前回の続き。
お腹が痛くなり、病院に緊急搬送、検査をしていきなり手術。気がつけば1週間経っていた。
朦朧としている中、お医者様、看護師さん、機能訓練士さんが次々名乗りでて現れては、去って行く。
ただし、私は手術のためコンタクトもメガネもなく、人が動いている、ということしか認識できない。
その状態の中、手術のことを教えてくださった。
やはり、腸壁をバリウム便が詰まり破いた、腸を指3本分裂けていた。
手術中、腹内を洗浄するのに一般の方の倍使いましたとのこと…
途中血圧が下がり、危なかったこと…
申し訳ない気分になる。
機能訓練士さんは、訓練始めるときにここはどこですか?今日は何月何日でしょうか?時間はと尋ねてこられる。
ここは病院。
日付時間は分からない。
そういえば病室ってカレンダーも時計も無いのよね。
しかも1週間寝ていた、と聞かされると日付なんか分からない。時計も手術前にはずし家族に渡したし。
認知症の 検査受けているようで恥ずかしい。
私の非日常の生活が続く。