また夏がやってきました
どうもたっつんです
全然梅雨明けしないじゃんと思ったらいきなり暑くなりましたね
もう7月の末ですよ

Tokyo 7th シスターズ 5th Anniversary Live -SEASON OF LOVE- in Makuhari Messe

 
もーーーうだめだった

YELLOW』から始まり
MCではいつも通りのLe☆S☆Caのやりとり
それをみてホノカは「いつも通りだね…っ……」と
もうね、この瞬間は西園ホノカでなく植田ひかるだったんです
詰まらせた言葉を最後まで吐き出した途端に
彼女の目に涙が浮かんでました
そうなのだ、いつも通りだったんだ
キョーコはキョーコでレナはレナなんだ
いつも通りのLe☆S☆Caのやりとりに対するその言葉に僕も泣いてしまった
 
新たな一歩を踏み出した彼女たちの姿は堂々としたもので
リリースした『ひよこの歌』では見事なホノラップを繰り出し、
トロッコに乗って素敵な笑顔を会場に振りまいてくれた
『ミツバチ』では歌詞に込められた思いや願いを
3人がそれぞれ抱いているであろう僕らには計り知れない思いの強さが
歌にのって涙腺に響いた
寂しさは残るけれどLe☆S☆Caデビューからここまで彼女たちを見てこれてほんとによかったと心から思う
これからのLe☆S☆Caに多くの幸せが訪れることを願います
 
 

WITCH NUMBER 4は相変わらずの盛り上がり
いきなりの『ラバ×ラバ』に先行を取られ
その次には篠田みなみちゃんの
「みーんなのところにーっ」「いくよっ!」で完全にやられる
MCでの曲振りなど、なんの前触れもない出来事だったので理解が追いつかず本気の叫びを出してしまった

「ゔ っぅ゛ぅ゛ぅ゛!」なんて人間こんな声出せるんやなって思った

『星屑☆シーカー』は廃人製造曲ですよ

 
 
 
「KARAKURIはMCも『完璧』」らしいKARAKURIの秋奈さん
相変わらずのポンコツMCで笑った
あんなこと言わせた演出の人は秋奈さんと4Uに謝って
秋奈さん、どうかMCサポートしてもらえないかと4Uの山下まみさんにお伺いしたところ
「荷が重すぎる」と拒否されたとのこと
LINELIVEでも先行上映会の舞台挨拶でも大火傷してるしそれはもう仕方ない

 

夢とはいえ自分でもこんなこと言っちゃってるし
彼女のMC中の出来事はもはやツッコミが追いつかない天然ボケ倒しの雪崩のよう
だがスイッチをフッといれればKARAKURIへと
顔つき変わるよね
あれ降霊タイプの人だ
ってか秋奈さん歌また上手くなってない???
大丈夫?そのついでにMCも上手くなったら嫌だよ?
 
 
 
エピソード4.0では美味しいところをグァアアアアアアアーーーーーーッと引き裂いてブン獲っていった4U
こいつらのせいで全身筋肉痛で喉はズタボロだ
1日目での『プレゼント・フォー・ユー』ではトロッコに乗ったまみみが真横を通り大歓喜
PA卓後ろの合流地点で3人が揃って向かい合ってサビ歌ってたの間近でみれたのエモすぎた…
2日目の『Lucky☆Lucky』では飛び跳ねまくって最後ハケのところでむっちゃレスもらえたのも大満足
4Uはほんと湧かしかたわかってるしうますぎる
舞台袖からチャリンコでまりあんぬ現れた瞬間は爆笑
何が何でも爪跡残してやるという気合が強すぎた
『Crazy Girl's Beat』の時のパリピサングラスは以前のとはだいぶ違ってたの面白かったし
まゆしぃはワニ増えてたし、まみみの『TREAT OR TREAT?』サビでまゆしぃのくびねっこ捕まえて
頭押し付け合うようなパフォーマンスに痺れた
ほんとはやく2ndソロライブが見たい
 
 
 
