突然ですが…
みなさん映画「うまれる」という作品はご存知ですか?
HP
http://www.umareru.jp/index.html
2011年に公開されて、今は各地域で自主上映会という形で観ることができる作品です。残念ながらDVD化はしてないので、自主上映会の場所を探して見に行くしかできないのですが、ママさんタイムを設けて子連れでも鑑賞できるようにしていたりと工夫もされているので、ぜひともママさんにも見てもらいたいなーと思います
前作「うまれる」は出産、死産、不妊、障害…をテーマにしていて、一見母親や女性向きのような作品に思われますが、命の尊さや生きる意味、生まれてきた意味など色々と考えさせられる素敵な作品です。子どもから大人まで、まさに老若男女見ていただきたい作品のひとつです
実は私、この映画の大ファンで、今はボランティアスタッフとしてお手伝いをさせていただいています。
トランスクリプトという文字起こしのボランティアもしました。
昨日はボランティアとして「うまれる」の次回作に向けてのディスカッションミーティングに参加してきました!
場所は中目黒。
参加された方は色々な職業、境遇の方がいて、映画の内容や告知方法などについて熱く語り合い、また、刺激をもらったり、時には癒されたり考えされられたり…と有意義な時間を過ごせました。
実は実は!
ミーティング終了後、監督とお話をしていたらランチに誘われてご一緒させていただいちゃいました
ネット上でしか見たことがない監督と初めて会ってそのままご飯をご一緒…だなんて、夢のようなビックリな展開でしたが、私の境遇等含め色々とお話をできてとてもありがたかったです。(これまでメールでプロデューサーさんとの様々なやりとりがあったからこそ、の展開ではあったとは思います。)
次次回作が愛着障害をテーマに考えているとの事で、実際に悩んで動いている私の話も聞いて頂けてとてもいい時間になりました。
短い時間ではありましたが、愛着障害について深く語り合い、会話の中で監督から学ばせていただいた部分も大きかったです。
すごいパワーと知識の持ち主の監督さんで…改めて尊敬の念を抱きました!
豪田トモ監督、牛山朋子プロデューサー、ありがとうございました
映画「うまれる」次回作は今年の秋公開です。
家族について、命について、生きる意味について…また深く考えさせられ、涙も時には出る…でも最後は温かい気持ちで終える。そんな素敵な作品になりそうです。(先週末は完成前試写会に行ってきて細かくアンケートを書かせて頂くボランティアもしてきました
)
皆さん、「うまれる」第二作、ぜひぜひ鑑賞しにいってくださいね
自主上映会の一作目もぜひ!
私からもブログをご覧になっている皆様へお願いさせていただきます。
皆様、映画「うまれる」をぜひともよろしくお願いします
恥ずかしいけど今回は素敵な写真を撮らせて頂いたので顔出しします↓(もしかしたら後日消すかも…)

歳の主婦 Rin です。










どころか、しょっちゅう幼稚園に行って忙しくなりそうです。


