僕は雑草。
そう、どこにでもあるような至って普通の雑草。
君はいつも僕に元気をくれて、生かせてくれる。
僕が君に恋をして、近づきたいなと思うようになった。
だけど、どうしたら君に近づけるのかわからなかった。
そこで、僕は君に向かって伸びる事にした。
1ヶ月…2ヶ月……
どんなに頑張っても君には近づけない。
君が雲に隠れると、僕は辛い。
君がいないと、君が見えないと僕は成長出来ない。
他の草たちはどんどん君に近づいてきているのに…
焦れば焦るほど空回りしてしまう。
みんなを平等に照らして、元気を与える君には、僕がいるのかさえわからないと思うけど
僕は君が大好きだ