そして稲妻のような衝撃を叩き込まれたのは記憶に新しいThe QUEEN of PURPLEのステージ
『Majesty』、『THUNDERBOLT』と期待を裏切らない流れに、『DAYS』からの『I AM』とあまりにも出来過ぎていた
以前の箱とはちがいステージがかなり大きい分魅せ方を変えて
メインステージには野村麻衣子さんと山本彩乃さんが右へ左へと動き回ってくれた
むっちゃ近かったし麻衣子さん可愛いのにイケメンだった…
 
 
 
さて、今回のライブですがオープニングアクトのムービーでは2034をこえて2035になっていましたね
これは何を意図するものなのかというと
エピソード4.0の最終回の最後に映し出された写真の日付
 
そして、『ハルカゼ』の前に紡いだ言葉
 
あのライブはエピソード4.0が終わったあとの物語の欠片だったのではないでしょうか
 
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そして発表されたエピソード0.7の解禁
伝説はニコたちが作ったのかセブンスという偶像が作ったのか
それともまた他の何かがそうさせたのか
未だに謎に包まれている彼女たちの話にとても期待してしまう
 
エピソードもそうですが、今後の展開の中でプリットシングルの発売や
4.0のBGMCD発売と楽しみです
 
 
ただ、正直こんなこと言いたくありませんが
終わりが見えてきて怖いです
今のナナシスは起承転結でいうところの転に位置していると思います
今回のエピソード4.0ラストのような、終わりへの道を示唆するものがそう思わせてしまいます
いずれ来る物語の終わりに綺麗なピリオドを打つ誠実さや"らしさ"というものは美しいですが
このコンテンツが大好きな分だけその不安に対する気持ちが大きくなってしまいます
 
人間としての成長、何をしたかったのか何をしてきたのかを考えて、追って、答えを一つずつ見つけていって、
「キミは何がしたい?」 この問いに対する答えの欠片が集まって輪郭を表してきているように思えます
まあただこれは自分のちょっとした懸念に過ぎないし
普段しないような考察をしてしまったオタクの戯言として流しておきたいところ
 
 
 
暗い感想が残ってしまいましたが本当に楽しかったです
汗かいて泣いて笑って
「あぁ、俺はライブに来ているんだ」と毎回全身で感じられるのが幸せです
この曲聴きたい言って2日目の妄想セトリがだいたいあっててほんと最高だった…
SiSH、サンボンリボン、はる☆ジカ(ちいさな)、Ci+LUS、七花少女、CASQUETTE'S、777☆SISTERS、、ムスビ&マコトのNI+COLUS?
かけてないけど本当によかった
七花少女だよ!デビューライブだよ!まんまだったよ!
いやほんと…全人類は白鳥トモエのと七花少女のエピを読んでくれ…
「いよいよ、始まったのね。あなたの、物語が———」ここ!ここなんだよなぁ
あああああ!毎回書きたいことがありすぎる!語彙よ…宿りたまへ…!
 
 
 
〈セットリスト〉
Day1
1. FUNBARE☆RUNNER
2. Melody in the Pocket
3. 夏のビードロ☆シンフォニー
4.TRICK
5.空色スキップ
6.シトラスは片想い
7.YELLOW
8.ひまわりのストーリー
9.ひよこのうた
10.ミツバチ
11.ラバ×ラバ
12.星屑☆シーカー
13.さよならレイニーレイディ
14.プレシャス・セトラ
15.花咲キオトメ
16.スノードロップ
17. SHAKE!!!~フリフリしちゃえ~
18.ハネ☆る!!
19.Winning Day
20.AMATERRAS
21.CHECK'MATE (ムスビ&マコト)
22.You Can’t Win (ムスビ&マコト)
23.Clover×Clover
24.14歳のサマーソーダ
25.TREAT OR TREAT?
26.Crazy Girl's Beat
27.青空Emotion
28.プレゼント・フォー・ユー
29.Majesty
30.THUNDERBOLT
31.Purple Raze
32.DAYS
33.I AM
34.僕らは青空になる
35.NATSUKAGE -夏陰-
36.ハルカゼ~You were here~
37.STAY☆GOLD

