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だらだら子育て日記

年差兄妹を持つだらしなくてゲーム好きなママの育児生活日記です。妊娠、出産も絵でだらだら描くスタイル。

アイコンママブロネタ「妊娠」からの投稿


随分遡って、あかさんを妊娠した時の話を書いておこうとおもいます。
しばらく妊娠の話が続きます。しかも無駄に長いです。


あかさん妊娠中の話②







ゆっくんとたっくんに話をし、仕事を休んでから1週間後。

3カ月になったばかりの頃、出血が多くなり入院となりました。


イラストでは腕になにもしてませんが、両手点滴でした。

止血の点滴、筋肉注射、そしてトイレ以外は寝たきり生活です。


切迫流産で入院になると、状態によってはトイレすら起きることが許されないようですが、私の場合はトイレの許可はでていたのでラッキーだったなーと。

ベッドも起こしてよかったので、ご飯食べたりする時はベッドを起こしたりもしていました。


ただ、私が入院した病院。



ベッドが硬い!
…バスタオルとか沢山持って行けばよかった

病室が出産したお母さんと同じ!
…部屋のカーテン閉めたままでした。

病室にテレビがない!
…スマホでようつべや切迫流産の妊婦さんブログ見てました。

病室には夫も家族も入ってはいけない!
…面会は面会室のみでしたが、ベッドから動けないんだもん。

筋肉注射が一日中痛い!
おしりに刺すのね。日によって右左変えてもらったけど痛い。

同室の産婦さんのいびきがうるさい!
お産、授乳で疲れるのはわかっていたので何故対策として耳栓持ってこなかったのかと。



…暇でした。


切迫流産で出血はあるものの、咳がでるとか、熱があるとか、体のどの部分が痛いとか、そういう病人ちっくな入院じゃないので、本当に自分の事じゃない気分だったんですよね。

でも、自分じゃおなかの中の人がどんな状態かわからないから結局それはそれで不安になったりして…


日々の診察だけが『赤ちゃんが生きている』と実感できるほっとできる瞬間でした。


切迫流産で入院って言っても点滴や注射だけで常におなかの状態を確認しているわけじゃないので、ベッドの上で何もすることがないと変な事ばかり考えてしまうという状態でしたね。


ご飯はめちゃくちゃ豪華で(産婦さんとほぼ一緒だし)美味しいのですが、つわりでほとんど食べられず、白湯が一番美味しく感じたほどです。


私は1週間ほどで出血がおさまり再び自宅安静となりましたが、切迫でずーっと入院寝たきりの人は本当に大変だと思います。


どれだけ不安でどれだか辛いか…
出産と同じく、旦那さんとかにはわからないんだろうなあ。