毎年この位の時期になると、

そろそろ暑くなるしなぁ。


と夏物の洋服の購入を考えはじめます。


とはいえ⋯昨年だいぶ洋服を買い替えたので、まだ今年も着られそうで、うっかりすると、同じ様な服ばかり買ってしまう事になります。


色々目移りしては、変わった色の物を買ってみるのですが、

実際に着てみるとなんだか落ち着かず、

結局、黒か紺のパンツに、白いシャツと言う決まりきった服装で殆ど過ごしてしまうことがよく分かって来たので、


買わなくても良いはずなんだけど、

コットンとか、ガーゼなんて書いてあるとつい、着心地の良さを想像してしまって欲しくなってしまうんですね。


そんな時に、

駅ビルのところの、無印良品がリニューアルオープンしたばかりで、


今日、ちょっと覗きに行って来たのです。


その時に、リネンワイドパンツ、リネンシャツ⋯


一旦手に取り、いいなぁと思ったのです。


でも待てよ、待つんだ!と

先ずは家にある夏物を確認した上でないと、あ、似たようなやつがあった⋯ってなるに違いない!と思って、また明日来るかも?待っててね。と思い、戻しました。


そして、あちこち見ては、まだあるよなぁ⋯と文房具にしても、何にしても、私はずいぶん溜め込んでいるので、

やめにして、


靴下位は買って帰ろうか、と思いました。


自分自身のではなく、夫の靴下3足990円を買って、それだけで、結局自分の物は買わずに帰ってきました。


家に帰り、夏物の衣類を確認すると、

やっぱり似たような物がありました。


やっぱりそうなんだよなぁ。


これを処分してまで、

新しく買うのかどうか?と自分に問いかけました。


おろして数回しかまだ着てないよねぇ。


等と⋯そこまで考えたのに、


これも充分着られると思うし、取っておきたいし、という気持ちに加えて、無印良品にあったのがものすごく良いもののように感じてしまいまっています。


いや待てよ、

ミニマリストを見習うつもりでいたはずではなかったのか?⇔私には無理だろうなぁ、あまりきっちりし過ぎてもなぁ、窮屈なのもなぁ⋯

と言う二つの異なった考えがぶつかり合っています。


欲望に負けるのか、否か。

⋯呆れたもんです。


一晩寝れば忘れられるかな〜と。



それはそうと、放送大学⋯

もうすぐ入学です!


でもけっこう

単位認定試験難しいみたいですね⋯




放送授業けっこう繰り返しみてるけど、頭に入ってないなぁ、と感じており、これではなぁと、思うわけ何ですけどね。


でも、そういう、上手くいかないところも楽しめるといいなと思います。


ちょっとだけ、ビートルズの歌詞が唱えられる?(歌えるとは言えないが)ようになったりとか、


漠然とやってても頭に入らないから良い対策は無いかなぁと、考えてみたりだとか⋯


2回分の単位認定試験の過去の問題が見られるのでそれを頼りにやってみようかとか、考えています。


同じ問題はでないだろうけど⋯。






放送大学…まだ入学前ですけど、

システムWAKABAにて、今まで取った単位が見られました。


その当時、単位認定試験は学習センターで受けていたので、日程が決まっており、無計画に、申し込んでしまったので、結局行かれなかった科目がたくさんあり(最初からそういうの考えればいいのに、本当に考え無しだなぁ…)

と…

今思えば、当時は、どんなにムダなことしてたんだろう、と言う不合格科目がたくさんありました。


そんな中で辛うじて、

23単位が取れていました。


11科目の、放送授業と、1科目の面接授業の分でした。


当時は、テレビを録画、ラジオを録音して見ていたのを思い出しました。


懐かしい〜。


しかし、当時受けた、倫理とか哲学とか、そんなのもやったんだぁと言う感じで、ちっとも内容を覚えてはいないです。


何もかも勿体ないことばかりです。




なんだか、放送大学ってそんな自分でも、再入学させてくれるという懐の広さを感じたのと、


以前在籍していた時には、授業の良さがわからなかった本当に、バカな自分という原因が大きいと思うのですが、現在は、視聴方法が大変便利になり、インターネット配信のおかげで、スマホで視聴できるようになったので、テレビを占領して、家族に迷惑掛けなくて済むと言うこともあったり、好きな時に視聴できる、更にやっと良さがわかったので、何度も、聞きたくなる、見たくなる…

自分の変化と、時代の変化を感じます。


1つも取りこぼしたくないなぁ、とそんな気持ちになっています。


とはいえ、本当に英語は苦手で、ビートルズ好きだから飛びついたのに、文法の話になると???となってしまっています。

あんなにわかりやすくて楽しい授業なのに、単位認定試験大丈夫かなぁ、と今から心配です。


外国語科目1つは取れないと、卒業はできないので、不安が拭えません。


まぁそんなだけど、ダメだったら、また科目登録してやり直そう…とまだ始まる前なのに思っています。




ついこの間、実務者研修教員講習会と言うのがあるのを知って、

介護福祉士取得後、実務5年で、介護福祉士実務者研修の、講師の中で、介護過程Ⅲ と言うやつを担当できるようになると言うことで、どんなもんかと思って、受講することに…


やってみると、先ずは授業内容のプログラムを作成し、その他たくさん課題提出があり、しかしけっこう思ったより早くできて、まぁこれで良いかと提出。ダメならやり直すのかなぁと思っていたけど提出できればよっぽどじゃなければ大丈夫だったみたい。


で、その後スクーリングか、オンラインかで、模擬授業をするのだけど、オンラインの方を選び、オンラインと言っても、動画を撮影して、提出。

後日、一緒に講習会に参加した方の動画を視聴して、コメントを書き、最後に振り返り動画を撮影して、提出して修了という流れ…。



無事に修了できたら、講師という職業も選択肢にはなったけど、実務者研修教員自体、応募しても、受かるかどうかわからないですし、

実際現場で働いているだけなので、人に教えるのとまた違う、講師という職業につけるかどうか難しいかもなぁ…そもそも、自信ないなぁ…それなのに受講した意味はあるのかなぁと、後向きに、考えてしまう自分も居ながら、


それでも、人に伝えるには、ということを改めて考えることができたので、それは良かったのかもなぁ。

それから、私の仕事自体が、言葉で伝えられる事が、必須の仕事なので、初めて聞く人に、わかるように伝える、と言う視点を意識できるようになったことが収穫だなぁと思いました。



研修受けるとなると、費用も、時間も掛かるのですけれど、

これからも、色々挑戦できることはしてみようと思います。