Day2
1.FUNBARE☆RUNNER
2.Melody in the Pocket
3.夏のビードロ☆シンフォニー
4.TRICK
5.空色スキップ
6.シトラスは片想い
7.YELLOW
8.ひまわりのストーリー
9.ひよこのうた
10.ミツバチ
11.SAKURA
12.星屑☆シーカー
13.お願い☆My Boy
14.プレシャス・セトラ
15.花咲キオトメ
16.スノードロップ
17.SHOW TIME
18.マスカレード・ナイト
19.-Zero
20.AMATERRAS
21.CHECK'MATE (ムスビ&マコト)
22.Girls Talk!! (ムスビ&マコト)
23.セカイのヒミツ
24.14歳のサマーソーダ
25.TREAT OR TREAT?
26.Crazy Girl's Beat
27.ワタシ・愛・forU!!
28.Lucky☆Lucky
29.Majesty
30.THUNDERBOLT
31.KID BLUE~裸の王様~
32.DAYS
33.I AM
34.僕らは青空になる
35.NATSUKAGE -夏陰-
36.ハルカゼ~You were here~
37.STAY☆GOLD
 
 
 
声が出ません
どうも、たっつんです
最近壊れた喉の治りが遅くて不安です
元気が年齢に勝てなくなってきたんですかね

もうね、トレーラー発表から神だった
あぁ、神だな…アルバムは本物の神なんだろうな
そんな思いを巡らせていたらアルバムが発売
あぁ、やっぱり神だったな…
アルバムが一つの作品として出来上がっている…
これが茂木イズム……え?DAYSは茂木が作ったの???インタビュー記事最高すぎか…

https://natalie.mu/music/pp/t7s12



The QUEEN of PURPLE 1st Live "I'M THE QUEEN, AND YOU?"

そして来たる当日
かつてないほどの境地を見せつけられた
雷鳴とは言い得て妙であった
全身を駆け巡る衝撃は脳天から身体を引き裂く閃光だった
反響する声が、音が
軋みをあげる身体が、喉が
熱が形をもって生きてるという実感を、充足感を与えてくれた


ハコで行われたライブってだいたい前の方に行ってサルと化してるので記憶が曖昧なのですがはっきりと焼き付いて落ちない光景だってある



「きかせてほしい」
かざされた手は何を求めたのか
「歌を聞かせてほしい」
オタクそれぞれがそれに応え掲げた手はどこか救いを求めているように見えた
届けたい歌、気持ち、沢山のものがあったのではないだろうか


とにかく落ちサビからの歌詞が
それぞれの気持ちを結びつけるように聴こえて
そこからの流れがエモみMAXなのである

『君がここで歌うなら  ここがそう  Your days』

もうここから自分の存在証明を掲げ、
伝えるための場所だった
うまく声が出せなかった

『It's your days  手を伸ばして  僕らの歌だよ』

もはや目の前が霞んで光が無数に散りばめられた光景が広がっていく


いつも渇望している、
ライブでしか作り出せない光景というのが目の前に広がってた
気持ちが繋がるあの瞬間、あの感覚
何度味わっても足りないものだ
あの幸福感に勝るものはそうないと思う


そんな「Days」に救われた人間は多くいるのではないだろうか
僕もその中の一人です




7月にはナナシス5thライブがあり、
エピソード4.0が完結します
いったい何がどうなってしまうのかが気になって仕方ありません
そしてLe☆S☆Caですが「ミツバチ」がとんでもなく刺さりすぎてライブで泣きそうなので助けてください

人生第2章が始まりましたが皆さん元気ですか?
どうも、たっつんです
僕はとてもとても元気です
 
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3月8日はSSA
ようやく迎えました
この日はなんの日?SSA!
いつのまにかWUGちゃんにも定着していた合言葉
推しに生きてくれと言われたので
なんとかこの日まで生きてこれましたが
終演後の自分はどうなっているのかなんて
まるで想像がつかなかった
 

