、変な記事で締めくくったきがする。


今年をこの記事で終わらせるつもりではないけど、このあと書く予定もない。




来年のテーマは、「スタイリッシュ」になりそうだ。




今夜の1曲


『your bright baby blues』


 jackson browne





















実は、漫画 『ONE PIECE』 をあつめてます。





おもしろいんですよ、コレが。


読んだことない人は、是非読んで欲しいとおもいます。




今の時点で、52巻まで読みました。シャボンディ諸島にて、くまがゾロにバシルーラの巻です。


バシルーラやと思います。くまの能力は、バシルーラ的なモンやと思います。



ONE PIECE、実におもしろい。



こんなやつおらんやろ。でもいたらスゲエ。

こんなトコないやろ。でもあったらスゲエ。


「漫画とは夢を描くもの」


作者のその言葉どおりの、“あったらすごい”世界そのものがびっしりつまっている。


1コマの密度をみてくれ。


いろんなトコで、いろんなヤツがいろんなことしてて、いろんなことが起こってる。


世界そのものが常にかいてある。


ウォーリーを探せを見てるような感覚。


世界ってひろいな~。




さぁ、くまがゾロにバシルーラの後はどうなるんや??


最近ではフランキーにブルックに、麦わらの一味も仲間が増えてきた。


少年漫画七不思議のひとつ、“後から仲間になるヤツのほうが強い”法則 に、ONE PIECEは当てはまらない。


強いやつ、弱いやつ、昔からいるやつ、最近仲間になったやつに関係なく、それぞれが1つの話ごとに様々な形で活躍する。


たとえば、サンジにいたっては、アラバスタのMr.プリンスあたりから、単独別行動による絶妙なサポートキャラが定着した。


サンジはゾロより弱いけど、「コック」であることと、「戦闘員」であるゾロにはできないサポートで、役割分担のバランスが取られているように思う。


その分、ルフィが戦闘において全幅の信頼を寄せているのはゾロであり、たまにルフィより強い気さえする。


まぁ、誰が強いとかでONE PIECEを楽しんでいるわけではないのですけれど。




ONE PIECEの話を続けます。




田中邦衛が出てきた・・・。


松田優作に田中邦衛。 赤犬のモデルが誰になるのか、楽しみでしょうがない。





あと、

タカ、くま、ワニ、サメ、コーモリ、フラミンゴ・・・王下七武海の動物しばりから、ティーチが仲間はずれになってしまいそうで、気になってしょうがない。



おれは、the ボス な感じのクロコダイルがお気に入りで、アラバスタ編が大好きです。



ビビをはじめとして、国王、イガラム、チャカ、ペル、Mr.2ボン・クレー・・・脇役が良すぎます。



そして極めつけはなんと言っても、超カルガモ部隊。クエーーー!





アラバスタ編って実は長くて、ウィスキー・ピークから始まりぃの、巨人、チョッパーを経てぇの、アラバスタ。



チョッパーが仲間になって、麦わらの一味も一定の人数に達し・・・「いっちょここらで、こいつらデッかく暴れさせてやるか!」そんな作者の声が聞こえてきそうな、砂の王国でのダイダイ大作戦!



噂に名高いMr.プリンスの大活躍もこの時です。レインベースのクソワニのどてっ腹にアンチマナー・キックコースが炸裂したその瞬間、



「サンズィーーーー!!!」



彼に求婚する人々で世界は溢れかえったとか。



あの当時は友達が買ったジャンプで読んでて、牢屋の鍵をどうやって開けるかを高校の部活帰りに皆で考えてたな。



Mr.3のロウであけるんや」



友達の内一人が見事に推理を的中させた。







皆の努力、ビビの叫びも空しく、止まらない紛争。



出で立ちといい、「クハハハ」といい、ラスボスの雰囲気満点のクロコダイル。全ての元凶はこいつや。ルフィも負けてしまった。こいつをぶっ飛ばしたい!!



あぁ、ビビが殺される・・・もうダメか・・・



ビビを宮殿から落とし、ざまあみろと空を仰ぐクロコダイルの目に映ったのは、太陽に重なる翼の影。





「るふぃーーーーーーーーー!!!」





その瞬間、彼に求婚する人々で宇宙は溢れかえったとか。


シビれるよね、ああいうシーンは。


絶体絶命のピンチに登場するヒーロー。


お決まりとわかっていても、「うおおおお」 ってなるよね。



まあこのように、ワクワクドキドキ、クハハハマーマーの連続で、ハイライトを挙げればキリがない。じっくり読み返せば、もっと出てくる。



一大スペクタクルです。



アラバスタ編は、一大スペクタクルなんす。



その後も、



ビビの叫びが空に舞い上がって、雨が降って、戦いつかれた海賊達は歴史の表に出ることなく、路地裏で死んだように眠る。彼らはただ、友達の涙一つのために戦っただけ。



それから出向までの、つかの間の休息、大宴会。



ビビの決断、成長・・・・。



完璧すぎるよね。この話。



この一大スペクタクルの中で全てを突き動かし、全てを終わらせ、決して主役を食うことなく、メインキャラクター達を絶妙に動かし、最後の、一国の復活と友情の証を告げる名スピーチと突き上げた拳で読者の心に強烈に残ったスーパー脇役。おれにとって、それがビビ。



