西洋でのルネッサンスや中国の書道は
近代においてその素晴らしさを引き継ぐと共に
写真や映像技術、CG技術などに一部進化して行きました。
書道は額に入れる技術すらも進化していきます。
昔は石に彫り、その字を永遠に残そうとしました。
それが今では額装という技術によって綺麗に保存されます。
更にはデータ化もすることができるようになりました。

また模写する技術。
写生に始まり、写真や映像技術が開発され
よりダイナミックに、
そして実際にはない空想上の世界すらも構築することができるようになりました。

この一枚目は写真技術、二枚目は写真とデッサンを組み合わせています。
ただ大切なのは
昔の技術をいかに現代に残し引き継いでいくか、ということ。
書道でも石に彫るというのはまだ印を作る際に残っています。
歴史を紐解く上で、さらに今の技術をより進化させていく上でも
大切にするべきだと思います。
僕はやはり
書道をデータ化するのはあまり賛成したくないのですが
多くの人に簡単に楽しんでもらうためには
データ化する必要もあるのかなと思います。
けどやはり、実物を見て芸術は楽しんでほしいですね!!!
※ここのブログの画像は全てNyshu手作りです。
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