<セットリスト>
01. タチアガレ!
02. 16歳のアガペー
03. 7 Girls War
04. ゆき模様 恋のもよう
05. 言の葉 青葉
06. One In A Billion
07. 素顔でKISS ME
08. 恋?で愛?で暴君です!
09. キャラソンサビメドレー
  ハジマル / 吉岡茉祐
  可笑しの国 / 永野愛理
  ステラ・ドライブ / 青山吉能
  スキ キライ ナイト / 奥野香耶
  オオカミとピアノ / 山下七海
  歌と魚とハダシとわたし / 田中美海
  WOO YEAH! / 高木美佑
  Non stop diamond hope / ALL
10. ワグ・ズーズー
11. HIGAWARI PRINCESS
12. スキノスキル
13. 僕らのフロンティア
14. 7 Senses
15 .極上スマイル
16. 雫の冠
17. 少女交響曲
18. Beyond the Bottom
19. 海そしてシャッター通り
20. 言葉の結晶
21. 土曜日のフライト
22. さようならのパレード
EN1. SHIFT
EN2. 地下鉄ラビリンス
EN3. TUNAGO
DEN. Polaris
TEN. タチアガレ!
 
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絶対に後悔だけはしたくないと掲げたからこそ
こんな最高を迎えられたのではないだろうか
 
寂しさや後悔は全くありません
泣きこそしたけれど
最高の笑顔で「良かった」と言えるラストになりました
「Wake Up, Girls!」と彼女たちを呼ぶ声は今でも消えることなく胸の中に響いています



約束の地で見た虹色の景色
劇中で見た光景が目の前に本物の景色として出来上がった緑一色や
「Beyond the Bottom」の真っ白な色
「WUG最高ー!」のセリフから記憶も目の前もごちゃごちゃでぐちゃぐちゃでした
夢にまで見た光景がこうして目の前に広がっているのがあまりにも尊すぎたんだ
 
 
 
尊すぎるのはセットリストの流れだったり、
「One In A Billion」でMay'nちゃんのスポットライトが降りていたことだったり、
正直あげるときりがない…
むっちゃ長文になってしまう
だからこそこれだけは言いたい
 
WUGちゃんからのお手紙すごく良かった!
「おいおい、こいつぁやべぇもん用意してくれたなぁ…」と
一旦落ち着こうとしたのも束の間
みゆちゃんの「ありがとう」の手紙は刺さりすぎた
 
みゆ「ありがとーーー!!!」
ぼく「ありがとーーー!!!」
みゆ「ありがとーーーーー!!!」
ぼく「ありがとーーーーー!!!」
みゆ「ありがとぉぉーーー!!!」泣
ぼく「あ゛り゛か゛と゛ぉ゛ぉ゛…!!!」大泣
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冗談抜きで大田さんと同じ顔してた
 
 
 
 
トリプルアンコールまで果たし
最後を飾ったのは「タチアガレ!」
最高を更新し続けてきた彼女たちの最後の最高
最最最強の「タチアガレ!」でした
 
 
最高の舞台や最高の曲を
涙だけで終わることのない
最高の景色を作ってくれた
これまで関わってきた関係者の方々
そしてWake Up, Girls!
 
 
みんなみんなみんな優勝
 
 
ワグナーも優勝だからな!!!!!!!
最高の景色だった!ありがとう!
 





あいちゃんが言ってたけど、
俺もね、この先何年、何十年と経った後でもWUGちゃんの存在を知ってくれたら嬉しいな

ファイナルライブだけの人も
ツアーの途中から興味をもった人も
もちろんずっとずっとWUGを好きだった人も、
間違いなくあの姿は心に焼き付いてるはず
一瞬のその先さえにも手を伸ばし続けてきた彼女たちの姿に心打たれたはず
その時なにを思ったのかをどうか伝えて欲しい
間違いなく我々は伝説の証人者となったわけなんだ
たった一言だけでもいいんだ
そうして紡いで繋がる言葉はきっとこれから誰かに伝わるはずなんだ
そんな誰かに伝わってほしい、知ってほしい
彼女たちがいたことを



