麗しのふぉーてぃーブログ
また部品調達

今回はこちら


YD-2の走りの意図は聞いてないんで知りませんが、リアアッパーアームは長めですよね
今はアッパー、ロア共に短くなっていると思いますが、発売当初はリアの挙動を落ち着かせる故のアーム長だと思います

考え方はロアアーム同様、ストロークがゆっくりになるからだと思ってます
トーアウトのキレ方故にでしょうか、それをパラレル気味にするとリアが出なくなったりとか

ま、自己考察です
( ̄(工) ̄)

そんなリアアッパーアームですが、スムーズ故に破綻が遅め
ESCのセッティングで破綻させてもいいんだけど、試してみたい
( ̄▽ ̄人)

そんな訳でインしてみる

初期アルミダンパーステーで、使用穴位置は下段外側

最初は現状位置に近い、下段真ん中
アッパーアームはバンザイの状態

微妙に位置は変わってますが、大きな変化無し
相変わらず、スムーズ故に破綻は遅め

分かりやすく、下段最外側に変更
アームが短くなり、反応が早くなる傾向に
走ってみると、やり過ぎかリアの流れ出しが早くなりました

アームが短くなって、腰砕けのレスポンスが上がった感じでしょうか?
スロットルをいれても、リアは逃げてトラクションは逃げ傾向

続いて、中段最外側に
ロアアームに対して、アッパーアームがバンザイになっていたものをほぼ平行に

ストロークを誘発するアッパーアーム位置から、平行にする事でストロークは控えめになるはず

走行すると、今度は終始引きずり気味
少ししっかりし過ぎかな?
( ̄(工) ̄)

ダンパーの見直しもいいかも知れませんが
この状態からハブ側にスペーサーを入れて、ストローク傾向にしたほうが良さそうな感じ
今回はあまり時間がなく、変化の分かっている方向で抑えておきます


最下段外から二つ目に
最初に試したモノの丁度中間でしょうか、少し流れが早い様な気がするので、時間がある時に変更しようと思います

ストロークをスムーズにし過ぎるのも、抵抗なくダラダラとしてしまう事もあるし
どこかにワザと渋さを作ることで、レスポンスに変える事が出来ます

とりあえずリアは終了

そして、変更したフロントはというと
リアとの兼ね合いがあると思うので、また変更もあると思いますが
現状のリアに対しては、フロントの不満はかなり解消
終始安定したグリップを得る事が出来ました
( ̄▽ ̄人)
こちらは狙い通りかな?