やっと高松でも上映されましたよっ。
二週間しかやらないので、あわててレイトショー。
ほんわかしたいぜ、原田知世見たいぜ的なノリだったんですけども。
もーう最初っからやられっぱなしです。
美しい風景。
かわいいセンスのよいインテリア。
毎日あの服着て暮らしたいぜ衣装。
もう食べたら絶対おいしい料理とパンの数々。
そして美しすぎる原田知世。
思った以上にやるなぁと思わされた映画でした。
なんかいろんな細かいところで、いちいちドキュン💗と撃ち抜かれるんですよ。
話は、よくあるストーリーとか思って見てたんですけど、なんですかね。このブラボー感は。
人は乾杯をした数だけ幸せになれる。
いいことも残念なことも乾杯しよう。
一日の終わりを乾杯でしめくくろう。
んー。最近1人でいいよなとか思ってましたが、
一日の終わりに一緒に乾杯してくれる人は
いてほしいねと、新たな欲に気づきました。
明日から乾杯相手絶賛大募集活動を始めたいと思います。
善は急げ!
とりあえず美容院に行ってきます笑。
最後にエンディングテーマが、矢野顕子の『ひとつだけ』(忌野清志郎と一緒バージョン)。
この歌大好きなんですよ。
もう最後の最後にトドメをさされました。
参りました。
今年No.1候補の映画です。
帰りに。
余韻に浸りながらチャリを走らせておりましたらば、
なぜか長渕剛の「乾杯」が頭をめぐりまして。
んー乾杯違いやな。となかったことにさせていただきました。