最初に寂しくないとは言ったものの
やっぱり寂しい
「16歳のアガペー」で推しの名前を呼ぶことも、
「Beyond the Bottom」で本気のWUGちゃんに魂を震わされることも、
「Polaris」で皆と肩を組むことも…
たくさんある
本当にたくさんまだまだある
 
でもね、もう一つは違うんだ
後悔はないかい?
俺はね、一つもないよ
思いっきり叫んで、応援して、名前を呼んで
その一瞬一瞬をしかと目に焼き付けて
絶対に忘れられない想い出になった

たくさんのありがとうを貰ってしまった
お返ししたかったのはこっちなのにたくさんたくさん
抱えきれないほど最後の最後に貰ってしまった
お見送り会、数秒の流れだったけれども
一人一人と目を合わせてしっかりと「ありがとう」と伝えられてよかった

彼女たちに、Wake Up, Girls! に出会えてよかった

たくさんの「ありがとう」をありがとう
その日、拍手が響き渡った
その日、声の限りを尽くし名前を呼んだ
その日、アンコールが鳴り止まなかった

「『Wake Up, Girls! 』!!!!!!!」
 
 
 

FINAL TOUR -HOME- 

~PARTⅢ KADODE~ 仙台公演

 
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遂にやってきた千秋楽
いつも通りな会場前の賑わい
劇場内では思い思いの言葉を交わす人たち
そんないつも通りのライブ前の雰囲気
一人一人想うものはあったはず
悲しいのか嬉しいのか
感情の行き場がわからなかった
ただ、一様に皆間違いなく抱いていた感情はきっと
『楽しみだ』


この一言に尽きるのだ
解散を目の前にしていようと
それを心の中で受け止められなくても
どれだけ泣いてしまっても
楽しいんだ


本当に解散するのかと疑問でしかなかった
だからその現実をどこかへ置いて今までずっと楽しんできてきたけど
仙台公演だけはそれを許してくれなかった
だからこそWUGちゃんの声が聞けたのかもしれない
強さを見せてきた彼女だったからこそ
心からの言葉を聞けたのかもしれない

楽しかったこの8ヶ月
忘れられる訳がない
たくさんのものを貰ったのなら
あとは返すだけではないのだろうか


どうか泣いて俯いて下を見ないように
泣いたのならその2倍の笑顔をみせようじゃないか

たくさんの元気を貰ったのなら元気を
たくさんの笑顔を貰ったのなら笑顔を
たくさんの「ありがとう」を貰ったのならありがとうを

ちゃんと笑顔でありがとうを言おうな

 
 
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どうも、たっつんです

険しいオタクポエムになっちゃったけど
レポというか感想が出てこないんだ
自分の為に過去を残すブログだからこそ
多くのことを絞り出して、絞り出し尽くしたかった
でも仙台で絞り尽くされて干からびた冷凍人参になってしまったから仕方ない
詳細はBDみような
楽しみなんだぜ
出来ることなら言葉の結晶を収録して欲しいんだぜ
あんなやばい曲収録しないのは本当にもったいない
最高を更新し続けてきた彼女たちだからこそ
SSAでは心臓炸裂してしまうのではないかと心配だ
 
って、「言葉の結晶」聴きながらこのブログ書いてたけど
 
ツアーのこと思い出してきて懐かしくなってきた
熊本公演とかなぜか数年前のように感じる
ファミ通チャンネルのイベントとか
ファンミーティングとかもあったなぁ・・・
 
 

~ PART Ⅰ Start It Up, ~

・ 千葉 市原市市民会館 大ホール

  灼熱のライブオタク ツアーpart1

・ 埼玉 大宮ソニックシティ 大ホール

  書いてない(泣)

 
~ PART Ⅱ FANTASIA ~

・ 神奈川 横須賀芸術劇場 よこすか劇場

  約束の地で待ってる

 
~ PART Ⅲ KADODE ~

・ 熊本 市⺠会館シアーズホーム夢ホール

  熊本ありがとう

・ 大阪 ⼤阪国際交流センター 大ホール

  年に数回は来ちゃうんやで大阪。ここもHOMEやんな。

・ 徳島 鳴⾨市⽂化会館

  ここにしかないHOME

・ 愛知 ⼀宮市⺠会館

  遅れてやってきたバレンタインデー これは本命 いいね?

