5月2日、19時。
仕事の帰りに途中に友人から電話。
『同じアパートに住んでいる小学生の子供達がインターフォンを鳴らして、開けてみたら靴箱に入った、茶トラの仔猫を飼って貰えませんかっち言われた〜💦💦💦』
えっ
?どうするん!
『とりあえず、他の家の人にも聞いてみたら〜?って言ったら、もう既に鳴らしてみたけど何処もドアを開けてくれず唯一開けてくれたのがここでしたって!』
んで、んで?
『そのうち、子供達のお母さんたちも集まってきてうちの玄関先で、言い合いがっ
勃発よっ』
ママさん☞箱ごと拾った公園に戻して来なさい
子供達☞カラスが箱を突いていたから連れてきたのに、戻したら死んでしまう‼︎
ママさん☞それも、自然の摂理。死んでも仕方ない。面倒みれんやろ?
えっ? ちょっと待て待て。
自然の摂理? 仕方ない⁉️
あッッッ、もうダメだっ
とりあえず、引き取ろう‼️
今から、病院連れて行くからっ


文太は公園に、箱に入れられて捨てられ
近くの小学生が見つけ拾って
アパートにまで連れてこられました。
体重345グラム、
離乳もまだ、自力排泄もまだ、
視力もボンヤリ見える程度、
母猫のそばにいなければ、
公園に捨てられては、
1匹では生きていけない
そんな、小さな命でした。
それから10日が経ちまた。
体重550グラム
離乳食をモリモリたべ、
猫砂に排泄できるようになり、
私や母、弟、姪の手を追いかけ戯れまわり
私たちに癒しと笑いを運んでくれています❤️

