4回目の採卵周期の記録

D3 通院

D5 腹痛が辛い

D6~採卵日当日

 

 

続きです。

 

採卵を終えて、クリニックの最寄り駅に到着。

クリニックから最寄り駅までは徒歩3分ほどでしたが、このとき体調は特に問題なし。

 

地下鉄のホームに降りる階段あたりで、

あれ?ちょっと気持ち悪いかな真顔??

と若干違和感を覚えながらホームに到着。

 

 

椅子が空いていなかったので、後ろの壁にもたれて電車を待ちました。

するとどんどん気持ち悪くなってきて、視界もぐわんぐわん・・・

 

あ、これやばいかも・・・ゲロー

 

その場でしゃがもうとしたところ

私はそのまま意識を失いましたアセアセ

 

まったく記憶がないのですが、

近くにいた人が救急車を呼んでくださり救急搬送されたのだとか救急車

(助けてくださった方々、本当にありがとうございました泣くうさぎ

 

 

目が覚めると、知らない病院のベッドの上滝汗

 

よくわからないまま、看護師さんに連れられてお手洗いへ。

すると、夫を発見ポーン!!

 

私「あれ~?○○(夫)くんだ~ニコニコなんでいるの~??」

 

夫「大丈夫アセアセ???」

 

私「??うん、大丈夫~ニコニコ

 

今の自分の状況も、なぜ夫がここにいるのかもわかっていない私。

ずっと頭がふわふわしてモヤがかかっているような感じでした。

(夫は病院からの連絡で仕事を抜けて迎えにきてくれていました。)

 

ベッドに戻った後、夫とお医者さんがすぐそばでお話していたそうですが、

私は目の前の状況をきちんと把握できない状態で、おかまいなしに夫に話かけます。

 

私「ねーねー、いつ帰るの~?」

 

夫「ちょっと待っててねにっこりもうすぐ帰れるよ!」

 

夫曰く、私は小さい子どものような感じだったそうですアセアセ

その後、夫に連れられて帰宅しました。

 

 

帰宅中

私「ねー、私今日どうしたの~??」

 

夫「採卵の帰りに駅で倒れてね、救急車で運ばれたんだよ!」

 

私「えーーっびっくり

 

このやりとりを5分に1回ぐらい何度も繰り返していたのだとかアセアセ

一時的に記憶を覚えていられない脳の状態になっていたのだそうです。

 

無事自宅に帰りつき、夜になる頃には頭も鮮明になってきました。

 

 

続きます。