 
 
 
公式の一文で涙してしまったね
そうなんだよ、そのくらいの話だっていいんだよ
 
思い出は胸の中にあるけど
忘れてしまったら思い出にはならないから
色褪せても思い出せるように
正直な気持ちでちゃんと書こうな

冗談で絶対目が合ったねとか

私信得たとか言ってたけど今回は絶対に本当です

どうも、たっつんです
いいや!絶対に目が合ったね!!

 

 

FINAL TOUR -HOME- 

~PARTⅢ KADODE~ 愛知公演


2日目夜のみ参戦予定だったのですが
紆余曲折を経て3公演全て参加することに
色々ありましたが参加できて本当に本当に本当によかったです


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バレンタインチョコ貰いました
足震えました。

1日目です
通路最前席から一つ後ろにいたのですが
チョコ配布バミり位置にはなんとよぴちゃんが
その可愛い御尊顔を近くで拝め
「ぬ゛お゛お゛…」と変な声を漏らす始末

通路最前オタクに手渡しで渡したり
むっちゃ2階席に投げるんだけど3回目くらいにしてようやく届かせたり

お前そうやって…またおまえはそういうことを…おまえ…
ぐるりとチョコを投げ終わった後
最後自分の方へ向いてくれた瞬間
目が合ったね!という感じで笑ってくれて
チョコを放り投げてくれました
おまえーーーーーーーッ!!!
そういうところだぞほんとッ!!!!
本当にありがとうッ!!!!!!!

私信を得るというのはまさにこのことだと実感できました
こんなこと人生で一度もなかったのであれは家宝にします
 

 

 
<セットリスト>
1. 少女交響曲
2. 素顔でKISS ME
3. 7GW (16夜、17昼)、7Senses(17夜)
4. 言の葉青葉(16夜、17昼)、雫の冠(17夜)
5. スキノスキル
6. 僕らのフロンティア(16夜、17夜)、恋?で愛?で暴君です!(17昼)
7. キャラソンメドレー1(16夜) 
   ハジマル
   ステラドライブ
   歌と魚とハダシとわたし
   スキ キライ ナイト
   可笑しの国
   オオカミとピアノ
   WOO YEAH!
   キャラソンメドレー2(17昼)
   It's amazing show time☆
   それいけオトメ
   ヒカリキラリミルキーウェイ
   Into The Light
   青い月のシャングリラ
   snuggery
   走り出したencore
   キャラソンメドレー3(17夜)
   プライド
   ぽんとPUSH! もっとSMILE!
   ユメ、まっすぐ。
   ドラマチックを君と
   Dice of Life!
   Party! Party!
   シャリラ!
8. 恋愛サーキュレーション
9. HIGAWARI PRINCESS(16昼nanami、17昼mayu、18夜yoshino)
10. 16歳のアガペー
11. 言葉の結晶(16夜)、さようならのパレード(17昼夜)
12. Beyond the Bottom
13. タチアガレ!
14. TUNAGO

EN1. Polaris
EN2. 地下鉄ラビリンス
EN3. 極上スマイル
 


待っていましたソロ曲コーナー
キャラソンシリーズの1〜3を各公演日にメドレー形式で披露
超個人的に徳島公演では「snugger」、「ドラマチックを君と」が

すんごく聴きたかったので念願叶いました…!