ウィスキーピークでイガラムの乗った船が爆破され、悲しみに耐えるビビをナミが抱き寄せて


「このコ 強い」


あんなシーンにグッとくる。



まあ、一番シビれんのは超カルガモ部隊の活躍やけど。





とにかくおれは、このアラバスタ編こそ、映画にしてほしい。



チョッパーが映画になったのも良かったとは思う。泣けるやろ。見てないけど。



アラバスタはチョッパーやウォーターセブンに比べ、泣ける感じじゃないかもしれん。



でもや、泣くだけが感動と違うやんか!



そう、これが言いたかった。



いや、逆に、アラバスタ編がおれにとって泣き所満載なんかもしれん。



でも、ONE PIECEにもし泣ける話がなくても、おれはONE PIECEを好きでいれると思う。



おれは涙よりも、シビレがほしい。



アラバスタ編のように、シビれるシーンを見たい。



男なら、シビれてナンボや。



違うか?



違うか。





まだONE PIECEの話。



ちょっと思ったことがある。



読み返さないと正確なことはわからないけど、主に空島編とウォーターセブン編の最後、出航のシーンに、詩のような、語りのような文章が出てくる。

あれは何なんやろう。

考えてみたところ、もしかするとあれは、ナミが書いている航海日誌の一節なのでは。




ステキ・・・・・・




 P.S.

    おれの周りには、空島編があまり好きじゃない人が多いように思う。

    でもみんな、ONE PIECEが好きなみんな!    

    ONE PIECEを最終回まで読んで、振り返ってみたときにきっと、

    

    「空島編も、おもろかったなあ・・・」


    って思えるようになるって! 

    特に男はそうなるって!

    だって男のロマンやもん!

    

  

    んな!!(ウインク)

    





H・k (話 変わる)




サッカー。



ロナウドが行ってしまったよ。



ベッカム、ニステルローイ、、、エインセ・・・?

マンUで活躍した選手は、レアルマドリーに行ってしまう運命にあるのか。



でも、マドリーはロナウドの夢。止めはしない。行くがよい。



きみがいなくなっても、ユナイテッドは弱くなったりしない。



弱くなるのは、ルーニーがいなくなった時だけだ。



でも、テベスも行ってしまったよ。



きみたち2人がいないのは、ルーニーもきっと寂しいよ。







シャビの活躍がうれしいよ。



少し前まで、バルサが語られるとき、「ロナウジーニョ、デコ、エトー、メッシがいるチーム」

と言われた。



でも今はどうだ。



「メッシ、シャビ、イニエスタがいるチーム」と言われる。



今やシャビは、EURO2008、CL決勝でMVP。

世界最高の司令塔。やったな。



シャビ、おれはずっと見てたぞ。やったったな。



でも、今、世界で一番うまい選手はイニエスタだ。

トータルで世界最高はと聞かれたら、変わりなくジェラードと答えよう。

いままで見た中で最高はと聞かれたら、ジダンと答えよう。



ただ、イニエスタは彼らをも超える選手に、きっとなる。







去年、このブログで紹介した、スカパー!CL総集編のエンディングで流れた、stone rosesの 『this is the one』。



今年のCL総集編にも、うれしい選曲があったよ。



それは、番組冒頭で流れた、アニメ『天元突破グレンラガン』の・・・あの、我らがグレンラガンの、 『おまえの×××で天を衝け』!!



今年もやられたわ。欧州サッカーのハイライト番組で、アニメ音楽を持ってくるとは。グレンラガンを持ってくるとは・・・・・!!



そう。おれはアニメ 『天元突破グレンラガン』 のファンです。



このブログでグレンラガンを語る日も、そう遠くはない・・・・クハハハ。



さて、NHK 『wonder×wonder』で紹介されていた、ボリビアのウユニ塩原というところに行ってみたい。


四国の半分くらいの広さの大地が、全部塩。


高低差最大50センチの、超平らの、全部塩。


もう真っ白。


精神と時の部屋。


そこに雨が降って、2センチぐらい溜まって、平らやから流れずに、晴れたら全部空。


空が水面に映って、上も下も、全部空。そこ歩ける。空歩ける。


それ夜なったら、全部星。上も下も、全部星。そこ歩ける。宇宙歩ける。



アンチマナー・キックコース!!


なんとなく


アンチマナー・


キックコース!!!!




