忘れててだいぶ経ったケド
先日の飲み会のいきさつ。
書いとこ![]()
コトの発端は、とある夫婦。
snowの仲間内で結婚した夫婦で、みんな結婚する前から友達だし、nyomaiがみんなと知り合うもっと前から一緒に滑ってるひとたちは、付き合う前からフタリを知ってる。
旦那さんは、ランプで最近よく一緒に滑ってるアキさん。
アキさんは超ぉ良いひと。アキさんのクチからひとの悪口なんてほとんど聞いたコトないし、ひとに悪く言われてるのも聞いたコトないようなひと。
nyomaiの1コ上で、とっても頼れるおにいちゃんみたいなひと。
あんな旦那さんっていぃよね~
って、女子飲みメンバーみんなの意見が一致したくらい![]()
そんなアキさんは、付き合い始めてから今も全然変わらないんじゃないかってくらい奥さんが大好きで超ぉ一途![]()
一方、nyomaiとタメの奥さん。第一印象はアキさんと同じで、みんなのまとめ役をかって出たり、相手にあわせてしゃべるのがウマくて、トシも一緒だし、最初は良いコだと思っててけっこう絡んでた。
たまにコソッと軽く言う、自分のキライなコの悪口は、それくらい誰でもあるし~と思ってとりあえず流してたし。
nyomaiが知り合ったときは、あんなに良いひとで仲良しでラブラブなフタリは、理想のカップルだと思ってた。
けど。
奥さんの本質は、残念ながらアキさんとは真逆だった。
実は超ぉワガママで、自分の思い通りにいかないとホントすぐに文句言い出す。
たとえその場に本人がいても、うちらの集団は人数多いのをいぃコトに、聞こえないように離れたトコでコソコソずっと言ってる。
けど本人の前ではいたって普通にしていられる。
挙げ句ずぅ~っと根に持ってるようなひとで。
話を聞かされてるうちに、日替わりか
ってくらい いろんなひとがターゲットになってるコトに気づいた。
しまいには、nyomaiの知らないひとで、しかも3~4年前の話までされる始末![]()
コイツ、信用デキネー…
いつからかそう思うようになって、それからは当たらず触らずの距離を保ってた。
そんなキモチを持ってるのはnyomaiだけだと思ってたから、誰にも言わずにいたけど、
ほかのひとといろいろ話すうちに、nyomaiだけじゃないコトに気づいた。
少なくとも、女子飲みメンバーはみんなそんな感じ。
実際、snowの仲間内から集まった、仲良し女子飲みのメンバーに入ってないあたり、十分物語ってんだけど(苦笑)
それを知ってから、なんだか少し肩の荷が下りたよな気分だった。
やっぱり、自分だけが感じる良くないキモチは、自分まで腐っていくような感覚だから。
ヒトリじゃないからいぃ、ってコトではないけど、みんながそう思うなら、『この人はこういうひとだから仕方ないな』って思えるようになる気がしたから。
そんなフタリ。最初はラブラブだったけど、だんだん奥さんが冷めてきてて、結婚を渋ってたみたい。
ソコでやめときゃよかったのに…![]()
アキさんの猛烈アタックは止まらなかった。
てか、『奥さんは家事を一切しない』って約束で、2006年の秋に結婚
冗談かと思ってたけど、奥さんはホントに家事をしないらしく。
それどころか「仕事したくない」と言いやがる。
昼間はダラダラ過ごし、アキさんが仕事終わって帰ってきてからゴハンを用意するまで「オナカすいたー」とただ待ってるらしい…
考えられん
正直驚いたけど、結局はフタリの問題だし、フタリが良ければなんでもいーのかー…って、腑に落ちないながらも納得しといた。
んだけど。
横暴な奥さん。しまいには2007年の夏、「エアコンが壊れて暑い」ってコトを理由に実家に戻ったらしい。
そして未だにまだ実家で生活しているらしい。
もう暑くないんですけど?
てか冬なんですけど![]()
「30歳になったら仕方なく家事やってあげてもいいから、それまでは自由に遊ばせてほしいんだよね~」
なんて恥ずかしげもなく言ってる、仕事もしない、家事もしない奥さんは、別居してからアキさんの知らないところでさらに遊び放題。
友達だとか言い張ってるけど、ウワキしてないんだかどーなんだか…実際週に何度も2人っきりで遊んだりしてるみたいだし。
でも、みんな知ってても、一途に想ってるアキさんには誰もそんなコト言わない…言えない。
アキさんが奥さんに会えるのは、週末みんなでskateするときだけ。
それもアキさんは午前中に掃除やら洗濯やらを終わらせていつもけっこう早めに来てるけど、奥さんはたいてい夕方から。
しかも奥さんはskateなんてほとんどしないでみんなと話してる。
「最近skaterの友達ができたから、skateがんばってるんだー」
なんて言いながら。
週末しか会えないのに。
貴重な時間なのに奥さんはアキさんのそばにいようとしない。
実際フタリでいられる時間なんて、ほとんどないんだと思う。
昔はどっちかヒトリだと
「今日奥さん(旦那さん)は~
」
ってみんな聞いてたくらいいつも一緒にいたのに、徐々に誰もそんなコト聞けなくなってしまった。
「アキさんココロ広いよね~オレ(アタシ)だったら考えられない」
ってみんなに言われて、最初は
「付き合ってた頃に戻ったと思えばなんともないさ~」
なんて言ってた。
ィャ戻んなくていぃから![]()
でもだんだんアキさんもツラくなってきたようで、秋半ばくらいから、みんながいるときにも言い争いをするようになった。それでもごくたまにだけど。
そんなときしか会えないんだから、ソリャ仕方ないさね。
そういうのが重なってか、最近の奥さんは
「結婚なんてするもんじゃないよぉ~」
「アキと朝まで一緒に痛くない」
とホザくようになった![]()
クチをひらけばアキさんの文句を言い出す奥さん。
でもどれだけ聞いても、アキさんが悪いとは思えなかった。
フタリがいないときは、やっぱりみんな気になるらしくけっこうフタリの話になったけど、みんな同じ意見だった。
みんなそれぞれ、何度かやんわり諭したりもしたけど、自分を否定するような発言は全て強引に流す奥さん。
でも、フタリのためを思って、良かれと思って言ってても、そのうち悪口の矛先がこっちに向きそうだし
なにより基本フタリの問題だから、ってコトが大前提で、誰も強くは言えなかった。
けどさ。
そりゃぁフタリの問題だとはいえ。
nyomaiはだんだん納得ができなくなってきてた。
約束とかしてなくても、いつもskateするランプとかSHOPとかに行けば思いがけず会ってしまう。
そんなときは、その話題に触れないように当たり障りのない話を探したり。
サシじゃない場合はその話題になると輪から離れたり。
聞くとイライラするから、思わず何か言ってしまいそうだから、最近奥さんに会ったときはずっとこんな感じだった。
とにかく聞きたくなかった。
まずそんな理由で戻ってきた、嫁に出たはずの娘を追い返さない実家の親にも問題があるって、別のコが言ってたのも一理あるかもしれないけど。
なんだかお金持ちの家のコなんだそうで。
セレブってか、田舎のお嬢な感じなんだけど。
未だにケータイ代やらガソリン代やらは全部親持ちらしいし。
しまいには
「お金持ってるアキみたいなひといればいーのに」
っていい加減にしろコルァーーーーー![]()