 

 

「HIGAWARI PRINCESS」のまゆしいやばかったね
プリンセス&プリンスで盛り上がりハンパなかった
飯食ってる時に「あっ!」となり
何言うか考えてなかったとかやたんに相談したところ
生まれたのがイケしいだったそうです
 

 

「言葉の結晶」では心臓破裂しました
熊本ではわからん初見殺しをうけ、
愛知では何回も曲を聴いていたにもかかわらず殺された
2サビ終わり”最後に感謝を みせよう 贈ろう” 
よぴがずっと後ろ向いてるところ あそこ好き 死ぬほどかっこいい

僕はね、今まで好きになってきたコンテンツで
ダンスは全然見てこなかったんだけど
WUGにハマってからはすんごく見るようになってね
曲の表現の幅というのはこんなにも可能性が広がっているのかと
また自分の感性が変わったのですよ
そんなWUGちゃんのダンス集大成を魅せるこの曲
心臓がいくつあっても足りません


そして、2日目昼夜にてお披露目された「さようならのパレード」
どんな顔して、どんな気持ちで、この曲を聴けばいいのかまだ全然わからなくて
WUGちゃんは泣いてるのか笑ってるのかわからなくて
きっとあと少しで終わるということを受け入れられてないからなんでしょうか
あと残すところ5公演
仙台でこの曲を育ててSSAで最高の曲に仕上げような




アンコールMCでは楽しいからこそ寂しくなってしまう
というよぴちゃんの言葉は重くのしかかり
自分でも感情の整理は未だつかないままではあるけれども
まゆしぃはそっとよぴちゃんの近くに寄ってあげてたし
地下鉄モンスター高木さんがヤベェ動きしながら笑かしにくるし
なんかもうおまえらほんと最高だな


そんなみゆちゃんを含めライブ中のネタが今回も満載でしたね

「地下鉄ラビリンス」では
Aメロ”満員電車 それは人生の” のとこ

両手挙げながら位置取りしていく振りのはずなんだけど
ぎーたかさんは両手上げてだかだかと奇行走りというとんでもないことを
これが、さっき言ってた地下鉄モンスター高木さん誕生の瞬間
よぴは怯えてました

同曲、3公演目での”どんどんどん 先越されてく”のとこでは

よぴちゃんが地下鉄モンスターに怯え過ぎて声震えながら小さくなってったし
ここぞとばかりにぎーたかさんまた奇行走りするし
2公演目ではぶりっこポーズしてむっちゃアピりまくった挙句つり革掴まる振りさてしてなかったし

被害者よぴはというと、2サビ後ラップのフリータイム時に

3公演とも奥の通路まで行き過ぎて落ちサビに間に合わず膝からスライディングしてたし


七海さんは名古屋名物言いまつがえて「みこにそみうどん」になってたの笑ったし
オタクにレス送るとき、「あ、この人は恋に落ちたな」って思う。ってのはなかなかにヤバイ発言だった
ワールドが大変なことになってた
 

そんな七海さん

MC中に花粉症舞ってるからみんなでふきとばそうぜ!って話になり

私は花粉症じゃないもんと美波が後ろへずいずい後退していくのを見て
このフォーメーションは!と誰かがクソギャグ挟んでみんな爆笑してたのに

七海さんいきなり「このフォーメーションはってwwww」とかなり遅れた反応見せてくれてた
ななみんワールドすげえってなった

笑っててもそれ早く突っ込んで!むしろタイミング的においしすぎたけど


締めのMCだっていうのに
「私カンフーパンダ2が好きなんですよ」と、唐突な切り出し方をする奥野プロ
劇中に俺の仲間たちってすげぇ!というシーンがあってそれがライブ中のWUGと重なって
思えたのだと
出だしこそなんか不穏な空気を感じてしまったけど

むっちゃいいこという


もうほんと最近むっちゃ喋ってくれて嬉しい
岩手公演から振り切れてきたらしいけど
横須賀・岩手ときておや?かやたんの様子が…
と思ってたのは間違いじゃなかった
だからこそどうして岩手公演行かなかったんだととても後悔してます


全公演のライブ映像化はきっと難しいので
各公演のコーナーだけでもいいから映像化して欲しいんだ…
頼むよ…




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次は最後の遠征、仙台
WUGの遠征として行くのは初めてだよ
聖地回ってやるからな
今回は全然時間なくて名物あまり食べられなかったからなほんと待ってろよ
向こうでは遊び倒して食い倒してやるからな
海鮮と日本酒が美味しかったからほんと待ってろよ
牛タンもずんだも待ってろよ