梅酒、お湯割りで! -2ページ目

開いた口が塞がらない(笑


 昨日、佐藤朱実先生のスタジオの発表会を観に行きました。


 清澄白河でのリハを早退させていただき(ギリギリまで粘ってたので化粧も頭も直せずあせる)、友人と待ち合わせして船堀へ直行。



 今回もど真ん中の素晴らしい席を用意してくださり、生徒のみなさんの素敵な踊りをたっぷりと堪能させていただきました(´∀`)


 朱実先生の踊りそのまま、みんなポジションや音が正確で、観ていてとても気持ちのいい踊りでした。



 そして最後のドン・キ。


 主役の子はなんとまだ10代(中学生だったかな?)なんですが、本当に堂々としていて表現力もあってミスもなく、ノンプロとは思えない踊りでした。


 ミスもなく、と言いましたが、ちょっとしたつまづき?というのか全く何もなく、と言うわけではなかったのですが、それに慌てることなく、観ている側に気づかせないような落ち着きがありました。



 いつかはドン・キを・・と思っている私としては(!!)とーーっても刺激になる舞台でした。



 とは言っても今は12月の発表会で頭がいっぱいです。


 毎回のレッスンで全てを練習できるわけではないので、こないだ久々にヴァリを見てもらったら

 「前のがよかった」と言われてしまいました・・(x_x;)


 いやせんげん台でも練習はしてるんですが、なんか最近、せっかくつかみかけた回転の感覚がまたわかんなくなって・・



 パキータのコールドも本格的に始まり、音や細かい振りを覚えるのに毎回あわあわしています。


 もしかしたら、幕モノの本格的な「ザ・コールド」なコールドバレエは初めてかもしれません。


 この歳になって、コールドの難しさを改めて実感しつつ毎回レッスンしています。



 なんか話が変わってしまいましたが、とにかく素晴らしい発表会でした!!

いつも現るあの天敵・・


 ヴァリエーションを踊らせていただくことになりました。



 うだうだ悩み、一度は決めたけれどまた悩み、やっと決まりました。


 「合うと思うよ」と勧めていただいたので、「やっぱりちゃうわ」とならんよーに頑張ります!




 いろいろDVDやYouTubeで観ておおまかの振りを覚え、


 今日曲のテンポと、細かい部分の振りを決めてもらいました。



 回転がなるべくすくないように・・と思っていたつもりが、


 アチチュードターンやら足換えのピケアンディオール?やら・・課題はたくさんです。


 基、たっっっっっくさんですあせる


 更に最後にシェネ+ピケアンディオールダブル・・


 私この回転が1番苦手なのに、ヴァリエーションをやるとほぼ毎回いらっしゃります(笑)



 まあ回転ものでの通過といえば定番なんですよね。


 いい加減克服したいσ(^_^;)


 つかこんだけやってて未だにマスターしてないんですか、っていう(笑)



 可愛い踊りの中で、細かいひとつひとつの動きに雰囲気を含ませないといけないので、


 テクニックと表現としっかり練習していきたいと思います!



 猛  練  習  !!

し、始動。

記事を書くのが久しぶりすぎて、PC版アメブロのデザインが変わっていることに驚きました(笑



このたび出演させていただくことになった発表会にむけ、リハーサルがぼちぼち始まりました。



こないだ3月に藤原でやった「3拍子の贈り物」を一部曲や振りを変えてやるのですが、



先週はロスマリンだけ、振り写しをしました。



踊ったばかりの私が手伝わせていただいたのですが、



終わった作品はすぐに振りを忘れてしまう、という私の悪癖が大活躍してくれて・・あせる



DVDもあったので何とか思い出したのですが、逆にみんなを混乱させてしまうという大迷惑(´д`lll)



全部の作品を忘れてしまうわけではないけど、どうにかしたいです。。





「3拍子~」では私はセカンド・ワルツ。



振りは違えど3回目です(笑


曲も雰囲気も好きなのだけど何せ難しい。



そして「やりたかったら~」と言っていただいたヴァリエーションはどうしよう。


やりたいけど、何ができるだろうなぁ。



というわけで、発表会まで、軽くバレエ浸けの日々を送ることになりそうです。


浸け?漬け?(笑