続きです。
採卵を終えて、クリニックの最寄り駅に到着。
クリニックから最寄り駅までは徒歩3分ほどでしたが、このとき体調は特に問題なし。
地下鉄のホームに降りる階段あたりで、
あれ?ちょっと気持ち悪いかな
??
と若干違和感を覚えながらホームに到着。
椅子が空いていなかったので、後ろの壁にもたれて電車を待ちました。
するとどんどん気持ち悪くなってきて、視界もぐわんぐわん・・・
あ、これやばいかも・・・![]()
その場でしゃがもうとしたところ
私はそのまま意識を失いました![]()
まったく記憶がないのですが、
近くにいた人が救急車を呼んでくださり救急搬送されたのだとか![]()
(助けてくださった方々、本当にありがとうございました
)
目が覚めると、知らない病院のベッドの上![]()
よくわからないまま、看護師さんに連れられてお手洗いへ。
すると、夫を発見
!!
私「あれ~?○○(夫)くんだ~
なんでいるの~??」
夫「大丈夫
???」
私「??うん、大丈夫~
」
今の自分の状況も、なぜ夫がここにいるのかもわかっていない私。
ずっと頭がふわふわしてモヤがかかっているような感じでした。
(夫は病院からの連絡で仕事を抜けて迎えにきてくれていました。)
ベッドに戻った後、夫とお医者さんがすぐそばでお話していたそうですが、
私は目の前の状況をきちんと把握できない状態で、おかまいなしに夫に話かけます。
私「ねーねー、いつ帰るの~?」
夫「ちょっと待っててね
もうすぐ帰れるよ!」
夫曰く、私は小さい子どものような感じだったそうです![]()
その後、夫に連れられて帰宅しました。
帰宅中
私「ねー、私今日どうしたの~??」
夫「採卵の帰りに駅で倒れてね、救急車で運ばれたんだよ!」
私「えーーっ
」
このやりとりを5分に1回ぐらい何度も繰り返していたのだとか![]()
一時的に記憶を覚えていられない脳の状態になっていたのだそうです。
無事自宅に帰りつき、夜になる頃には頭も鮮明になってきました。
続きます。



