長期のお休みがおわった!
ちょっと昨年から無理がたたってたので、今回のお休みは、自分の予定中心で計画を立てました。
遊びにいったり、本を存分に読んだり、見損ねた映画をレンタルしてきて観たり。
手の込んだ料理を作ってみたり、お総菜やさんで済ませてみたり、外食に出掛けたり。
畑もしっかり耕して(ダンナがやってくれたんですけどね…(^-^;)、夏野菜や、ハーブを植えました。
とても楽しかった。
最終日、息子に頼まれていたジャージを買いに(ひっかけて破っちゃったんで)、ダンナとスポーツショップへ。
屋上の駐車場に車を停めて、さあ、と歩きはじめた私たちの耳に、尋常じゃない子供の泣き声が。
周囲を見たけど、家族連れはいたけど、泣いてる子供はいない。
声のもとを辿ると、黒くて大きなSUV車から聞こえて来る。
「ママー、ママー熱いよー、ママー」と、身体から声を絞り出してる、2~3才の子供を車内に発見。
窓は、運転手席側と、助手席側を少しだけ開けていて、汗ビッショリで泣きわめいていた。私たちの姿を認めると、助けてもらえると思ったのか、手足をばたつかせ、泣き声も一段と大きくなった。運転手席側が、どうにか私の腕が手首よりちょっと上まで入るレベル。助手席側は、掌が何とか入るくらい。
腕が入らないので、ドアを開けてあげられないため、すぐそこにいる小さな子供を車から出してあげられない。
手を入れたときに、ぞっとした。
車内の温度は、相当上がっている。エンジンもかかってないから、当然クーラーもない。
子供のかおは、真っ赤だ。
ヤバい、熱中症っぽい。
そこからは、夫婦で、連係プレー。
車のナンバーを覚え、ダンナはお店のスタッフのいるところへダッシュ。私は、とにかく泣くと、余計に体の水分を奪われるし、体温も上がるので、必死で、子供に声をかけてなだめていた。
もうすぐ、ママ来るからね、今よびにいってるよ~って。子供の声が少し小さくなった。
どうやら意味が分かったみたいだった。その間も、家族連れはなん組も通りすぎて行くけど、その子供の親ではない。
ダンナとスタッフが来るのが見えた。
ナンバープレートの確認をして、すぐに店内放送の人に連絡。
それからほどなくして、別のスタッフと父親らしき人が到着。
私とダンナは、スタッフにあとを任せて、速攻でその場を離れた。
ダンナは、話をしたら、殴ってしまいそうだ、と。
後で、店内で、安いジャージを物色している私たちの所にさっきのスタッフが来て、ありがとうございました、大事にならなくてすみました、と、言いに来てくれました。
気温25度、炎天下の車内温度を、まさか知らないとか?
車に、数分放置してもダメなのに、一体どれくらい放っておいたのか?
買い物終えて、駐車場に戻ったときには、もうその車はいなかった。
後で考えれば考えるほど、ぞーっとした事件でした。
これを機に、二度と子供を車に放っておくようなこと、しないでくれればいいんだけどね。
ちょっと昨年から無理がたたってたので、今回のお休みは、自分の予定中心で計画を立てました。
遊びにいったり、本を存分に読んだり、見損ねた映画をレンタルしてきて観たり。
手の込んだ料理を作ってみたり、お総菜やさんで済ませてみたり、外食に出掛けたり。
畑もしっかり耕して(ダンナがやってくれたんですけどね…(^-^;)、夏野菜や、ハーブを植えました。
とても楽しかった。
最終日、息子に頼まれていたジャージを買いに(ひっかけて破っちゃったんで)、ダンナとスポーツショップへ。
屋上の駐車場に車を停めて、さあ、と歩きはじめた私たちの耳に、尋常じゃない子供の泣き声が。
周囲を見たけど、家族連れはいたけど、泣いてる子供はいない。
声のもとを辿ると、黒くて大きなSUV車から聞こえて来る。
「ママー、ママー熱いよー、ママー」と、身体から声を絞り出してる、2~3才の子供を車内に発見。
窓は、運転手席側と、助手席側を少しだけ開けていて、汗ビッショリで泣きわめいていた。私たちの姿を認めると、助けてもらえると思ったのか、手足をばたつかせ、泣き声も一段と大きくなった。運転手席側が、どうにか私の腕が手首よりちょっと上まで入るレベル。助手席側は、掌が何とか入るくらい。
腕が入らないので、ドアを開けてあげられないため、すぐそこにいる小さな子供を車から出してあげられない。
手を入れたときに、ぞっとした。
車内の温度は、相当上がっている。エンジンもかかってないから、当然クーラーもない。
子供のかおは、真っ赤だ。
ヤバい、熱中症っぽい。
そこからは、夫婦で、連係プレー。
車のナンバーを覚え、ダンナはお店のスタッフのいるところへダッシュ。私は、とにかく泣くと、余計に体の水分を奪われるし、体温も上がるので、必死で、子供に声をかけてなだめていた。
もうすぐ、ママ来るからね、今よびにいってるよ~って。子供の声が少し小さくなった。
どうやら意味が分かったみたいだった。その間も、家族連れはなん組も通りすぎて行くけど、その子供の親ではない。
ダンナとスタッフが来るのが見えた。
ナンバープレートの確認をして、すぐに店内放送の人に連絡。
それからほどなくして、別のスタッフと父親らしき人が到着。
私とダンナは、スタッフにあとを任せて、速攻でその場を離れた。
ダンナは、話をしたら、殴ってしまいそうだ、と。
後で、店内で、安いジャージを物色している私たちの所にさっきのスタッフが来て、ありがとうございました、大事にならなくてすみました、と、言いに来てくれました。
気温25度、炎天下の車内温度を、まさか知らないとか?
車に、数分放置してもダメなのに、一体どれくらい放っておいたのか?
買い物終えて、駐車場に戻ったときには、もうその車はいなかった。
後で考えれば考えるほど、ぞーっとした事件でした。
これを機に、二度と子供を車に放っておくようなこと、しないでくれればいいんだけどね。