もぉなんか悔しかった。
うちらにとってはアキさんだって大事な友達。
決して『友達の旦那さん』ていうだけじゃない。
フタリともシアワセになると思ったから、祝福したんだよ?
でも何も言わなかった。
言えなかった。
そんなたまりにたまってたnyomai。
でも、過去に何度もみんなで飲んでるけど、そのテの話しは一切しなかった。
でも今回。
たまたま3次会でアキさんの隣に座ったnyomai。
最初はフツーに楽しく話してた。
それから、nyomaiが向かいに座ってたZくんと話してたとき。
アキさんと、nyomaiの逆隣に座ってたコが「奥さんは…」って話してるのが聞こえてしまって。
その会話に、乱入してしまった。
だって、どうしても聞いてみたくて。
「アキさんは、それでいぃの?」
って。
奥さんは好き勝手にやってる。
だからあとは、アキさんが平気なら
現状に満足してるなら
問題ないと思った。
nyomaiも納得できると思った。
そんな期待もしたけど
「オレもいろいろ言ってはみたんだけど…」
って、やっぱりアキさんは悩んでて。
ソコでスイッチ入っちゃったnyomai![]()
あとで考えれば、
「おかしいと思う!」だの
「納得いかない!」だの
「アキさんは優しすぎるし、奥さんは甘えすぎてる!」だの
アキさんにしてみれば「そんなのわかってるよ!!!」ってコトばっかり言ってた気がする![]()
でもアキさんはクドぃnyomaiの話をちゃんと聞いてくれて。
酔っぱらって目ぇ座ってたのに
そのうえでちゃんと向き合ってくれて。
「オレにだって限界はあるよ。
もし結婚してなかったら、もしかしたらもう別れてたかもしれない。
けど、結婚した以上、オレは限界までがんばらなきゃいけないと思うから。
今、正直しんどいけど、こうやってnyomaiちゃんたちみたいに
味方でいてくれるひとがいるってだけで、オレがんばれるから。
ありがとう」
って
まじどんだけいぃひとなのぉ~~~~~
nyomaiはアキさんのオトコらしさにココロ打たれて、
本気で泣きそうになったのでそこで席を立った。
なんでこんなに想ってくれてるひとがいるってのに
ウザイだなんて、もっと遊びたいだなんて思うひとがいるんだろ。
なんでこんなに一途に想えるひともいるってのに
ウワキとかウソとか、軽々しく平気でできるひとがいるんだろ。
もともと、ドラマとか映画とか、友達の悩みとか
激しく感情移入しやすいnyomai。
悔しいキモチやら悲しいキモチやら
そしてマナー違反やらで、
nyomaiのスイッチはその後ずっとoffにならなかった。
あんまり笑えなかった。
毒づいてた。
優しくなかった。
ココロ狭くなってた。
朝起きて、自己嫌悪になるほど。
アキさんと次に会ったとき
いろいろ言い過ぎたことを謝った。
けどアキさんは
「??なんのこと??」
の一点張りで
それもアキさんの優しさなんだと思った。
アキさん、ありがとぅ。
nyomaiには、なにもしてあげられることなんてないけど
これからも、アキさんの味方でいようと思った。


















のDVD観てマッタリ



予約してたからそろそろ行かなきゃ~と思ってたらインターフェイキーでひっかかって宙を舞いワキバラとヒジ強打


」みたいな







にちょっと寄り道をして。
