前回の続き。


お腹が痛くなり、病院に緊急搬送、検査をしていきなり手術。気がつけば1週間経っていた。


朦朧としている中、お医者様、看護師さん、機能訓練士さんが次々名乗りでて現れては、去って行く。

ただし、私は手術のためコンタクトもメガネもなく、人が動いている、ということしか認識できない。


その状態の中、手術のことを教えてくださった。

やはり、腸壁をバリウム便が詰まり破いた、腸を指3本分裂けていた。

手術中、腹内を洗浄するのに一般の方の倍使いましたとのこと…


途中血圧が下がり、危なかったこと…


申し訳ない気分になる。


機能訓練士さんは、訓練始めるときにここはどこですか?今日は何月何日でしょうか?時間はと尋ねてこられる。


ここは病院。

日付時間は分からない。


そういえば病室ってカレンダーも時計も無いのよね。

しかも1週間寝ていた、と聞かされると日付なんか分からない。時計も手術前にはずし家族に渡したし。

認知症の検査受けているようで恥ずかしい。


私の非日常の生活が続く。





自分ってついていないなあ〜


健康診断に行って、バリウム飲んで胃の検査を受けた。

当日💩出たので安心していた。


翌々日に、お腹が急に痛くなり、脂汗が出てきた。今、家にいるのは自分だけ。

さあ、どうする、どうしよう…


格好が悪いのだけど、救急車呼んで病院に入院。

その日のうちに手術となった。

検査をして、ようやく手術室へ。




痛くて苦しい。麻酔が効いて意識が飛ぶ。



朦朧として目が覚めたとき、既に1週間経っていた。

驚いたことに、人工呼吸器、人工透析器、いろいろなところから管が出ている。

さらに驚いたのは、両手にミトン、ベッド柵に縛られていたこと。


暴れたのだろうか…

朦朧としているため、その場にいない人の声が聴こえる。


痰がからんで苦しい。手が縛られているのでナースコールもできない。

人工呼吸器からエラー音が出て、看護師さんが来られる。痰の吸引をしていただくが苦しい。


ずーっと寝ていて、髪もボサボサ何も飲んだり食べたりしていないので、唇がカサカサ。コンタクトレンズをはずしていたので、世の中がよく見えない…


どうなるんだろう…



昨日、本日と友人とのやり取りにモヤモヤ。


今日たまたま読ませていただいたブログの一言を

心に留めようって思う。


以下部分引用。


お金も他人の評価も、何の役にもたたないですね、、。


どんな時も、神様に御報告できる事だけをしたいですね、、。



以上。


神様仏様でも良いけれど、最近の若い方(うわあ〜とうとういっちゃった)は神様なんて、っていう。

微妙なバランスの地球上に生かされていることに感謝したいので、神様仏様、いずれでも地球さまお天道…


最後は自分の中にある心に嘘はつきたくない。

もやっとしたことは深呼吸して、手放そうか。

だめならば、その位置からそっと離れよう。