だから行ってみたいって。まじで。









今日の1曲


『Santeria』


   Sublime

 














































































































いやぁ~洋酒が飲みたいなと思って。






好きなん。


洋酒好きなん。



友達の影響もあって、ラム酒を飲めるようになった。


ワインも好きになった。


ウィスキーを始めて飲んだのは、小学校の時。


そん時はさすがに強烈で飲めんかったけど、香りだけは大好きって思ってた。


最近居酒屋でもラムコーク頼んだもんな。


今までは ビール → ビール → 梅酒 で鉄板やったのにな。


ビールにしても外国の好きやしな。



洋酒に目覚めつつあるってことや。ようするにな。


洋酒によって酒の「さ」の字を知ろうとしてるねおれは。



やっぱねぇ、あれだよ。(飲んでる)


おれわっかったんだよ。(飲んでる)


おれぁねぇ、洋酒の何に惹かれてるってねぇ、



甘さだね。



これだよやっぱ。


あと香りね。香りにも甘さがあるのよやっぱり。


ビールにしても、外国のは甘いもん。あとフルーティーやもん。


ほら、フルーティーってことはつまり甘いってことでね。



んで最近ね、家に帰ってきて夜も更けて、ちょっと酒が欲しいなと思うことが多くなったんですよ。


缶ビールならあったけど、全然ビールって気分じゃない。おかんが作った梅酒で我慢することもあったけど、なんか満たされぬ。

我が想い、満たされぬ!!(飲んでる) わけです。


やっぱその状況で欲していたのは、ウィスキーやラムで。



で、買おう!と。


自分用の酒、買おう!と。



考えてみたら、家で一人で飲むために酒買うなんて、今までなかったしな。


で、バーボンを買いました。


HEAVEN HILL。


ウィスキーもよかったしラムでもよかったんやけど、友達にバーボン好きがいて、飲んでみたいと思ってたし飲んだことなかったし、その人にイロイロ聞いてお勧めのを買いました。


「迷ったらCDのジェケ買いみたいに、パッケージかっこいいやつ買ったら?」


と言われていて、ホワイト・イーグルって銘柄のジャケのワシの絵のダサかっこよさにかなり惹かれたけど、ヘヴンヒルのほうがスタンダードなんやろなと勝手に思って、ワシはお預けにした。


コーラも一緒に買ったよ。もちろん。


コーラで割るのが最強やと思ってるから。今はね。


リカマンのポイントカードまで作っちゃって・・・これからもお世話になるやろなと思って・・・。





そして今、早速ヘヴンヒルってるわけです。




いいねぇ~これだね!(飲んでる)


バーボン先生(バーボン好きの友達のことを今この瞬間からこう呼ぶことにする)(そしてそれは、この記事を書き終えた時点で終了するということも付け足しておく)が言ってた、


「おめぇよく聞きな。バーボンてのぁなぁ、ウィスキーをもうちっと、甘ったるくした感じなんだよ。」


って言葉の意味がよくわかる。


まぁバーボンもウィスキーなんやけど。


勉強しようと思って調べてみると、ウィスキーの中でもケンタッキー州で蒸留された水を使ってるものをバーボンと呼ぶのだとか。違うとか。(←オイ



結局まだよくわかってないんっす。



ま、飲みたいと思って飲んで、それがおいしいと思えて・・・そんだけで満足やおれは。



やっぱアメリカの酒やし、BGMもアメリカンかなと思ったけど、かけたのはフェイセスとストーンズ。


おもいっきりブリティッシュっていう・・・・。


今はハサウェイ師匠かけてるけどね。



そう、The FacesのCDを昨日買ったんや!


んあ~こっから語っちゃうなぁ~こりゃ。




これはおれが聴いた中で最高のロックンロールアルバムかな。現時点で。



いつしかお話した、映画『あの頃ペニーレインと』と『ロード トゥ ドッグタウン』のサントラ両方にロッドスチュアート

が入っていて気に入って、たまたまブラッククロウズを遡って辿り着いていたthe facesという名のバンドのヴォーカリストが、ロッドやったと。


あ、一石二鳥やと。


音楽的にもヴォーカリスト的にも、フェイセスがクロウズに与えた影響っていうのはあったんでしょう。

クリス・ロビンソンのヴォーカルのルーツってことで言えばスティーヴ・マリオットになるんでしょうか。おれはロッドのほうが近いような・・・と現時点では感じます。


ロッドのほうがクリスよりも迫力あってうまい。でもクリスのほうが自由度が高い。おれはクリスのほうが好き。


だからどうした。


どうもこうもない話をしている。


「おれは正統派シンガーじゃない。」 クリス・ロビンソン 談。


こういう聴き比べを意識したのは初めて。 してみると面白かった。 でも、これから先はすることないでしょうね。




さぁ、今日はもうバーボンやめとくか。


今年の内に洋酒何本あけるかな?


明日バーボン “キャッシー” ツカモト先生に言おう。


「バーボン買ったどーーーーーー」





今夜のBGM


『Sticky Fingers』

      The Rolling Stones


『馬の耳に念仏』

      The Faces