レースの間は苦しい時間もたくさんあって、早く終わらないかと祈るばかりだけど、終わってしまうと楽しい時間が待っている。そうリザルト眺め(分析)だ。
びわ湖のレースも速報は出ていたのだけど、これをエクセルに落とし込んで一覧を作ってくれた先輩がいらした(台湾のIronmanでご一緒させていただいた)。
スイムからバイク(T1)、バイクからラン(T2)のトランジットタイムも早々に確認出来て、これをおかずに楽しい時間が続いた。同じレースに出ていた友人にも早速シェアし、メッセンジャーでやいのやいのと大盛り上がり。本当に感謝でした。

今回のびわ湖でのレースはスイムが予想よりうんと良かったとか、しっかりコントロールして走れたバイクだったけどまだまだ基本的なパワーが足らないなぁとか、練習量が圧倒的に少ないなりにランで稼げたのは毎回のブリックランの成果かだろうかとか、やっぱり最後のランは肝心要だと再確認できたとか、、、総合的な反省会はさておき。


【6分56秒(3'05"+3'51")vs8分38秒(4'35"+4'03")→その差、1分42秒‼️】

エイジ1位の方との差、1分26秒はトランジットタイムの短縮だけで簡単にひっくり返るという衝撃の、わかっちゃいるつもりだけど改めて衝撃の事実を目の当たりにして、ヒエ〜とそっくり返るハリ天なのであった。嗚呼楽し。


【もっと頑張れ!問題のT1。昔は超速かったんだけどなぁ】